とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【Lost Odyssey】ガンガラを利用する『おっかねえ』カイム。

わからないなりにトルタンの演説を聞いていたクックとマックの様子が可愛らしかった前回。その演説では、再び王政を布き、ガンガラを補佐官に・・・という宣言が飛び出しました。 トルタンの言葉に、評議会委員たちの動揺が誰の目にも明らかだったような。演説は更に続き、この決断をせざるを得なかった理由を国民に語りかけるトルタンは、「証拠を見せる」と言い出します。 そこで魔導モニターに映し出されたのは、軍用タンクが次々にヌマラ港に入っていく様子を眺めるクックとセスの後ろ姿でした。 マック救出へ向かう途中での一幕なのですが、この時、何か情報でも読み込んでいるようにヤンセンの瞳を紫色の光が横切る描写がありました。しかもモニターの映像から、「ウーラに攻め込むつもりだな・・・」なんていう自分の声まで聞こえてきたものだから、ヤンセン自身も驚きます。本人も知らぬ間に、やはりガンガラに何か仕込まれていたんでしょうね。 しかし、ヤンセンの驚きようを見ても尚、セスはヤンセンへの疑いを露にします。亀裂が大きくなる瞬間トルタンは、ガンガラの策略によってヤンセンの目を通して得た映像を示すことで、ウーラへの侵略攻撃の為にヌマラが武装強化をしている、と訴えます。 更には、小惑星の落下でウーラの軍隊が壊滅したことを挙げ、国を守る軍隊がない今こそ、『亡き父の如くウーラを勝利に導く王の存在は不可欠』と、王政復古に至った理由を熱弁するのでした。う~ん、だとしても・・・ヌマラによる侵略攻撃の可能性を国民に訴えるトルタンと、ざわめく民衆たちに背を向け、トルタンの言葉が終わるのも待たずに歩き始めるカイム。一行も慌ててカイムの後を追います。もちろん皆の後に続くヤンセンですが、当然セスに問い詰められます。 知らないものは知らないヤンセンが気の毒にも感じられる場面ですが、カイムの言葉で流れが変わります。

「操られたな」

対して、「冗談じゃねえや」とは、語気に怒りを滲ませるヤンセン。ガンガラには『不死者たちの監視役』として金で雇われただけだ、とやけっぱちの告白です。開き直るヤンセン「語るに落ちた」なんて、ヤンセンを更に開き直らせる言葉を見舞うセスは、ここまで聞いても納得がいかず、ヤンセンが持っている黒真珠(紫の球だと思っていました)について問いただします。 途端にしどろもどろになるヤンセンでしたが、以前観たヤンセンの回想によると、ヤンセン本人も「故意に記憶喪失を作り出せるもの」という認識しかないうえ、これを持たされたことに疑問さえ感じていたような・・・お気の毒様、再び。

ヤンセンのおかげで窮地を脱したこともあったし、幾分か距離が縮まってきたようにも感じられ、3人それぞれに変化もありました。とはいえ、気を許せるほどではなく、ヤンセンと行動を共にすれば自分達の情報はガンガラに筒抜け・・・セスは、「捨てた方がいい」と、カイムに迫ります。割りと物騒なことを言い出すセスしかし、ここはカイムのちょっとカッコイイところ。セスの言葉を受け流すと、

「奴に聞かせてやればいい、見せてやればいい」

セスの危惧する通り、おそらくガンガラにもこの会話は筒抜けのはずですからね、これはさながら、カイムからの宣告のようなものなのでしょう。聞こえていそうなカイムの宣告ガンガラの情報源となっているヤンセンを切り捨てるのではなく、諸々を知ったうえでヤンセンを同行させることで、ガンガラにあえて自分達の情報を追わせる。だからこそ、カイムたちが真実に近づけば近づくほど、ガンガラの感じる恐怖や焦燥は増していくのかもしれません。 それに、カイムたちにも有利に働く可能性はありますよね。

ガンガラの次の手も予測し易くなるだろうし、うまいやり方さえあればミスリードもできるかもしれません。 セスもそれ以上追及することはなく、クックとマックと共に、再び歩き始めたカイムに続きます。

