とっちらかんと

~迷子の寄り道~

先週のお題「夏の準備」A.フィットネスバイク。

書き始めつつも間に合わせられなかった、前回の今週のお題「夏の準備」について。

私の「夏の準備」は、フィットネスバイクの購入でした。 暑くなったらお散歩に出なくなる事はわかっていたので、購入を検討していたものです。近所の電器屋さんで試乗可能だった類似品を試したりして、やっと購入してから70日以上が経過。思ったよりもしっかり生活に馴染んできた今、少し記録してみます。

我が家で購入したのは、アルインコ(ALONCO)コンフォートバイク 5322 / 品番 AFBX5322。 ※センサーでの測定機能やエクササイズバンドもついていますが、私は全く使用していません※

これを、別途購入した厚さ9mmの防振防音マットに乗せて使っています。防音防振マットの上にアルインココンフォートバイクを設置したところマットのサイズである60×120cmが、必要な床のスペース。 商品紹介画像とは異なり、角が丸く処理されていました。

マットの同じ部分に荷重がかかり続けないように、毎日少しずつバイクを移動させています。というのも、高さのおかげか圧迫感もないし、お散歩に出られる季節には仕舞う予定なので、使う時期だけ出しっぱなしにする事に落ち着いたんです。 『簡単に畳める』ので『移動が簡単』『省スペース』という点が家庭用としてのセールスポイントのようなのですが、『可能なだけで楽ではない』というのが正直な感想だったのでした。

ちなみに、畳む時には、画像の◯の部分を支点としてハサミのように閉じます。◯の部分を支点としてハサミのように畳むこともできる更に、説明書には『移動はマットの上で』という注意書き有り。これは、住宅事情によっては当然の配慮かと思いますが、バイク自体はそれほど重くないものの、移動のたびにマットの上を移動させるのは、フロア全体にマットが敷かれているような運動用の環境でない限り現実的ではない気もするし、カーペットを敷き詰めていたとしても、普通のカーペットでは心許ないような。

ほぼ毎日、朝夕に継続使用時間上限の30分を目安に乗っているので、畳んだら毎回発生する調整の手間もなく、乗りたい時にすぐ乗れるというのが出しっぱなしの利点。 面倒くさがりの私にはちょうど良かったのかもしれません。 せっかく8段階に調整できる負荷も、適度と感じた5から調整していないくらい、乗る以外の事はしていません。単純な活動量の維持と発汗が大きな目的なので、習慣化できただけで満足しています。

さて、フィットネスバイクの購入は、初期不良など何か問題が発生した時の事を考えて、全国に実店舗があって保障関連がしっかりしていそうな電器屋さんの中で、普段からオンラインショップを利用しているヨドバシカメラさんから。

再度商品リンクを→アルインコ(ALONCO)コンフォートバイク 5322 / 品番 AFBX5322

我が家では旦那さんが組み立ててくれましたが、別料金で組み立てもしてもらえるようです。 最後の最後で、モニターに繋ぐコードがピンッと張り過ぎている事に気づき、たゆませる為にハンドル部分を取り外すところまで戻りましたが、その作業を含めても、旦那さん1人で約1時間。モニター背面、コードをたゆませる為に1度外した部分そういえば、使い始めの頃、連続使用時間の上限にも満たない20分ほどでカタカタ音が出始める事があったのですが、今ではほとんど起こらず。 使っているうちに・・・とは逆の事が起こって驚きましたが、今のところ問題なく使えています。

ハンドル部分のグリップセンサーで様々な数値も測定される仕様なのですが、極力前傾姿勢をとりたくない私はハンドルをしっかり握る事もないので、使用感は不明。 利用時はハンドルを握るように注意書きがあるので、完全自己責任なのですが、ハンドル部分手前側の横向きの部分に指をかける程度で使用しています。 私の場合、センサーが機能しなくなったとしても、ペダルが重い負荷で固定されない限り使い続ける気がします。 

自己責任と言えば、使用中に漫画や本を読んでみたり、モニター前に移動させてゲームをしてみたり・・・最初の頃は色々と試してみたのですが、神経を向けなければならない事をすると肝心の脚が止まったりして、動画視聴程度が適当という事がわかりました。手がふさがるのは実際危ないですしね。

