とっちらかんと

~迷子の寄り道~

『本文500文字以内』で今週のお題 / 私のまわりのすごい人。

今週のお題「私のまわりのすごい人」は、俯瞰し過ぎて失礼なようにも映るけれど意に介さない旦那さんです。

毎度毎度、共感できなくてもフリくらいはして欲しい最初の段階をすっ飛ばされるので、嫁としてはツラいというか悲しいというかイラっとする事も少なくないのですが、こちらの話をしっかり聞いたうえでの事なので、愚痴ではなくて解決なり対策を目指す場合、感情を含まずに臨んでくれるのはむしろ有難かったりします。まさに一長一短。

付き合い始めの頃に衝突した時は、「え、他人事?」という気持ちが強かったのですが、共に過ごすうち、自身の感情や考えとは別に常に第三者視点も維持できる旦那さんのスタンスに有難みを感じられるようになってきたみたい。私にはできない事だと思うので。 ある程度意識する事はできても、根本を変えるって難しいですよね。なので、夫婦2人にアドバイザーを1人迎えて共同生活をしているような心境。

社会人になってから、そのスタンスからくる言動が新たな問題の火種になり得る事は旦那さんも自覚したようで、相当悩んでいた時期があったのは私も覚えています。

いっそ清々しい近況をみる限り、無事に乗り越えられたという事かな。

『本文500文字以内』で人混みに身を投じた反動について。

ここ2週間ほど、ゲームや漫画など趣味に全集中しています。優先順位や目標なんかを考えると他に時間を使った方が良いようにも思いますが、うまくはいきません。 巡り巡って全てが結果に繋がるようなものかと思うので、悪いこととは思わず、こういうこともあるよね~くらいの捉え方ではいるものの、久々に自分でも驚くほどの没頭っぷりなので、原因の心当たりを少し記録してみることに。

珍しくも私の用事で新宿まで出たり、普段とは違うお店に入ってみたり、イレギュラーが続いたせいかな~とは思うんです。全て、自分の希望を優先した結果なので満足度は非常に高いのですが、人混みが極度に苦手な人間があんな場所に行ったわけで。ほんと、よくぞ。

更に、荷物が多くなる覚悟でリュックで行ったのですが、重さが覚悟を越え、帰ってから肩の痛みが抜けません。思い返してみると、それでもスコーンを諦めなかった食い意地にも驚きますが、未だにストレスのかかった反動のような興奮状態が続いていて、落ち着かずにいます。

とにかく何か集中できるもの、ということで、フラッシュバックでもないので手っ取り早かったのが漫画とゲームだったんだろうな~。満足してるから良いか~

『本文500文字以内』で今週のお題 / 最近見た夢。

今週のお題「最近見た夢」

起きている間に受け取った情報を寝ている間に脳が整理していて、その間に私達が見ているのが夢、と聞いた事がありますが、どんな方法で整理したら、自分との関連を考えづらいような映像を観せられたり、体験型非日常に強制参加させられるのかな。全く不思議。現実離れした展開なのに妙にリアルだった夢を忘れられずに不安を感じたり、もう何回見たかわからない、忘れた頃に決まって見る嫌な夢を見るたびに毎度こりずに少し引きずったり。私は割りと夢の影響を受けます。酷い夢の時なんかは特に、意味があると思っておきたいのかな。

そんな私は最近、幼い頃の旦那さんにご飯を食べさせている夢を見ました。豪快にこぼすチビ旦那の口を私が拭いている間に、「落ちた分の片付けは後よ!分量を食べさせる事が大事!」と、こぼれた分を次々新たによそう元気いっぱいのお義母さんが可笑しくて、起きてからも思い出し笑い。前回の帰省で旦那さんが持ち帰った、保育園児の頃の連絡ノートやアルバムを毎晩眺めていたせいで、幸せな子供時代を一緒に体験している気分になったのかな。保育士さんとお義母さんの記録の交換が、時を越えて嫁を癒してくれています。

『自治会のごみ事情』疑問しかなかったお話。

グチグチ書きますが結果的には・・・私達のゴミの出し方に問題はないのに、自分こそ勘違いしていることに気づいていない地域住民に絡まれてゴミを出すことができず、1か月に1回しか収集日がない資源ゴミを来月まで保管しなければならなくなったお話です。

ごみを出しに行った旦那さんが帰ってこないので、何かあったのかと心配になって迎えに出た時の事・・・旦那さんはごみ集積所で誰かと向き合っていて、しかも相手が我が家の資源ゴミを手にしているという謎の状況。 到着しそうな辺りから、「ねぇ、遅い。仕事遅れるよ、何やってんの?」と、相手にも聞こえるように旦那さんに不機嫌な声をかけ、相手には軽く挨拶。 自治会の方らしいその方は、「奥さん?」とか言いながらまだまだ話し続けたのですが、どうであれ自分達で出しに行く旨を伝えてゴミを返してもらい、相手が更に話し始めたところに、聞いていると曖昧なようなので確認してからにして欲しいこと、仕事があるので時間がないことを伝え、背を向けて帰ってきました。何よりも、ゴミを返すことを渋られたことに驚愕。業者でもない知らない人にゴミを預けるなんて気持ち悪いと思うのですが・・・