カイムとセスが話している間中、ごちゃごちゃ文句を言い続けるヤンセンが可笑しくて可笑しくて、気の毒に思う気持ちも吹き飛ばされるようでしたが、命拾い直後でもやっぱりヤンセンどうにか命拾いした直後でも、やっぱりヤンセンはヤンセン。 でも、『おっかねえ』というのは言い得て妙ですよね。 ガンガラに全て筒抜けの状況で諸々を告白したヤンセンの今後も気になるところですが・・・今は、ヤンセンも皆の後を追って歩き始めました。

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカー/フィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:詳細・販売ページ

『ダイエット』に繋がった意識が食事内容にまで影響。

頭の中では今にも走り出しそうな勢いで外へと気持ちが向き始めたので、早速シューズを注文したわけですが、気持ちに勢いがある時こそ、少し気持ちを落ち着けた方が良い気もしたので、少し待つことになる日付にお届け指定をしました。 おかげで、勢いで身体だけ動かし始める前に、シューズが届くまでの数日間で食事に関して色々と調べてみたり、良い準備期間を過ごすことができたように思います。

以前は食べない方が快調だった朝食も、最近では食べる習慣を定着させているところでした。パンやごはんだとお昼過ぎまで体調が上向かないので、『具沢山みそ汁』を経て、『オートミール×納豆×何か』の組み合わせで慣らすところから。

こういった変化自体は良い流れのように感じるし、年間テーマを、物、身体、頭の中など全体的な『減量』としたこともあり、好機と捉えています。

今回調べてみたことで疑問が解決した部分もあったので、『無理に取り入れないことにした食べ物』『意識的に取り入れ始めた食べ物』について、記録がてら書いてみよ~。

まず、ダイエット中の味方として紹介されがちな『ナッツ』『ドライフルーツ』『高カカオチョコレート』。そもそも苦手な物ばかりなのですが、ずっと感じていた疑問があったので調べてみると、『自分には不要』ということがわかりました。 おそらく、多忙で食事の時間がまちまちな方、次の食事までの時間が長くなりがちな方、脂質を含む他の食品に苦手が多い方などが『補助食品』として取り入れると良いんだろうな~。

『プロテイン』も、取り入れないことに帰着。 私の場合は食事で充分みたいだし、例えば朝8時に飲むと14時頃までグロッキーという有様だったので、これはもう・・・ね。 高強度のトレーニングをするわけでもないし、そもそも体質に合わないものは取り入れない方が良いはず。

さて、PFCの目安が見えるようになって悩んだのは『脂質』についてでした。大豆製品の脂質は今まであまり考えていなかったし、他の栄養素(主にビタミンD)を補う為に取り入れた鮭や鯖も、脂質をドカンと上げがち。 アプリは杓子定規というか、わずかに多いだけでも表示が変わったりするので、『1食ではなく1日とか2、3日でバランスがとれていれば良い』など、自分のルールのようなものを決めて、『過剰』『不足』の表示は目安程度、という認識でいた方が良いかもしれません。

栄養に関して悩んだら、積極的に『ChatGPT』を利用して疑問を早めに解決するのも手です。「○○を教えていただけると更に具体的な提案ができますが・・・」とかにはほぼ反応せず、納得できたりアイディアが湧いたら切り上げます。 最近では果物の摂取量の目安や果物別の色々について利用しました。 果物を取り入れる目安は『200g/日』だそうなのですが、果物はほぼ炭水化物に分類されるので、私の場合、その全量を取り入れようとするとPFCバランスがとりづらいように感じたんです。 結果、『目安は目安』であることを理解して、『少しずつでも毎日の摂取を継続する』という目標を据えることで落ち着きました。 こういった内容に関しては、過去のチャット内容も考慮したレスポンスをくれるので便利だったりします。