暑い季節にはほぼ完全に家にこもるので、室内で少しでも動ける環境を作る事が「夏の準備」として私がした事でした。お散歩の代わりにはならないかもしれませんが、少しは気持ちも紛れるというものです。

【Lost Odyssey】剥がれ落ちた証拠。

クックとマックを逃がすと、自身は投降を選択したカイム。そして、カイムに続いたセスとヤンセンでした。 あくまでも、カイムが求めているのは『対話』のようですが・・・争いの勃発を防ぐ為とはいえ、『対話』というのは互いが求める場合にのみ有効なんじゃないかな~とも思うし、この場合、女王が対話を受け入れたとして、風通しが悪く、今にもクーデターを起こしそうな者が軍を束ねているような状況のヌマラですからねぇ。どうなっていくのかな。

シーンが切り替わると、トルタンの演説で使われていたものと同じと思われる、クックとセスの後ろ姿が映った映像が空間に映し出されます。空間に映し出される、トルタンの演説にも使われていた映像ホワイトボアに拘束されている間中、『ただの旅人』で通した一行。ツルツル岩石ことカカナス将軍も、嘘である事を承知していたとは思いますが、その事についてわざとらしく言及されます。 と、カイムは素直に謝罪し、話を聞いて欲しい旨を申し入れるのですが、ウーラが何かを企んでいると決め込んで、相変わらず尊大な態度を崩さないカカナス将軍に、ヤンセンがやらかしてくれるのでした。カカナス相手にやらかすヤンセンこの後、ヤンセンはしっかりカカナスにぶたれるのですが、指先までピシッと揃えたフォームでぶちにいくカカナスの動きが妙に可笑しくて、今回はヤンセンよりもカカナスで笑っちゃいました。ぶたれたであろう瞬間、あえてカイムとセスを映す描写がとても良かった。 そして当のヤンセンは、いきなり手をあげたカカナスをじっとりと睨みつけます。いきなり自身をぶったカカナスを睨みつけるヤンセンと、カカナスはお気に召さなかったヤンセンの目について、ヌマラの魔導士が進言します。なかなかの力の持ち主であるという、自国の魔導士の言葉には耳を貸したカカナスとは対照的に、ヤンセンの目についてカカナスに進言するウーラの魔導士疑問を口にしたのはヤンセン本人でした。カイムとセスも、これにはわずかに反応します。 ヤンセンの目について暴く、と、とっても楽しそうなカカナスなのですが・・・指示を出す際、首の入りの角度が妙に面白くて、割りと大事なシーンだというのに、ここも少しニヤッとしてしまうポイントになりました。タイミング良く止めようとしたら目が開きませんでしたが、こんな感じ。魔導士に指示を出すカカナス、の首の入りの角度リップシンクと同様に、モーションも日本人を基にしていないから起こった事かな~とも思うのですが、カカナスの場合、髪型のおかげで色々はっきり見えてしまうというのもあるのかな。

この魔導士によって、ヤンセンの目から剥がれ落ちるモノ・・・魔導士によってヤンセンの目から剥がれ落ちるモノこれこそが、以前一行が、タンクなどが忙しなく動いているウーラ軍港の様子を眺めていた時にヤンセンの目を異様に光らせたモノの正体なんでしょうね。これには、最も驚いているのも、怒りを露わにするのも、ヤンセンでした。そりゃそうです、実際にこんな得体の知れないモノを身体に仕込まれていたのはヤンセンで、しかもここに来るまでの間で、ガンガラに対するヤンセンの疑惑は育ち続けています。

この魔導士が『スパイアイ』と呼んだ、ヤンセンの目から剥がれ落ちたモノ。これは魔導力の結晶由来の光のレンズで、これを通してヤンセンが見た物は全て、これを仕込んだ者に転送されているのだそう。トルタンの演説で映った映像の説明がつきます。

