とっちらかんと

~迷子の寄り道~

『苺フェアに滑り込み』念願の普通サイズのパフェ。

先週末までコート・ダジュールさんで開催されていた『苺フェア』ですが、終了間際に滑り込みでもう1回だけ行ってきました。前回はミニサイズにしておいたのですが、今回は通常サイズを旦那さんと1つずつ注文。 分量が多いからか、食べてみてもミニサイズとは少し違う印象があったのですが、どちらにしても美味しかった。大満足です。 ホイップクリームが好きな方には物足りなさがあるかもしれませんが、甘さも控え目でわずかにのっかっているだけだなんて、ホイップクリームが苦手な私としてはとても有難かったです。通常サイズの苺パフェほんと、全体的にバランスが良い印象。 食事はどうしようか決めずに行ったのですが、前回はメニューにシールが貼られていて注文できなかったカルボナーラが今回は注文できたので、結局食事もすることに。 前回に引き続き大変失礼ですが、思っていたよりもちゃんと美味しくてびっくりしました。 見本の写真とは違って別添えになっていたチーズも満足感のある分量で、見た目自体が見本よりもだいぶ良かったし、一見するとスパゲティが渇いているようにも感じられますが、ソースのゆるさもスパゲティの固さと細さも、ソースと絡めながら食べ進めるのにちょうど良い具合。チーズが別添えで届いたカルボナーラもったりしたカルボナーラが好きでも、カラオケで食べるならこちらが良いな~という雰囲気のカルボナーラです。 旦那さんはカレードリアを注文したのですが、私は味見をしなかったので旦那さんの感想を書くと、「インスタントのカレーをのばしたのをかけてチーズをトッピングした感じ」だそうで・・・カルボナーラを食べてからこれを聞いたもので、「1口ちょうだ~い」とはなりませんでしたが、決して悪くはないそう。 チーズを2種類使っているのはポイントが高い気もします。旦那さんが注文したカレードリアお料理は配膳ロボットが部屋の前まで運んでくれるので、歌っている途中に店員さんが入って来るあの瞬間もないうえ、ドリンクバーに行った際に配膳ロボットが移動する姿を見た旦那さんの談によると、「余計ないざこざの発生を未然に防いでいるような気がする」ということで・・・これには妙に納得。 それに、配膳の手間がないだけでも、店員さんも他の仕事を丁寧にできたりするかもしれませんよね。余裕がうまれると、仕事に対する気持ちにもポジティブな影響がありそう。

あえて言うと、「人間なんだから融通が利くはず」と思っている人たちがかける迷惑、与える不快感ってあると思うんですよね、どこであっても、どんな場面であっても。

相手が配膳ロボットとなると、融通もなにもあったものではありませんよね。 場合によっては、こういったロボットの導入が進むことで環境が良くなるかもしれないな~そうだったら良いな~なんて思ったり。

今回、『苺フェア』をきっかけに短期間で2回カラオケに行ったわけですが、だいぶ声が出るようになっている実感が嬉しくて、普段好きで聞いている曲を初めて自分で歌ってみたり、なんだか積極的に楽しめたような気がします。あまり間隔を空け過ぎずにまた行きたいな~。 歌えたからなにというわけでもありませんが、旦那さんのおばあさんのこともあって、発声は健康のバロメーターの1つかな~と思っているので、自分にとっては改善したいポイントなんですよね。カラオケは周囲に迷惑をかけずに発声できる便利な空間だな~、と改めて実感中です。

さよならシェルフ、ありがとう。

年間の目標やテーマに据えたことで意識が向き続けているようで、このところ、家の中から物が減り続けています。 先月から、衣類でさえ17着も処分しました。衣類にはほぼ興味がないので、捨てられる衣類がまだあったことに驚きましたが、ひっくり返す勢いで全て取り出して確認しているので、忘れていたような物が様々と出てきます。 衣替えの習慣がないせいか、こういう時に自身のテキトーさを感じさせられます。