ということで、『無理に取り入れないことにした食べ物』は、

  • プロテイン
  • ナッツ
  • ドライフルーツ
  • 高カカオチョコレート
  • そもそも好きじゃない食べ物

『より意識的に取り入れ始めた食べ物』は、

  • 柑橘(清見、はるみ、不知火)
  • グリーンキウイ
  • バナナ
  • 明治ブルガリアヨーグルトLB81カルシウムと鉄分
  • 鮭塩焼き
  • 鯖塩焼き
  • 砂肝
  • ハツ
  • 豚レバー
  • 冷凍ほうれん草
  • 冷凍かぼちゃ
  • じゃがいも(レンジ蒸し)
  • さつまいも(焼き芋にして冷凍)

以前購入したさばフィーレを購入しようかと思ったのですが、今回は、鮭と鯖がセットになったこちらを購入してみました。鮭のカマも入っていて嬉しい驚き。

鯖の方は思ったより小ぶりの印象でしたが、扱いやすくて我が家では有難いです。私は1食40g程度の摂取なので、1切れを焼くと翌日のどこかの食事でも食べられる分量。旦那さんの食事は通常通りなので、2食分を取り分けた残りを旦那さんのお皿にプラス。

ヨーグルトは、どうしても不足しがちだと気づいた栄養素を両方補えるので、「これも強化乳製品なんかな~」と、『ChatGPT』との問答を思い出して購入してみたら定着しつつあります。それでも1食分目安の半量ずつ。 だいぶ柔軟に色々試せるようになった自分にも驚きながら、追い風を感じているところです。

2月の振り返りと3月の目標【2026】

2月の目標の詳細はこちら。まずは2月の振り返り

  1. 【◎】2度寝しない。
  2. 【◎】1日1個として28個以上処分
  3. 【◎】1回でもパンを焼く。

1、1回だけ2度寝。達成で良し。

2、思いの外順調で5日に達成。最終的には74個処分。中にたくさん物が入っていたヘアピンと裁縫箱は、きりがないのでそれぞれ1個としてカウントしました。

3、19日にソフトプレッツェルの生地で作るパンに挑戦しました。ちなみに失敗。コロンッと可愛く編んだ生地が発酵でただの塊に。ソフトプレッツェル生地で作ったパン目安の捏ね時間が過ぎても生地がぶつぶつ切れるので、今回も水不足かな~と思ってわずかに水を足したのが失敗の原因かと思います。 捏ねの段階を見誤っていて、単純に捏ねが足りなかったのかもしれません。次回はもう少ししつこく捏ねてみようと思います。

2月は、『決別』がテーマでしたが、もやもやが続いて調子が上向きませんでした。なんとか足を止めずにいられた実感がせめてもの救い。 フラッシュバックが起こった瞬間の対策として今月途中から取り入れてみた

『その瞬間目に入っている文字を音読する』

という方法が効果的だった気がします。不毛なぐるぐるが始まる前に阻止できました。※いったん散らすのが目的で、医師が薦める解決方法でもなんでもないので、試す方は自己責任で※

続いて、月の目標

  1. 1回でもゴミ出しに行く。
  2. 週に1回は1時間程度のお散歩。
  3. 痛みのない日は毎日スクワット。

1、我が家のゴミ出しは旦那さんが担当なのですが、ごみを出してからもう一度寝ているので、本当は私が担当した方が良いんですよね。今更なのですが、朝に外に出るのは私には難易度が高いので、1回から。

2、最近ちょこちょこお散歩に出るようになったのですが、靴のおかげで、痛みが発生するまでの時間がのびているので、たまには長めに歩きたいな~と。3、痛けりゃやめよ~、くらいの気持ちでフルスクワットを始めてから1か月。極端な痛みは出ていないので、回数をカウントして、1か月で合計何回になるかをみてみようかな~と。おもり無し×ワイドスタンス×フルスクワット。

3月のテーマは『動』かな。なんとなく目標からして全部動いてるし。意識がそういう方向を向いているんだろうな~。お散歩を再開した影響が大きいのかな。 2月のもやもや気分が少しでも晴れてくれると良いな~。 ついでに、2月は中旬以降、過去記事の更新がほぼ止まってしまったので、ここもそろそろ動かしたい。

【アシックスウォーキング】安心感が信頼に変わる時。

学生時代から『アシックス』さんのシューズを履くことが多く、漠然とした安心感のようなものを抱いていたのですが、今回『アシックスウォーキング公式サイト』でシューズを購入してみたところ、安心感が信頼に変わる体験となったので記録します。