この魔導士はヌマラの者ですから、『仕込んだ者』を『敵』としていましたが、一行をスパイと決め込んでいる彼らが敵としているのは、ウーラ全体、ということなのかな。ガンガラ1人についてなら協力関係にあたるのに・・・残念。 更に、ヤンセンがスパイアイについて知らなかった事がこの魔導士のおかげで証明され、これが高等魔導である事まで解明されたのでした。

ガンガラへの疑念が確信に変わった、怒れるヤンセンの言葉をカカナスが聞き漏らす事があるわけも無く・・・バトル勃発前のひとコマ続く、『殺せ』というカカナスの号令でバトルとなります。 まぁ・・・当然ですよね。目に関する潔白が証明されたとはいえ、スパイ疑惑自体は消えていないわけだし、カカナスは自分にとって目障りな存在は消しておきたい質ですよね、おそらく。

大人しく投降した甲斐も空しく・・・という展開ではありますが、セスの言う通りかな。話す相手に問題があった。やはり相手次第ということでバトル勃発ちなみに相手は、両手に盾が装備されている『ヌマラ重装兵』たち。一体どんな戦い方をするのかと思ったら、盾の中央あたりに銃が組み込まれていて、主に両の盾を並べて防御を固めながらの銃撃でした。 片方の盾から1回の銃撃もあれば、両方の盾から交互に連続した銃撃も。なかなかの見応えです。銃一体型の盾で闘うヌマラ軍重装兵たち戦闘向きとは思えず、架空の武器かと思っていた銃一体型の盾ですが、調べてみると実在していたそうで・・・今回1番の驚きポイントでした。やはり実用性が高かったとは言い難かったようですが、実在していたというだけでも驚きです。

最後に、カカナスの例のフォームを。ぶつというには揃いすぎたカカナスの指先タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカー/フィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:詳細・販売ページ

『可愛らしいドイツパン』初めての大成功。

今日は久しぶりにゲーム記事を予定していたのですが、なぜだかわからないけれど上手にパンが焼きあがった困惑が消えないうちに、記録してみることにしました。

このところ、調味料などの使い切りに注力しているのですが、あと1回分しか残っていないと思っていた重曹が箱のまま残っている事がわかり、ドイツパンから着手する事にしました。 粉類を買い足したりして使い切る目的とは逆行しているようではあるものの、残っているドライイーストの量からもだいぶパンを焼く事になりそうなので、これは不可避だったような気もします。

満足の仕上がりだった今回のパンがこちら。なんだか成功した時のドイツパンツヤッとしていて色も割れも良い具合。

実はこの2日前にも焼いたのですが、その時も以前失敗した時とは大違いの仕上がりではありました。こちら、2日前の焼き上がり。2日前の微妙に失敗したドイツパン食べると美味しいのですが、1個オーブンシートに貼りついてしまったうえ、ツヤも色も割れ方も微妙に残念で、生地のゆるさがやや気になる仕上がりでした。

この時は、ボウルの中である程度まとめてからシートに生地を出して捏ねました。 続くかわからないのに、捏ね台などそれなりの道具を購入するのは気が引けて選択した、仕舞う時にはクルクルできてオーブンでも使える簡易的なシートなのですが、ストレス満載の使用感・・・

これまでは、形成と発酵、焼成に使うのみだったので洗いづらさには目を瞑っていたのですが、今回処分が決定しました。 それでも、伸ばしながら捏ねるという事は出来たので、前回より仕上がりが良かったのはそこが要因かな~と思ったり。

そして大成功の今回は、ボウルでもシートでもなく、平らな部分が広い深型フライパンを使って生地を捏ねました。生地自体のまとまりも良く、フライパンの表面に残ることもなくとても綺麗。フライパンで捏ねあがった生地伸ばして捏ねるという捏ね方もボウルよりはできて、安定感もあって非常に勝手が良かった。しかも、茹でる前のわずかな発酵も、蓋をする事で同じフライパンで完結。フライパンで発酵した後の生地の状態引越しを機会に処分する事を検討していたのですが・・・要検討に格上げです。こんなパターンもあるとは・・・