衣類については、片付けで残った数着を着回して、暑さが去った頃にそれらを全て処分しようと考えています。 極端に少なくはありますが、今はこれで良い。必要なタイミングで必要な物を、新しく購入することにしよ~。

次いで、紙類。今回は、『必要』と認定して保管し続けていたファイルの中身が中心。

書類の種類によって保管しておく必要のある期限が違うので、調べながらどんどん処分。分類はしてあったのでまだ楽ですが、ボリュームがね・・・。 書類といえば、先日ようやくシュレッダーを捨てられたのも大きな追い風になったのかな。ここ数年旦那さんと意見が割れていて、処分を渋った旦那さんの部屋に置いてあったのですが、シュレッダーに通した後の用紙を取り除くようなことを、埃耐性を謎に自慢する旦那さんがするわけもありません。普段私の目に入らない分、気づいた時の手間が増えていたのでスッキリしました。 以前は私の方がシュレッダーをよく使っていたのに、不思議なものです。ちなみに、我が家ではシュレッダーまでKOKUYOで驚きました。

そしてついに、10年ほど前に無印良品で購入したシェルフも処分しました。処分が決まった無印良品のシェルフ縦にも横にもできて、仕切りの位置も変えられたり、私は外していましたが、キャスターも付属されていたり、その時の生活に応じて使い方を調整しやすい造りのもの。 とても気に入っていたのですが、中の物を整理している時にシェルフが大きく歪んだんです。 これまでも、時々中身を全て出して掃除をしていたのですが、こんなことは初めてのこと。置き方を変えたりしながら確認してみても同じことだったので処分を決定。一瞬、仕切りを固定してしまおうかとも考えたのですが、良い機会と思い直して諦めました。 ここまで一緒に暮らしてくれてありがとう。画集はきみにしか預けられなかったよ・・・そうだよ、これからどうしよう

背の高い本以外でシェルフから取り出したのは、処分を決められる自信がなくて後回しにしていた勉強関連のものがほとんど。多くはないので1冊1冊パラパラ目を通したのですが、購入当時を思い出したりと、メンタルダウンに陥りそうな作業となりました。

でも、今回の私は強かった。この片付けの先には引っ越しがありますから、『止まってはいられない』という気持ちが強いみたい。 やらなきゃ終わらないし、1回片付けてしまえば、少なくとも処分した物の分だけはトリガーに出合う機会が減ると思うし、そもそも、引っ越しは待ってくれない。前々回の急な引っ越しの記憶が少し引っかかっているのか、早く物を減らしておきたい気持ちがやたらと強いみたい。 単純なようですが、しっかり考えたうえで不要な物を減らすと、作業が一気に楽になります。

少し悩んでいるのは、アルファ米や缶入りのパン、羊羹や缶詰など期限の長いものを除いた備蓄をどうするか。減らさない方が良さそうな気もしますが、片付けに数日かかる部分の物を広げて置いておく一時保管の為のスペースを確保しておきたい気も・・・う~ん。

3月の振り返りと4月の目標【2026】

3月の目標の詳細はこちら。まずは3月の振り返り

  1. 【◎】1回でもゴミ出しに行く。
  2. 【◎】週に1回は1時間程度のお散歩
  3. 【◎】痛みのない日は毎日スクワット。

1、2回実践。不燃物など、回収日の少ない項目を狙ったのですが、2回ともごみの量が多くなり、結局旦那さんも一緒に行ってくれました。それでも大きな1歩。嬉しい。

2、7回実践。全部で20日間近くもお散歩に出て、毎回30分以上は歩いていました。歩数ではなくて時間を記録しているのですが、こんなに外に出たこと自体が凄い。

3、計264回。1日に8~9回したことになりますが、実践できた日数は7日間のみ。スクワットをして痛みを感じない日が思った以上に少なかったな~。痛みがない日はしっかり実践したので、◎で良し。 お散歩に出た日が思ったよりも多かったからかな・・・無理は禁物。