さて、購入するシューズ自体はすぐに決まったのですが、『ホワイト×グレー』という自分にとっての珍しい選択をしようと思いつつ、結局、『ネイビーブルー×ソフトイエロー』という無難な色に。 好みなので自然と言えば自然な選択だったのですが、最大の理由は「汚れが目立つ色はやめとこ~」というものぐさ精神。まめに洗ったりなんかしないような気しかしないんです、私は。

改めて思い返してみると、靴を最後に購入したのは2年前の年明け。 キャンプ用品店で試着してそのまま購入となった、低山登山用のちょっとしっかりした重めの1足。

その靴は今も大のお気に入りなのですが、重さが影響しているのか、怪我をして以来、歩く時間が長くなると痛みが出るようになったので、ウォーキング用のシューズを購入することにしたわけです。

最初は、店舗で試着して購入しようと思っていたのですが、ちょっとしたタイミングのずれで延期に。熱が冷める前に購入したい気持ちが強くて色々調べていたら、サイズ計測の丁寧な説明に加えて、『◯◯シリーズは計測した足長に+◯cmした数値が目安』など詳細なサイズの見方まで説明のあるこちらのページに辿り着いたので、初めてインターネットでシューズを購入する運びとなりました。まずは『計測シート』というものをダウンロードして印刷。このように2枚になっているのですが、アシックスウォーキング『足のサイズ計測シート』2枚切り取り線に沿ってハサミを入れ、のりしろ部分に糊をつけて貼り合わせ、谷折りの部分を折ったら準備完了。印刷した『足のサイズ計測シート』2枚を貼り合わせたところ計測時のポイントとして、サイトには『折った部分が倒れないように少し厚めの本を当てる』とあったのですが、我が家では壁際に折った部分を合わせて使うことに。 これは撮影のために、2つのボードを使って壁際の床っぽく仕立てた部分に合わせてみたのですが、完成した『足のサイズ計測シート』の折り目を壁に当てたところ用紙の背にするものは、ある程度の高さと真っ直ぐな面があって、折り目の部分を立てて維持できるものなら大丈夫かと思います。壁などに当てて立てる必要がある部分これで計測できる『足長』に加えて、『足囲』も測る必要があります。これはメジャーを足に巻いたら済むのですが、我が家には柔らかいタイプのメジャーが無かったので、紙紐を足の指定位置に巻いて1周する部分で切り、その紙紐の長さを測りました。この2つの計測結果をもとに、『シューズサイズの選び方ガイド』のページの下の方にある表で、自分のサイズを求めます。

靴を新調する予定でいた旦那さんも一緒に計測したのですが、いざ商品ページを見てみると、旦那さんが購入したかったシューズはサイズの在庫がないということで、私のシューズのみ購入することになり、送料がかかる微妙な金額に。 送料の発生に不満はないのですが、『あと数円で送料無料』という金額だと、なんとなく残念な気持ちになるの、伝わると嬉しいな~。 でも今回は、購入金額はそのままで送料無料になりました。理由は、購入時に選択できる『メンバー登録』だそうです。 特別面倒な手続きがなければ初回の買い物でメンバー登録をするという旦那さんが購入手続きをしてくれたおかげでした。私だったら、メンバー登録しなかっただろうな~。

届いてからすぐに履いてみると、「つま先は余裕あるけど、締め付けが強いかもな~どうだろう・・・」という印象。まずはある程度歩いてみることにして、防水スプレーの乾燥を待って、ちょっとだけ遠いスーパーまで歩いてみました。 すると、段々と足に馴染んできたようで、帰る頃にはきつさを感じなくなっていて、今のところ快適にお散歩できています。

いつも靴のサイズ選びには苦労するのに、まさかインターネットでの購入がうまくいくなんて思いもしませんでした。 ついでに、なんだかもやもやする出来事が続いていたので、思いがけず気分転換にもなったような。 『アシックスウォーキング公式サイト』さんには感謝しかありません。悩むことも迷うこともない分かり易いガイドのおかげ様で、嬉しい成功体験になりました。 