今回の大成功は嬉しいのですが、材料の計量に問題があったので、しっかり計量して再度作ってみないと比較はできないような気もします。 水が若干多くなった自覚があったので、べたつきがおさまらない生地に、打ち粉用にスパイスの空き瓶に入れている強力粉を少しづつ振り入れて調整したのでした。

振り入れては捏ねて、というのを3回ほど。それでもだいぶゆるいような気はするし、良いんだかどうなんだかよくわかりませんでしたが、生地の状態自体は良さそうな気がしたので次の作業に進んだのでした。こんなんじゃ、いつまでたっても失敗を繰り返しそうですが・・・

さて、完成したパンは、こしあんを挟んで食べることが多いです。冷凍したこしあんを挟んだドイツパンこしあんは、賞味期限が迫っていた『さらしあん』と、消費に時間がかかりそうだった『粉糖』と『グラニュー糖』で作ったもの。3gずつ板のようにして冷凍しておいたのですが、ドイツパンが消費の追い風になるとは思ってもいませんでした。

ドライイーストを使い切るまで同じパンを繰り返し作ってコツを探るか、他のパンに挑戦してみるか悩むところですが、引越しまでの間、楽しく使い切りに向き合えたら良いな~と思っています。

ちなみに私は、国産品があるのなら使ってみようという事で購入した『旨パン職人』というドライイーストを使っているのですが、匂いも気にならないし、以前よりも失敗が減ったのはドライイーストを切り替えたことも要因の1つと考えています。 Amazonでは500gの商品しか扱いがないのかな。一応リンクはこちら。

Amazonのリンクを貼っておいて書く事ではないかもしれませんが、なるべく少量で試したかったので、私はヨドバシさんで100g入りを購入しました。毎回だいたい3gしか使わない私には、500gを購入する度胸はありません。

失敗の原因は様々あるかと思いますが、使う物を変えてみる事で何か1つでも変わるかもしれません。失敗が続いている方には、諦める前に試してみて欲しいな~と思います。

『本文500文字以内』で今週のお題 / こだわりの道具。

今週のお題「こだわりの道具」

今のところ特に思い浮かぶ物はないのですが、感覚だけはつかめた気もするような。

引越しに向けてどんどん手放している今、どうしても必要になって新たに購入する場合も含めて、普段より厳しい基準で物を選別しているつもりです。 すると、こういう時に手元に残った物にこそ、『こだわり』が詰まっているんだろうな~と感じるようになってきました。古かろうが、捨てようなんて微塵も思わない物ってあるんですよね。生活に馴染み過ぎていて意識する事がないせいか具体的には浮かびませんが、多少なりとも他の物には代えがたい使い易さで、自分を楽にしてくれる物たち。

選別基準に、『自力で解消しようのない難点を少しでも感じている事』を加えたところ、使用頻度が高い物も手放す対象になったり、手放しても困らずに困惑したり。

好きな物が残るとも限らないなんていう当たり前の事にも気づき、残った物にこそ・・・と思うようになったわけです。 勝ち残るのが1つとは限らないので的外れかもしれませんが、家にある物全てで常時バトルロイヤルが開催されているような状況でも、日々の幸せに繋がるこだわりの道具たちは、ちゃんと残るみたい。

『ナスのたたき』避けていた茄子との再会。

すっかりジメジメが始まってしまいましたね、体調に影響するようになってからは苦手になってしまった梅雨ですが、今年はメンタルダウンに重なるように体調不良が始まったせいか、『何を作れば良いかわからない期』までやってきました。 そんな中で引き寄せられたのが、笠原さんの『ナスのたたき』

薬味が綺麗だな~材料も少なく済みそう、なんて、楽して美味しいものを食べられるような気がして開いた動画でしたが、そこはやはりというか・・・ポン酢の作り方も紹介されていました。作りましたけどね、ポン酢もね。 こういう、何か1つのきっかけで流れに沿ってそのまま手を動かせる事があると、メンタルダウンの時には非常に有難かったりします。普段はなんともないことができなくなったりするし、それは説明しがたい感覚なので、できたことがあると充足感に繋がります。なるべくこういう事だけを積み重ねられたら良いんですけどね。