3月は、『動』がテーマでしたが、体調がパッとしない日が多くて中旬は特にぐだぐだ・・・。それでも、先月に引き続き、捨てられる物を探して毎日家の中を動き回り、見つけてはどんどんごみ袋に入れたり、大きな物なら処分する準備を終わらせたり。お散歩に出られなかった日には、ピラティスやセラバンドを使っての筋トレを丁寧にやってみたり、とにかく身体を動かしていた気がします。おかげで、月末には股関節の痛みが強く出てしまい、冷やすことに・・・これには反省もしましたが、全体的には満足感があります。

続いて、月の目標

  1. Switch方面のゲームを何か進める。
  2. シルバーマウンテン』を読み進める。
  3. 乾物、調味料を買い足さない。

1、ちょっと気分転換に・・・まずは『ドンキーコング バナンザ』かな~。

2、早く読み終わったら『月光条例』を読み進めるぞ~。目標に入れないと漫画も読めない自分の余裕のなさが悲しいけれど・・・今月は読めるんだから良いよね。

3、パントリーチャレンジをするつもりはありませんが、使い切れたためしがない高野豆腐が、その隣にあった買い置きの調味料と一緒に目に入ったので。 『あすけん』を利用し始めてから特に、出番の多い乾物や調味料はだいたい決まってきたので、今の自分に不要な物のみ、消化してしまおうかな~と。だから、必要なものは普通に購入。

4月のテーマは『あるもので』。 だるさが抜けない日々が続いているので、4月は自分を癒すように過ごしたいと考えていたのですが、方法がわからない。 そんな時、早く読みたくて、早くプレイしたくて購入したはずの本やゲームが何度も目に入り、これも癒しになるかもな~ということで、家にあるものを中心に楽しむことに。 お散歩のおかげで外出の機会も増えたし、運動のリズムもゆる~く出来上がりつつあるので、あまりそちらのことは考えずに、とにかく自分が楽しめることをできたら良いな~。

今週のお題「新!」A.コバルトグリーンの多機能ペン。

今週のお題「新!」

多機能ペン嫌いが多機能ペンを購入するという珍事が起こりました。

長らく使っていたお気に入りの『ジェットストリーム 3色ボールペン』が壊れてからというもの、せっかくの機会なので別の3色ボールペンを2本試してみたのですが、いずれも妥協して購入したうえ使用感も合わず。 お気に入りに戻そうかと思ったら、今度は本体に好みの色がない・・・。

書くという目的が果たせれば良いということもあるのかもしれませんが、ボールペン本体の色の展開って割りと狭いですよね。頻繁に使うものなので、見た目も好みなら尚嬉しいんだけどな~。 お気に入りだった『ジェットストリーム 3色ボールペン』は、『ほぼ日手帳』購入時についてきたものだったのですが、そういえば、手帳を購入し続けた何年もの間でボールペン本体の色が好みだったのはたった1回だけだったっけ。

『多機能ペン 4&1』にはなったものの、今回購入したのも結局『ジェットストリーム』でした。使用感を信頼しているボールペンに好みの色があったのだから、文句なし。

ただ1つ、冒頭でも書いた通り、私は『多機能ペン』が好きではなくて今までずっと避けてきました。 何かで頂く機会は割りとあったので、そのたびに少し使ってみるのですが、多機能故に太めな本体の握り心地、手帳やノートに挟んだ時の膨らみがどうしても好きになれなかったんです。 いつでもパッと開けるように、手帳やノートにペンを挟む私の使い方との相性が良くないのかもしれません。

だいぶ昔、多機能ペンを使ってみた時の記憶によると、ほぼ日の手帳カバーのペンホルダーにはぴったり過ぎたような・・・ということで、今ではブックカバーとして使っているものにさしてみました。『ほぼ日の手帳カバーのペンホルダー』×『多機能ボールペン』赤いもの以外はペンホルダーの内側も革だし、余裕があるようにも見えるのですが、赤いの以外はペンホルダーの内側も革、だけど引っかかる。ペンのグリップ部分が原因になっているのか、必ず引っかかってスムーズに出し入れできません。3色ボールペンだと非常にスムーズな使い心地のペンホルダーなんですけどね。 加えて、自分の生活環境や使い方だと、シャーペンとボールペンがセットになっている必要を感じないこともあって、随分と長らく、多機能ペンを避けてきたわけです。

