グチグチ書きますが結果的には・・・私達のゴミの出し方に問題はないのに、自分こそ勘違いしていることに気づいていない地域住民に絡まれてゴミを出すことができず、1か月に1回しか収集日がない資源ゴミを来月まで保管しなければならなくなったお話です。
ごみを出しに行った旦那さんが帰ってこないので、何かあったのかと心配になって迎えに出た時の事・・・旦那さんはごみ集積所で誰かと向き合っていて、しかも相手が我が家の資源ゴミを手にしているという謎の状況。 到着しそうな辺りから、「ねぇ、遅い。仕事遅れるよ、何やってんの?」と、相手にも聞こえるように旦那さんに不機嫌な声をかけ、相手には軽く挨拶。 自治会の方らしいその方は、「奥さん?」とか言いながらまだまだ話し続けたのですが、どうであれ自分達で出しに行く旨を伝えてゴミを返してもらい、相手が更に話し始めたところに、聞いていると曖昧なようなので確認してからにして欲しいこと、仕事があるので時間がないことを伝え、背を向けて帰ってきました。何よりも、ゴミを返すことを渋られたことに驚愕。業者でもない知らない人にゴミを預けるなんて気持ち悪いと思うのですが・・・
帰宅後に旦那さんから詳細を聞くと、平日の朝に長々と引き止めなければならないほどの事でもなければ、ゴミを返し渋る必要性も感じませんでした。 旦那さんは折り合いをつけようとしたそうなのですが会話にならず、ゴミを持たせることで終わらせようというところに私が乱入したのだそう。
相手の主張に納得できる要素がなかったので、謝るような言動は一切しなかったのですが、これは旦那さんも同様だったそう。明らかにこちらのルール違反なら話は別ですが、今回私達は、市が設置している集積所に収集日にゴミを出そうとしているところでした。つまり、ルールに則ったゴミ出しを妨害されたわけです。 市のゴミ集積所に出すと自治会にお金が入らないのだそうで、「自治会の広報に書いてある」と彼女が何度も口にしていたのですが、我が家は、家賃などの支払いに自治会費も含まれてはいるものの、広報を受け取ったことはただの1度もないし、存在すら知りませんでした。それを説明しても、そんなはずはないの一点張りで見事な堂々巡り。ポスティング担当の方に話を聞いてみたら良いのにね。私達が受け取っていないのはその方がポスティングしていないからです。
任意による協力を募るはずのものを強要するなら、その内容は自治会費を納めている住民全体に共有する必要があるはずだし、広報をポスティングしないのも、知っているはずと決め込んでゴミ出しを妨害するのも、迷惑行為なんじゃないかな。協力するかどうかさえ、そもそも任意によるもののはずですが。
曖昧で、市のルールの他に自治会からの接触があるこういう地域の場合、不動産会社が自治会と話をつけて物件の詳細に掲載することに加えて契約時に告知するなり、役所での転入手続きの際に自治会の案内をするなりした方が良いんじゃないかな。お互いの為に。
私達は割りと引越しが多くて、同じ地域に長く住んだことがありません。この地域とは逆に、ずっと住みたいと思う街でさえ、結局は離れることになります。なので、なるべく波風を立てたくはないし、『こうして欲しい』という要望があれば、理由を伺うくらいはするかもしれませんが、なるべくそれに倣います。地元住民の方にできる限り不快感を与えたくないし、そうする方が私たち自身も気持ちよく過ごせると思うので。
とはいえ、届いてもいない自治会の広報のことなんて知りません。 自治会にも色々事情があるのでしょうし、今回は勘違いした個人が暴走しただけですが、もう少し上手に『強要と思わせずに協力を得られる対策』を考えた方が良いような。そもそも、市のゴミ集積所の利用をわざわざ妨害するなんて、自治会側がして良いことではないのでは・・・
ちなみに今回の方は、市の集積所に出された資源ゴミを「わざわざ自治会の集積所に運んであげている」と言っていました。他人が市の集積所に捨てた有価になりうる資源ゴミを、本人の同意なく自治会の集積所に移すのは『持ち去り』にあたりそうですが、周辺住民が顔見知りだったり自治会の収入源という大義名分で不問ということなのかな。色々曖昧なままにして、見てみぬふりを続けているんでしょうね、市の方も。
結局冒頭の通り、今後も今まで通りのゴミの出し方で問題ないとのこと。いつもと違う要因が多かったからエンカウントしちゃったんじゃないかな~なんて、レアモンスターに出会ったようなことを旦那さんは言っていましたが、引越しまであとわずかのタイミングで・・・と、私の方は少しモヤモヤ。やはりこういう土地に長居は無用ということかな。