年間目標・テーマ【2026】

遅ればせながら、2026年の年間目標が決まりました。曖昧だな~と思わないでもないのですが、月間目標で埋まっていくような気もするので、年間目標は曖昧なまま挙げておくことにします。 『年間・月間それぞれ目標は3つまで』という隠れテーマは継続中。

≪2026年の年間目標≫

  1. 優先順位を考える
  2. お酒を控える
  3. 物を減らして増やさない

1、昨年の反省点から。なんとしても達成したい目標ができて、昨年は9月以降、年間目標をゆるく変更するなどしたのですが、優先順位を考えた結果の前向きな決定だったはずなのに、「できなかった」という気持ちが残ってしまったようで、もやもやが続いていました。 今年は常に優先順位を考えて、頭を切り替える癖をつけたいな~と。 頭の中のぐるぐるが引き起こす悪循環を断ち切りたい。

2、凄いですよね・・・これが前回の記事だなんて信じられない。でも、「お酒を飲んだから◯◯できない」というのを回避したい。 昨年から気になっていたのですが、お酒を飲む頻度が少ないこともあって踏み切れずにいました。 でも、こんなに美味しくお酒を楽しめましたから、今年は控える方向で。もう少し飲んでから。

3、今月の月間目標として取り組んでいますが、年間を通して続けることに。ただし、自分の物だけ。 引っ越しがいよいよ現実的になってきて、旦那さんも少しづつ片づけを始めているみたいなので、私からは何も言わずに様子を見ようかな~と。 自分のペースでやっているのにごちゃごちゃ言われるのって嫌ですよね、たぶん。

2026年の年間テーマは『減量』。物、身体、頭の中まで含んでのお話。 年始の頃には、『継続』『メリハリ』なんかが候補でしたが、状況が変わりました。 『減量』の為には『継続』も『メリハリ』も大事になってくると思うと、ただテーマの難易度を自分で上げちゃっただけのような気が・・・

さて、熱があるうちに何かきっかけを作りたくて、『あすけん』というアプリの利用を開始しました。相当前に使って以来敬遠していたアプリなのですが、今回は便利に使えています。 食事内容を予定として先に入力できる機能が私には合うようで、『翌々日までの献立を先に決めておく』という使い方をしています。 食べたものの入力は面倒に感じるのですが、先回りして必要なものを準備できたりするおかげか、この使い方だと便利に感じます。

ただし、ある程度テキトーに柔軟に考える必要はあるような・・・例えばお味噌汁。

『大根、白菜、油揚げ、生わかめ』を使って自分で作った場合、『白菜と油揚げの味噌汁』と『生わかめ(味噌汁お椀1杯分10g)』と『大根(おでん 厚さ3㎝位)』を組み合わせるなどして、塩分など多少のことは無視して帳尻を合わせるようにしたり。

可能な限り詳細を記入した方が良いのかもしれませんが、『目安に過ぎない』という程度の認識でゆるくやっていこうと思います。 先日も、自分で焼いたソフトプレッツェルを入力する際、材料全てを入力なんて面倒なので、検索で表示されたソフトプレッツェル2個入りの個数調整をして良しとしたり。既製品1個に対して小さいから、0.8個で入力とか。

あとは、どこかの食事でちょっと数値が高かろうが、『1日で考えたらオーバーしてないから上々』とか考えられるポジティヴさのようなものも必要かもしれません。 この両方なんですよね、以前の私にはなかったもの。続けられなかった理由。今回も続かなかったら恥ずかしいけどさ・・・

ということで、2026年の年間目標と、テーマに沿って始めてみたことも書いてみました。 目安もわからずに闇雲に取り組むよりは、『今の自分には良いもの』と信じて、やめるまで続けてみます。