シャーペンはお気に入りがあるのでほとんど使うこともなさそうですが、嬉しい誤算が1つ。緑色が意外にも好みの発色だったんです。 濃いというか、青が強めというか。上が『ジェットストリーム多機能ボールペン』の緑色。これまで使っていたカラーペンの1つも緑色(画像の下)なのですが、明るすぎてどうにも好みではなかったんです。しかも、私にとっては見づらい。 ボールペンに元々ついている緑色がこれほど好みなら、今後はこちらを多用しそう。 書き味を信頼して店頭での試し書きをせずに購入したおかげで、帰宅後に気づいたのでした。

昨年の年末あたりからボールペンコーナーがやたらと混んでいたし、好みのボールペンを見つけることを半ば諦めかけていたので、これはとても嬉しい出合い。 色が好みだからかな、今のところ太さも全く気になっていません。永い付き合いになると良いな~。そうだ、スペアを購入しておこうかな。

【龍が如く0】桐生一馬 サブストーリー『ビデオ・ガ―ル』

どうしても通り過ぎがちな個室ビデオ店『ガンダーラ』。 最初の入店時に説明が表示されるのですが、サブストーリーのクリアなど、条件を満たすと入荷されるビデオはここで視聴できます。ちなみに1回800円。『ガンダーラ』にて。だいぶ狭そうに見えるのは桐生の体格のせいなのかどうなのか・・・まだ何も映っていない画面にちょっと前のめりになっていく桐生の背中がなんとなく可笑しい。 映像はスキップ可能なので、急いでいたり、水着の女性が不自然なシチュエーションを自然に見せかけてこちらに微笑みかけてくる動画が苦手でも進め易いかと思います。

スキップしてもしなくても、1つの映像が終わると哀愁ティシューが映し出され、物言わぬはずのティシュー暗転を挟んで店の前へ移動しているという流れ。 ビデオを必要回数(ほんの2、3回だったはず)視聴すると、次にお店に入った時に、男性客が店員さんを困らせているところに出くわして、サブストーリー『ビデオ・ガール』が始まります。

なんでも、そのお客さんはビデオを観たいんだそうで・・・お客に「ビデオを観たい」と言われて困るビデオ屋の店員個室ビデオ店でビデオを観たがるお客さんに困る・・・一体どういう状況なのか、両者の主張を書き出してみます。

≪店員さんの主張≫ ほぼ毎日来てくれる有難いお客さんだけど、彼が1日中同じビデオを観ているせいで、他のお客さんがそのビデオを観られない。他のビデオも観て欲しい。

≪そのお客さんー以降、アンニュイな男ーの主張≫ ビデオの中のとてつもなくキュートな女の子に惚れたから、ビデオとはいえ浮気できない。自分には彼女しかいない。

アンニュイな男の話を聞いて、『そこまでの熱い気持ちを注ぎこめるビデオ』に興味を示した桐生。その反応を見て、やはり他の人もそのビデオを観られるようにしたい、と言う店員さん。 まぁ・・・

『買ったら?』

というお話かな、本当はね。費用のことだけを考えても購入した方が良いような。 推し活ってそういうものでもないような気もしますが、彼の場合、布教の仕方も迷惑なんですよね。 だって、これですよ?個室ビデオ店の意味・・・彼としては、惚れた女性を観られれば満足だそうで、桐生も自分もビデオを観られて布教にもなる・・・と。 半ば押し切られるような形で、出会ったばかりの者同士が恐ろしいほどの至近距離で一緒にビデオを観る運びに。 ちなみに、支払いはアンニュイな男もち。

この状況になる前に、選択画面が表示されてイベントを後回しにすることも可能ですが、私のように『ガンダーラ』に寄る機会がない場合、このタイミングで進めてしまうのがおススメです。

