我が家では今年、バレンタインデーの伝統が途切れました。 旦那さんと付き合い始めてから、『チョコがけ生姜せんべい』を毎年作ってきたのですが、「久しぶりに茜霧島飲みたいな~」という私の一言をきっかけに、旦那さんと2人、オンラインショップをのぞいてしまったんです・・・最初はお酒を見ていたのですが、どんどん他の商品にも目移りしてしまって、『バレンタインおすすめセット』なんていう文字が目に入ってしまったんです・・・こんなの気になる。
『霧島』に使われているお芋のお菓子や、霧島が使われているチョコレート単品での販売なんかもあったのですが、「これを食べるのに霧島がないなんてちょっと・・・」と思ってしまう軽度の呑兵衛2人ですからねぇ。 と、これが先月のことだったかな、見つけたそばから注文して、茜霧島を飲みたい気持ちは仕舞いこみ、心待ちにしていたのでした。
『友チョコ』とか『ご褒美チョコ』とかいう言葉が流行り始めてから、今ではどうなっているのかわかりませんが、私自身はイベントにのっかって楽しもうと思えるようになっていることに気づき、とりあえず嬉しい気持ち。
チョコレートの箱を開けてみると、それぞれのチョコレートの下にくる部分に、どの霧島を使われているのか書かれているのも親切な印象。普段は販売されていないチョコレートのようなので、ちょっと特別感もあります。
4つのチョコレートも全て違う産地のカカオ豆で作られていて、それぞれの解説がまとめられたリーフレットが付属されていたので、しっかり読んでから楽しみました。 どれも甘すぎずに香りがしっかりしていたのが嬉しいポイント。 私は右端の『金霧島×ドミニカ産カカオ』が最も好みだったのですが、レーズンやドライフルーツが苦手なのに、甘酸っぱい、それを思わせる味わいを美味しいと感じられたことに驚きました。
さてさて、お酒の方、『霧島MELTシリーズ』について、詳しくはこちら。今回私達が購入した『霧島プレミアムショコラセット』は、先のチョコレートに、『冬蟲夏草酒 金霧島』『黒霧島MELT』『赤霧島MELT』という3種類の霧島の中から1本を選んでセットにできるというもので、私達が選んだのは『黒霧島MELT』
製造工程や商品の説明を読むと分かり易いのですが、そもそも色が焼酎のイメージからは少し離れていますよね。
製造、貯蔵工程で自然に色づいたものであっても、焼酎は酒税法で色の上限が定められていて、こちらの商品は樽貯蔵による味わいや色味を残すために『スピリッツ』の区分で販売しているんだそうです。 『焼酎』の区分に合わせるためにこの香りが抑えられてしまっていたとしたら・・・と思うと、区分を変えてでもこの香りのまま販売を決定してくれたことが嬉しいやら有難いやら。
香りだけ・・・と、届いてすぐに旦那さんが開けてしまって一悶着起こりそうになったのですが、漂ってきた香りの良さで、小競り合いが未然に防がれました。
その香りも、焼酎からは少し離れているような雰囲気で、強すぎない燻香がのった甘さを感じる類のウィスキーみたい。 私自身、お酒についてよく知っているわけでもないのですが、それでも、それぞれのお酒の特徴のようなものには感じるものがあって、何も知らずに香りをかいで、何も知らずに飲んでいたら、焼酎とは思わなかった気がします。 『スピリッツ』なわけだから、日本の酒税法をおいておくと『ウィスキー』で合っているのかな・・・なんだかこんがらがり中。
最初はロックで飲み始めて、少し飲み進めてから炭酸を加えて飲んでみたのですが、これは飲み過ぎ注意のお酒です。とろっとして香りもしっかりしているのに、飲み口が意外にもスッキリしていて勝手に喉を流れていくので、あっという間に1杯飲み終えます。
『チョコがけ生姜せんべい』も作ろうかな、きっと合うんだよな・・・チョコレートとお酒の相性の良さ、コワイ。
食べ終わったら捨てるものと言えばそれまでですが、こういうのはごちゃごちゃ言わずに楽しんでおきたいものです。 私は底側の切手のデザインが好き。
コラボピザ『
『
演説が始まった時、「わざわざ世界に向けて発信するほどでもないだろうに」なんていうセスの発言があったのですが、一応重要な内容でしたね。
ここでの2人のやりとりは、ガンガラを知るセスの言葉に、ガンガラと契約を結んでいるだけの
しかし、「陛下の御下命、謹んで御受けいたします」なんて深々と頭をさげた後の見下すような表情・・・これを見るとよくわかりますよね、適度に顎を引くことの重要性。どれだけ印象を左右するか、感じさせられます。
このトルタンの演説は『王政復古』を意味するような内容ですが・・・この時点でトルタンは国政に対して何の権限も持っていない立場かと思っていたし、何か権限があったとして、これは一存でどうにかできることではないのでは? という点が若干気になりました。 トルタンはガンガラに操られていますから、『ロクシアン議長の遺志を継いだ』としていますが、ロクシアンはそんな考えは持っていなかっただろうし、それは他の委員たちにも周知のことだったんじゃないかな・・・一体どんな運びでこんなことになったんだろう。
困り顔の下がり眉ではなく、血の気が多そうな下がり眉ですよね、これ。
こちらは『
このお仲間たちの背中から『
目に入り易い高さだから気をつけたのかな。それとも、高さがあったから描き込みが可能だったのかな。どちらにしても嬉しい。 今作の恐竜のプロップはごく少数だし、恐竜をよりダイナミックに感じられるようなゲームは他にもありますが、私はそういった作品をプレイしたいわけではないので、「いずれ自分でフィギュアを作ってお気に入りの恐竜を並べて飾りたいな~」なんて、夢が膨らみました。
色はこちらの方が好きだな~。自分の中で、ステゴサウルスといえば、という印象がこちら。 上手く使いこなせず、思った場所を歩かせることができなかったのですが、自宅を背景にして