【霧島プレミアムショコラセット】お酒を控えようという矢先のバレンタインデー。

我が家では今年、バレンタインデーの伝統が途切れました。 旦那さんと付き合い始めてから、『チョコがけ生姜せんべい』を毎年作ってきたのですが、「久しぶりに茜霧島飲みたいな~」という私の一言をきっかけに、旦那さんと2人、オンラインショップをのぞいてしまったんです・・・最初はお酒を見ていたのですが、どんどん他の商品にも目移りしてしまって、『バレンタインおすすめセット』なんていう文字が目に入ってしまったんです・・・こんなの気になる。霧島プレミアムショコラセット・黒霧島MELT『霧島』に使われているお芋のお菓子や、霧島が使われているチョコレート単品での販売なんかもあったのですが、「これを食べるのに霧島がないなんてちょっと・・・」と思ってしまう軽度の呑兵衛2人ですからねぇ。 と、これが先月のことだったかな、見つけたそばから注文して、茜霧島を飲みたい気持ちは仕舞いこみ、心待ちにしていたのでした。

『友チョコ』とか『ご褒美チョコ』とかいう言葉が流行り始めてから、今ではどうなっているのかわかりませんが、私自身はイベントにのっかって楽しもうと思えるようになっていることに気づき、とりあえず嬉しい気持ち。

チョコレートの箱を開けてみると、それぞれのチョコレートの下にくる部分に、どの霧島を使われているのか書かれているのも親切な印象。普段は販売されていないチョコレートのようなので、ちょっと特別感もあります。霧島プレミアムショコラ4つのチョコレートも全て違う産地のカカオ豆で作られていて、それぞれの解説がまとめられたリーフレットが付属されていたので、しっかり読んでから楽しみました。 どれも甘すぎずに香りがしっかりしていたのが嬉しいポイント。 私は右端の『金霧島×ドミニカ産カカオ』が最も好みだったのですが、レーズンやドライフルーツが苦手なのに、甘酸っぱい、それを思わせる味わいを美味しいと感じられたことに驚きました。

さてさて、お酒の方、『霧島MELTシリーズ』について、詳しくはこちら。今回私達が購入した『霧島プレミアムショコラセット』は、先のチョコレートに、『冬蟲夏草酒 金霧島』『黒霧島MELT』『赤霧島MELT』という3種類の霧島の中から1本を選んでセットにできるというもので、私達が選んだのは『黒霧島MELT』

製造工程や商品の説明を読むと分かり易いのですが、そもそも色が焼酎のイメージからは少し離れていますよね。黒霧島MELT製造、貯蔵工程で自然に色づいたものであっても、焼酎は酒税法で色の上限が定められていて、こちらの商品は樽貯蔵による味わいや色味を残すために『スピリッツ』の区分で販売しているんだそうです。 『焼酎』の区分に合わせるためにこの香りが抑えられてしまっていたとしたら・・・と思うと、区分を変えてでもこの香りのまま販売を決定してくれたことが嬉しいやら有難いやら。

香りだけ・・・と、届いてすぐに旦那さんが開けてしまって一悶着起こりそうになったのですが、漂ってきた香りの良さで、小競り合いが未然に防がれました。

その香りも、焼酎からは少し離れているような雰囲気で、強すぎない燻香がのった甘さを感じる類のウィスキーみたい。 私自身、お酒についてよく知っているわけでもないのですが、それでも、それぞれのお酒の特徴のようなものには感じるものがあって、何も知らずに香りをかいで、何も知らずに飲んでいたら、焼酎とは思わなかった気がします。 『スピリッツ』なわけだから、日本の酒税法をおいておくと『ウィスキー』で合っているのかな・・・なんだかこんがらがり中。

最初はロックで飲み始めて、少し飲み進めてから炭酸を加えて飲んでみたのですが、これは飲み過ぎ注意のお酒です。とろっとして香りもしっかりしているのに、飲み口が意外にもスッキリしていて勝手に喉を流れていくので、あっという間に1杯飲み終えます。

『チョコがけ生姜せんべい』も作ろうかな、きっと合うんだよな・・・チョコレートとお酒の相性の良さ、コワイ。

【ピザーラ×桃太郎電鉄2】感想とかあれこれ。

昨年12月、師走にのっかっていっちょ前にバタバタしていたこともあり、ピザを注文する機会が数回ありました。12月ってどうしてあんなに忙しくなるんだろう・・・気忙しいだけでただの錯覚だったら凄い。