ここでも映像のスキップは可能なようですが、スキップしたらアンニュイな男にもう1回見せられたりするのかな。わかりませんが、そうだったらちょっと楽しい。

ビデオを観終えると、大満足な様子のアンニュイな男。なんと画面の向こうの女性に本気で恋をしてしまったそうで、「公式プロフィール通りなら彼女は神室町に住んでいるから、会えないこともない」なんて言い出します。 この流れ、もうわかる。でも、今回の桐生はちゃんと抵抗します。簡単には流されません。珍しく、簡単には流されない桐生しかし、めげずにちょっと微妙な言い方で桐生に頼み込むアンニュイな男・・・言い方が微妙なアンニュイな男ここまでくれば、相手の熱意に打たれて最終的には引き受けるのが桐生ですよね。 その女性が出没しそうな場所のヒントをもらってアンニュイな男と別れると、ここで新たなイメージビデオが入荷されてひと段落。

その後、『焼肉韓来』を通りかかると、ビデオに映っていた女性と瓜二つの女性を見かけます。 約束通り、ガンダーラ前へ戻ってアンニュイな男に知らせ、女性の元へ急ぐ背中を見送るのですが、桐生ですから様子を見に向かいます。念願の対面を見守る桐生と、勢い余って告白してしまうアンニュイな男。当然フラれてしまいますが、人違いであることも判明して肩を落とします。しかし、災難に巻き込まれたのはこの女性の方。このタイミングで面倒な男たちに絡まれてしまいます。 アンニュイな男も止めに入るのですが、別人を教えてしまったことを気にした桐生が手を貸しに入ることで、共闘でのバトルも無事に終了。

しかしこの後、アンニュイな男はもう1回この女性にフラれたり色々で、こんな状況に陥るのでした。アンニュイじゃなくなるアンニュイな男お気の毒様ですが、ここでサブストーリー『ビデオ・ガール』は終了。

この後、事務所前に現れるアンニュイな男に話しかけると、失恋から立ち直れないどころか失業までしている近況を聞かされます。今回ばかりは桐生の方からマネーアイランドへ誘う運びで、『アンニュイな男』改め、『ビデオ・ボーイ』としてマネーアイランドのガードマンとして彼を雇うことになります。ガードマンとして仲間になった『ビデオ・ボーイ』真島さんの方にも『ガンダーラ』でのサブストーリーはあるし、蒼天堀では絶倫君との絆ゲージにも影響したりするので、しっかり進める方が良いのかもしれません。

タイトル: 龍が如く0 誓いの場所

発売・販売: © SEGA(株式会社セガ)

公式サイト:龍が如く0 誓いの場所 公式サイト

『苺フェア』に釣られてカラオケへ。

久しぶりにカラオケに行ってきたお話。 以前カラオケに行った後、月に1回くらい行こうかな~と思っていたのに定着せず・・・実に1年以上ぶりです。このところ、お散歩中にマスクの下で『今日はここ!』と決めた歌詞の1部を繰り返し口ずさんでいたので、なんとなく歌詞は頭に入ったような気がするし、歩きながらということもあって、思いがけず負荷がかかったウォーキングのようになっていたんじゃないかな~なんてことも感じていたり。

そろそろ、周りを気にせずに全体を通しで歌ってみたいな~という気持ちもあったのですが、なぜ今かというと・・・『ICHIGO FAIR with Häagen-Dazs』コート・ダジュール』さんで『ICHIGO FAIR with Häagen-Dazs』開催中だから。期間内に1度は行きたいと思っていたのでした。 苺の表面が苦手なせいで店頭で苺を購入することのない私の場合、こういう機会でもないと苺を食べることはないのでとても嬉しい。

表面が苦手とは言っても、少しでも切られていたり何かに混ざっているものなら、表面が見えていても大丈夫だし、苺を食べること自体は問題ない程度。 それでも、苺の表面が苦手な私には、売り場で苺をしっかり見つめて購入することも、まんま苺の状態で食べることも非常に難しいんです。しかもこの苦手は後発で、以前は何の問題もなかったので、自分でもよくわかっていません。きっかけは白い苺だったように記憶しています。