さて、私が作ろうと思ったくらいなので作り方は非常に簡単。 出汁昆布を使い、材料を混ぜるだけの簡易式なのですが、少しでも昆布を浸けておく時間が長い方が良いかと思ってポン酢作りから始めました。これは本当に混ぜるだけで、だからこそ今回は作ろうと思えたのでした。

薬味は、以前にも笠原さんのレシピで紹介されていた『水の中で混ぜる』方法。 水を張ったボウルに切った薬味をどんどん加え、全部入ったらほぐすようにお箸で混ぜます。水の中だと面白いほどよく混ざってくれるので、『アジのりゅうきゅう丼』で試してからというもの、我が家はこの方法に落ち着きました。薬味は少し多めに作ってもすぐに食べきってしまって腐らせる心配もないので、多めでもしっかり混ざるこの方法はお気に入りです。

さて、ネギも本来は薬味に混ぜるのでしたが、今回我が家では食べる直前にポン酢に加えることにしました。 小口切りされた九条ネギを購入して自宅で冷凍したネギを使ったので、加熱せずに食べる場合にはどう処理したら良いのかわからず、調味料に加えることで疑問を誤魔化した次第です。 他の薬味と一緒に水にさらしてしまって水の中で解凍した方が良かったりするのかもしれませんが、途中で思い出したので・・・大元の原因は忘れていたことですね。しかも、2回目のこの画像、仕上げのかつお節もすっかり忘れ・・・これだけでも美味しいのですが、あった方がより美味しいのに忘れた事自体が少し悲しかったり。笠原将弘さんの『ナスのたたき』茄子は、気持ち厚めに切りました。実は、たっぷり用意した薬味がなくなる前に茄子の厚さを変えて2回目を作ったのですが、自分の好みと焼き方の癖のせいか、厚めの方が茄子を食べている実感と油の加減がちょうど良かった印象です。

だいぶ前のことなのでうろ覚えなのですが、「茄子は油をよく吸うけれど、火が入ったら余分な油を出してくれる」というような事を仰っていた料理家さんがいたような・・・そういえばその方も、今回の笠原さんの調理法と同様、焼く前に茄子にお水を吸わせてからしっかり水分を拭き取っていました。せっかくこんな記憶があるというのに、茄子と油の組み合わせへの苦手意識を手放すことができずにいる私は茄子を避けがち。 今回のように美味しいな~と感じると、他にも茄子で何か作ってみようかな~とか少し思ったりして、ちょっとだけ前進できたような気持ちです。 ごちそうさまでした。

【雑記】不調だろうがおやつは食べたい。

このところメンタル不調が酷くて、気づくと1日が過ぎていて自己嫌悪に呑み込まれそうな毎日ですが、4月の目標の1つに挙げた『調味料などの使い切り作戦』だけは低空飛行で継続。良いきっかけになりました。調味料だけではなく、災害用備蓄も含めたストック食品全体を以前よりまめに見直すようになったのですが、どうしてここにあるのか疑問を感じるような場所から粗挽き黒コショウの詰め替えが出てきたりするので、やっぱり見落としってあるんだな~なんて感じています。何かに紛れたんでしょうね、心当たりはあるんです。「あれ? こないだ買ったよな~なんでないん?」があったんです。

最初に決心がついて処分したのは乾燥スパイス類。 『ローストなんちゃら』を作る時には野菜コーナーなんかにあるフレッシュなものを購入するのですが、問題はドライのパッパッとできるタイプ。パッケージは小さいけれど、馴染みがないので余りがち。それでも、時々購入してしまうんですよね。これはもう買わないようにしようかな・・・我が家の場合無くても良さそう。ホールタイプも含めて、引っ越しまでにはどうしたって使い切れないだろうな~と。

このような、自分の場合余してしまうものを新たに購入しないようにメモしながら処分しているのですが、今のところ

  • 高野豆腐
  • 出汁昆布
  • 乾燥ハーブ類
  • 梅酢香
  • 製菓用ブランデー
  • 製菓用なんちゃら

梅酢香』という毛色のちがうものが1つ入っていますが、これは何かの催事で見かけて試しに購入したものの、その謳い文句と自分の感想が一致せず好みではなかった物です。でも、「タバスコの辛みは苦手だけど欲しいのは山葵の辛みじゃない」という時には便利かもしれません。