お寿司以外の食べ物を注文する際、基本的には旦那さん任せで届くまで中身がわからないのですが、こんなに驚くこともそうないだろうと思います。 コラボについて知らなかったので、サプライズ嫌いでも楽しめる珍しいサプライズに。桃鉄2コラボのピザーラの箱、表側食べ終わったら捨てるものと言えばそれまでですが、こういうのはごちゃごちゃ言わずに楽しんでおきたいものです。 私は底側の切手のデザインが好き。桃鉄2コラボのピザーラの箱、底側コラボピザ『キングボンビーのオレさまクォーター』自体は特段驚くようなものではなく、ロングソーセージのピースなんてピザにあるまじき食べづらさだったのですが(ごめんなさい)、子供さんが対象かもしれない・・・と思うと、「姪っ子甥っ子たちが近くにいたら何枚か買っただろうな~」という気持ちにおさまりました。桃鉄2とピザーラコラボのピザ桃太郎電鉄2』を購入してからというもの、週末の夕食は旦那さんと2人、現在西日本を旅しながら晩酌を楽しんでいます。 『年始はスーファミ桃鉄』が我が家の行事だったのですが、今年はスーファミにはお休みいただきました。 嗜好がほぼ真逆なので、一緒にプレイする唯一のゲームなんです。

ちなみにこちら、我先にと『ピザーラお届け号』に着せ替えた旦那さんの汽車。我先に『ピザーラお届け号』に着せ替えた旦那さんの汽車タイトル:桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~

開発・販売: ©KONAMI

公式サイト:桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ (桃鉄2) 公式サイト | KONAMI

販売ページ:詳細・販売ページ

自分がピザを着ていることをすっかり忘れて、「ピザーラとコラボしてるんだね~」とか言っていたので、あえて黙っていたところ、ピザを盛り分けてゲームを始めてからようやく気づいたようで、1人でキャッキャと騒いでいたのが可笑しい夕食になりました。同じデザインで密集したら見づらいかもしれないと思って、私は普通の汽車で旅をしているのですが、駅の多さからか、『桃太郎電鉄2』では同じエリアに複数の汽車が密集してボンビーをパスし合って目的地を目指すような状況も発生しづらく、見づらいということもないことに最近気づきました。

旦那さんと私とコンピューター2人でちょこちょこ進めているのでまだよくわかっていませんが、ゲームの感想も少し書こうかな。

まず、私は今までスーファミPS2でしか『桃鉄』をプレイしたことがなかったのですが、喧嘩に発展しそうな空気を感じたり、本気で不機嫌になってしまう人が居たり・・・作品自体にはギスギスを生みやすい印象が強かったんですよね。なので、そういったことが起こりづらそうな『桃太郎電鉄2』は、平和的で好印象です。

あなたの町も きっとある』というくらいですから、確かに駅は相当増えているし、追加されるか楽しみにしていた駅が物件駅として追加されていたこと自体は嬉しかったり。でも、購入できる物件にその地域の特色がほぼ反映されておらず、「え、特産品関連が一切ない・・・」という気持ちがどうしても湧いて、権利やら色々関係するのかも・・・とか思いながらも、残念でした。 でも、救済要素の強いイベントの発生が多く、誰か1人が負け続ける状況を回避しやすくなっているような、みんなが楽しくプレイできるような印象があるので、全体としてはとても好き。 

ところで先日、『PIZZA-LA』さんが登場する『龍が如く0』のサブストーリーを更新したのですが、こちらに関しては、公式コラボで1988年当時のロゴを復刻させていて、今とは違うロゴを見ることができるというのも楽しいポイントかな~と思います。 『龍0』の時代設定はピザーラ1号店開店の1年後だそうなので、ぴったりのコラボですよね。 日本で最初に宅配ピザを展開したのは『ドミノ・ピザ』さんだそうですが、日本発祥の企業としては『PIZZA-LA』さんが最古参だそう。妙に納得するのは私だけではないと信じたい。『期間限定』というワードにつられがちなのに、「食べづらいピザは許し難い」とか思っちゃう私には、いつもあるピザが1番なのかな・・・次も『期間限定』があったら1回くらいは試しそうだけど。