さて、パフェは分けるのが難しそうなので、ミニパフェを2つ注文。『ICHIGO FAIR with Häagen-Dazs』実際の商品画像こちらのパフェ、『ストロベリーマスカルポーネソース』と『ごろぐら贅沢果実 糖質50%OFF』の部分のバランスがとても良くて、意外にも非常に美味しかったです。 意外というのも失礼な話ですが、ハーゲンダッツのストロベリーと国産苺というだけなので、期待していたわけではなく、「普通に美味しいだろうな~」「大きくはずすことはないだろうな~」という気持ちだったんです。

ちなみに、滅茶苦茶正直に書きますが・・・パンケーキは全く美味しいとは思えませんでした。先に食べればよかった。 1つだけ良かったポイントは、ホイップクリームが甘すぎなかったこと。ホイップクリームをほぼ食べられない私でも食べられたので、旦那さん任せにしすぎず、ちゃんと協力して食べきることができました。

カラオケに滅多に行かないこともあって、ついでにご飯も食べちゃお~という謎のノリでしっかり食事も注文したのですが、カラオケで食事をするのは初めてだったので、メニューを眺めているだけでも楽しかった。 カラオケですから歌も歌いましたが・・・満腹って歌うには良くないですよね。歌う前に割りとしっかりめに食べましたから、最初の内は少し苦しみました。でも、今日のメインは苺フェア。パフェには大満足だったので良し。

毎日お散歩中にもごもご歌っていた成果も感じられました。毎日歌った短いフレーズが集まって1つの歌なわけなので、ある程度歌詞が頭に入っていることで、音やリズムの方に集中して課題を見つけることができました。※発表する機会があるわけではなく完全な自己満足

それに、しっかり声を出すって割りと大事だな~と感じました。発声なのか意識的な呼吸なのかはわかりませんが、健康を維持するには必要な要素なのかもしれません。

今回のカラオケで思い出したのですが、施設暮らし中の旦那さんのおばあさんは、毎日自室で四股を踏んだり歌ったりしているそうです。 「生きていたって元気でなけりゃ」と、元気でいられる為に毎日本人が頑張っていて、話し方も手先の動きも未だにシャキッとしています。本人は努力の継続をとても楽しんでいるようで、なんだか素敵だな~と思ったりします。 帰省する度におばあちゃんに会いに行く旦那さんは、毎回必ず歌っているおばあちゃんを動画に撮ってきてくれます。 だいぶ痩せてしまっていますが、その明朗快活さに驚かされるやら笑わされるやら反省させられるやら・・・。

さて、今回の苺フェアは4月5日(日)まで開催されているそうなので、もう1回くらい行こうかな~。 相当久しぶりに苺を食べましたが、やっぱり美味しい。

そういえば、『コート・ダジュール』さんは容器代を支払うことで食べきれなかった料理を自己責任で持ち帰ることができる『mottECO』という環境省発(なのか?)の活動に参加しているそう。今回諦めたメニューがあったので、持ち帰りし易そうなメニューなら、今度は思い切って頼んでみるのも良いかな~。 『mottECO』の本来の目的とは違うかもしれませんが、おかげで諦めなくても良くなるなら、それはそれで有難いんだよな~。

今週のお題「スッキリ!」A.『Nile』で頭皮も気分もスッキリ!

今週のお題「スッキリ!」

最近使い始めた『シャンプー』と『頭皮保湿ローション』のおかげで、最近スッキリ過ごすことができています。 痒みもだいぶ落ち着いてくれて、このところ気分が良いです。

と、その前に・・・昨年12月上旬、『Amazonアフィリエイト』の申請が承認されました。立ち寄ってくださった方々のおかげ様です、有難うございます。

それなのに、実はあまりアフィリエイトリンクを貼っていません。記事で話題に挙げた商品のリンクを、紹介がてらその記事に貼ることもあるにはあるのですが、先日のように商品を購入した体験を書いても、商品の製造販売元のサイトで購入できる場合、そちらで購入した方が色々と安全な気もするし、近所の店舗で購入できるなら、ネットで購入するよりそちらの方が良いような気も・・・。 向いてませんよね、アフィリエイトリンクを貼ること自体に。 なるべく貼りたい気持ちはあるので、いつかは慣れると信じています。