帰宅後に旦那さんから詳細を聞くと、平日の朝に長々と引き止めなければならないほどの事でもなければ、ゴミを返し渋る必要性も感じませんでした。 旦那さんは折り合いをつけようとしたそうなのですが会話にならず、ゴミを持たせることで終わらせようというところに私が乱入したのだそう。

相手の主張に納得できる要素がなかったので、謝るような言動は一切しなかったのですが、これは旦那さんも同様だったそう。明らかにこちらのルール違反なら話は別ですが、今回私達は、市が設置している集積所に収集日にゴミを出そうとしているところでした。つまり、ルールに則ったゴミ出しを妨害されたわけです。 市のゴミ集積所に出すと自治会にお金が入らないのだそうで、「自治会の広報に書いてある」と彼女が何度も口にしていたのですが、我が家は、家賃などの支払いに自治会費も含まれてはいるものの、広報を受け取ったことはただの1度もないし、存在すら知りませんでした。それを説明しても、そんなはずはないの一点張りで見事な堂々巡り。ポスティング担当の方に話を聞いてみたら良いのにね。私達が受け取っていないのはその方がポスティングしていないからです。

任意による協力を募るはずのものを強要するなら、その内容は自治会費を納めている住民全体に共有する必要があるはずだし、広報をポスティングしないのも、知っているはずと決め込んでゴミ出しを妨害するのも、迷惑行為なんじゃないかな。協力するかどうかさえ、そもそも任意によるもののはずですが。

曖昧で、市のルールの他に自治会からの接触があるこういう地域の場合、不動産会社が自治会と話をつけて物件の詳細に掲載することに加えて契約時に告知するなり、役所での転入手続きの際に自治会の案内をするなりした方が良いんじゃないかな。お互いの為に。

私達は割りと引越しが多くて、同じ地域に長く住んだことがありません。この地域とは逆に、ずっと住みたいと思う街でさえ、結局は離れることになります。なので、なるべく波風を立てたくはないし、『こうして欲しい』という要望があれば、理由を伺うくらいはするかもしれませんが、なるべくそれに倣います。地元住民の方にできる限り不快感を与えたくないし、そうする方が私たち自身も気持ちよく過ごせると思うので。

とはいえ、届いてもいない自治会の広報のことなんて知りません。 自治会にも色々事情があるのでしょうし、今回は勘違いした個人が暴走しただけですが、もう少し上手に『強要と思わせずに協力を得られる対策』を考えた方が良いような。そもそも、市のゴミ集積所の利用をわざわざ妨害するなんて、自治会側がして良いことではないのでは・・・

ちなみに今回の方は、市の集積所に出された資源ゴミを「わざわざ自治会の集積所に運んであげている」と言っていました。他人が市の集積所に捨てた有価になりうる資源ゴミを、本人の同意なく自治会の集積所に移すのは『持ち去り』にあたりそうですが、周辺住民が顔見知りだったり自治会の収入源という大義名分で不問ということなのかな。色々曖昧なままにして、見てみぬふりを続けているんでしょうね、市の方も。

結局冒頭の通り、今後も今まで通りのゴミの出し方で問題ないとのこと。いつもと違う要因が多かったからエンカウントしちゃったんじゃないかな~なんて、レアモンスターに出会ったようなことを旦那さんは言っていましたが、引越しまであとわずかのタイミングで・・・と、私の方は少しモヤモヤ。やはりこういう土地に長居は無用ということかな。

『本文500文字以内』で今週のお題 / アイス。

今週のお題「アイス」

まずはこちら、31アイスクリームの期間限定フレーバーの1つ、『ワンダフルキャラメルプレッツェル』31のワンダフルキャラメルプレッツェル以前はフレッシュパックを常備していた我が家ですが、アイスクリームをあまり食べなくなったので購入をやめていました。今回の期間限定フレーバーには食べてみたいものが多かったので、先日全て食べてみて、中でも気に入ったこちらを久しぶりのフレッシュパックで購入しました。

当然のことながらなかなか甘さは強いのですが、小さすぎないプレッツェルがごろごろ入っていて、口に入るとちょっと嬉しい。期間限定とはいえ、割りと期間が長いことを願います。ワールドクラスチョコレートはもう出ないのかな~食べたいな~。

続いて、アイスをやめたお話。季節問わず、冷たい飲み物を飲みがちなのですが、先日のコーヒー屋さんではアイスでの注文をやめました。基本的にはホットでの提供で、希望があればアイスにもしてくれるお店なのですが、毎回どうにも薄すぎる。