加えて、もう買わないのではなく、今ある分を使い切ったら引越しが済むまで購入しないことに決めたのは、デーツとさらしあん。我が家ではこの2つで作るデーツあんこを常備していたのですが、デーツを使い切って残るはさらしあんのみ、となったこのタイミングで決定しました。 引っ越し前最後となったデーツあんこを、開封済みの分を使い切りたいライスペーパーで包んで焼いたものが本日のおやつに。 ちょっと話題はずれますが、簡単なので作り方を記録しておきます。デーツあんをライスペーパーで包んで焼いたおやつ油を使いたい方はこの工程は不要かもしれませんが、先にフライパンにフライパンホイルをセットしておきます。 まな板やオーブンシートか何かの上で作業すると楽かと思いますが、濡らしたライスペーパーの手前の方にあんこを置いたら、手前から1回ライスペーパーをあんこに被せるように折ります。更に、左右の部分もあんこに被るように内側に向けて折りたたみ、そのまま奥へ転がして・・・まぁ、あんこが飛び出ないように包んだら、包み終わりを下にしてフライパンへ。弱火くらいかな、焼き目がつくように焼いたら完成です。 意外とできるものですね、あるものだけで美味しいおやつ。私よりも旦那さんが気に入っていたようです。

さて、食品だけではなく物も引き続きどんどん処分しているのですが、自分の中で大きな処分となったものについて少し記録しておこうかな。

とうとう、専用にしていたタッパと生理用布ナプキンを捨てました。災害用備蓄に加えるナプキンを決める為に様々な商品を試している今、もう1年以上出番がなかったんです。 以前は普通のナプキンを使うと酷かったかぶれや痒みも今のところ起こっていないし、周期も変わらず。なので、いずれまた使いたくなったら購入する事にしたのでした。 使い心地が悪くなるような事がなかったので気づきませんでしたが、調べてみると、一般的に目安とされている使用期限を相当過ぎていたみたい。良い機会でした。

そして、もっともっと物を減らそ~お箸1本でも減らしていこ~と頑張っているこのタイミングで、造りが新しくなったお気に入りのペンのホルダーを購入してしまったお話はまた今度書こうかな。 それまで使っていたホルダーにヒビが入ったので、インクを使い切ったら買い替えずにボールペン1本に絞ろうと考えていたのですが、なんと今回はホルダーに気に入った色があるという奇跡・・・似たような事を書きましたが、なんだろう、好みが連続でくる感じ。流行りかなんかですか、青っぽい緑というか緑っぽい青。 どちらにしても自分に呆れるというかなんというか・・・

『本文500文字以内』で今週のお題 / 最近のラッキー。

今週のお題「最近のラッキー」

意識的に間隔を保ちながら、先日書いたお店に結局通っています。先日、ちょうどその週末から店頭に出す予定だというサブレをオマケで頂きました。3切れにカットされてホイップクリームが添えられているブロンディとコーヒーが、行くたびにする私の注文。ブロンディがなければコーヒーのみ。全ての商品を試して辿り着いた、お気に入りの組み合わせです。お気に入りのブロンディに、おまけのサブレサブレはあまり食べる機会がないので、小気味よくて楽しい食感を新鮮な気持ちで楽しめる素敵な体験となりました。タイミングもあったと思うので、これはラッキーと言えるんじゃないかな。

こういう時、基本的には求められない限り感想をお伝えしないことにしているので、今回は有難く頂戴しただけなのですが、少し記録しておこうかな。

他の材料に特徴的な香りのものがあるのか、前情報がなければコーヒーサブレだとは思わなかったかもしれないような印象でした。既に最大量コーヒーを加えていたり、他の材料を変更する選択肢がないのだとしたら、お店で焙煎している豆そのものを加えるなどできたら美味しそうだな~、なんて、素人考えです。

ともあれ、嬉しい1枚を有難う。ごちそうさまでした。