ので、冒頭でふれた、最近購入してお気に入りになった商品のリンクを先に貼っておこうかな。後にするときっと忘れちゃう。 『ロフト』や『ハンズ』の一部の店舗では取り扱いがあるようです。

こういったケア商品は『自分には合った』というだけのことかもしれないとは思いつつ・・・頭皮に痒みなどがあって色々試している方、候補の1つにいかがでしょうか。

ラフランスの香りを購入したのですが、ラフランスより青りんごに近いような印象で、香りの詳細に『フルーティムスク』とあるものの、ムスクに感じることの多いきつさは全くなく、乾かしてしまえば気にならない程度の心地よさです。同じく詳細に『アップル』とあるので、私はそれを強く感じ取ったのかな。 泡立ちは非常に豊か。泡はとろっとした柔らかい触り心地で、流れてしまう程のゆるさでもなく気持ちいい。すすぎの時にぬるつきが消えないということもないし、トリートメントなしでもきしむようなこともなく、洗いあがりはスッキリ。ただただ気持ち良い。乾かした後も、髪が少し滑らかで柔らかいように感じます。

我が家では2人ともトリートメントを使わないのですが、こちらのトリートメントは頭皮にも使えるそうなので、次回のシャンプー購入時には一緒に購入してみる予定。坊主頭から伸ばし始めたところなのでだいぶ先になりそうですが、今から楽しみです。

実は、シャンプー購入前に『頭皮保湿ローション』を使ってみて、あまりに気に入ったので「ならばシャンプーも」と購入に至った次第なのですが、こちらの『頭皮保湿ローション』が非常に快適な使い心地。ス~ッとどんどん馴染んむばかりか、サラッとした触り心地で香りもとても良い。『ユーカリミント』という割りにミントが抑え目なのがとても好印象。べとつきが全くないのには感動しました。スースーしたり滲みて痛かったりということもありません。

坊主頭にした理由の1つは頭皮の不調。保湿剤を少しでも塗布しやすく・・・と思ってのことでしたが、そもそも評判の良い『キュレル』や『KADASON』でさえ私には合わないようで、どうしたものかと思っていたところでした。

ベリーショートくらいには髪が伸びてきていますが、髪があっても塗り易いし、こちらを使ってからというもの、日中の頭皮の痒みが減ったおかげで、ついつい頭をかいてしまうこともなくなってきて、だいぶ状態が良くなっています。お薬でもないのに凄いですよね。

先端を少し回して使うタイプで、蓋という蓋がないので、気になる方は都度新しいラップをかぶせるなどしたらよいかな~と思います。頭皮に直接使う商品ですから、蓋があってもそんなに衛生的ではないと思うので。 先端はこんな感じで、左側が閉じている状態で、回すと先端に隙間ができて右側のようになります。Nile頭皮保湿ローションの先端使うタイミングは髪を洗って乾かしてから。痒みのある部分だけでなく、頭皮全体に塗布して、少しマッサージしたら自然乾燥させます。 先端の造りに加えて、ローションがサラサラしていることもあるのか、頭皮に届く前に髪の毛についてしまって肝心の頭皮に届かないようなこともなく、しっかり行き渡って馴染み、頭皮がしっとりしているのがわかります。何より、とても気持ちがいい。

もちろん公式での購入もできます。

お風呂で使うものは毎回浴室から出すことにしているので、ごちゃごちゃ物を増やしたくはないのですが、あと1本くらい別の香りを持っていたら気分転換になるかな~なんて、ちょっと欲深いようなことを考えていたりします。 シャンプーの後はこうであって欲しい、という心地よいスッキリが叶うケア用品に出合えて、とても嬉しいこの頃です。