見当違いかもしれませんが、価格を上げてでももっと濃い目に淹れて欲しいような気もする程薄い。なので、温かい飲み物が苦手でも確実に美味しいホットを毎回注文するようになったのでした。

思いやる心からの優しさが苦しい時。

このところフラッシュバックが頻繁に起こっていて、ぼおっとして動けないまま時間が流れ続けて自分の意思で意識を現在に戻せないなど、ちょっとキツイ症状が出がち。 加えて、寝ようというタイミングで日中のフラッシュバックが改めて再生され始めたら最後、酷い夢から逃げるように目を覚まし、本当に寝たのかどうかもわからない・・・という具合。これが続くと、過去のツラかった状況での気分が思い出されて、なかなか抜け出せなくなります。

それでも、ブログを書いていることが救いにもなっているようで、タイプしているうちに、やらないことを決めたら頭の中の風通しが良くなってフラッシュバックから今に戻る為の何かが起こるかもしれない、なんて考え始めました。 わずかでも何かを削れたらな~なんて考えているのですが、これが結構難しい。 とはいえ、年間目標の『優先順位を決める』に近いような気もするので、これができたら少し何かが変わる気がするんだけどな~。1つのことに自分を縛り付けることをやめるような、そういう方向が良いかと思っているのですが、その状況に陥っていることに気づいた時にすぐ動けるようでないと難しいので、フラッシュバックが頻繁な今は難易度が高いような気もします。今こそ必要なのに。

今できそうな事は、眠れないのに無理に寝床で横になり続けるのをやめる、とかかな。『眠れなければ起きて◯◯をする』とか、具体的に◯◯の部分の候補も幾つか決めておくと良いかもしれない。 朝に起きられないと旦那さんにも影響しそうなので、諸々確認をして、大丈夫そうなら実践してみようかな。

でもな~これに関しては旦那さんにも気を遣うというか・・・だいぶ前のことですが、数か月間に亘って睡眠のリズムがおかしなことになった時期がありました。眠気が全くなかったので、さっさと起きてしまって自室へ移動して過ごすようにしていたのですが、必ず旦那さんが様子を見に来たんです。

旦那さんは「ただ無事を確かめてる」と言っていたのですが、この優しさゆえの行動が私にはツラかったんです。 私のメンタルの問題を一番近くで見ている旦那さんには、常にどこか申し訳なさを感じているのですが、あの時ばかりは、自分が眠れないせいで旦那さんまで起こしてしまっている罪悪感の他に、自分の選択を責められているような気持ちもあったんです。 自分が眠れず苦しんでいる時に、寝息を立てている人の隣にいるのって結構キツイし・・・でも、あの時思っていた事は旦那さんには話しませんでした。 話した方が良いのかどうか、変に考えすぎて未だにわかりません。

以前旦那さんは、「夫婦が寝室を分けるのは良くない」と話していたような気がするし、それなりに理由があってのことだろうし・・・普段なら異論はありませんが、自分が睡眠に問題を抱えている時なんかは別々に寝るのも1つの選択肢かな~という気もするんだけどな~。 割りと何でも話せているつもりでしたが、こんなことが話しづらいとは思いもよりませんでした。

何かに詰まった時など、いったん中断して離れてしまえば、意外にも何か全く別のことがきっかけになってスムーズに進むようなこともあるのに、目の前のことが終わっていない状況でそこを離れることを誰かに責められるような気持ちがあるみたいです、私は。 なぜこんなふうに感じてしまうのか、今書いていてきっかけかもしれない出来事を思い出しましたが、記憶の処理の仕方がわからないので、どうにか薄れてくれたらいいのにな~と祈るばかりです。 フラッシュバックが起こると勝手に中断されるわけだけど、意識が今現在にあるわけではないから良い離れ方ではないのがなんとも・・・。

『本文500文字以内』で常連客になりたくないお話。 

おかしな話かもしれませんが、飲食店の常連客にならないように気をつけています。他のお客さんとは少し違うサービスを受けてしまったり、接客以外のことで話しかけられるようになってしまうと、引越しの際に挨拶せずに突然行かなくなるのも気が引けたり・・・そういったことを考えてしまうのも苦しかったりして、常連用の対応が始まると次第に足が遠のきます。お気持ちには感謝しつつ。

本来私は、気に入ったお店には通い詰めるたちだと思うのですが、いつからか、あまり人と関係せずに過ごす方が良いかもしれないと思うようになり、通うことを躊躇うようになりました。

今住んでいる地域のように地元出身者との相性が非常に悪いと感じる場合、また行きたいお店との出合い自体が非常に稀で、接客も品質も平均的という印象がある分、むしろチェーン店で与えられる不快感の方が強いような気さえするんですよね。

暑い季節にはきっと出不精になるから通い詰めることにはならないだろうし、ここでの生活も残り数か月なのだから、離れる前に良い記憶を重ねるのも良いかな・・・なんて、最近常連になりかけているお店があって目下ぐるぐるしているので、言い訳を並べるのに必死です。