わからないなりにトルタンの演説を聞いていたクックとマックの様子が可愛らしかった前回。その演説では、再び王政を布き、ガンガラを補佐官に・・・という宣言が飛び出しました。 トルタンの言葉に、評議会委員たちの動揺が誰の目にも明らかだったような。演説は更に続き、この決断をせざるを得なかった理由を国民に語りかけるトルタンは、「証拠を見せる」と言い出します。 そこで魔導モニターに映し出されたのは、軍用タンクが次々にヌマラ港に入っていく様子を眺めるクックとセスの後ろ姿でした。 マック救出へ向かう途中での一幕なのですが、この時、何か情報でも読み込んでいるようにヤンセンの瞳を紫色の光が横切る描写がありました。しかもモニターの映像から、「ウーラに攻め込むつもりだな・・・」なんていう自分の声まで聞こえてきたものだから、ヤンセン自身も驚きます。本人も知らぬ間に、やはりガンガラに何か仕込まれていたんでしょうね。 しかし、ヤンセンの驚きようを見ても尚、セスはヤンセンへの疑いを露にします。
トルタンは、ガンガラの策略によってヤンセンの目を通して得た映像を示すことで、ウーラへの侵略攻撃の為にヌマラが武装強化をしている、と訴えます。 更には、小惑星の落下でウーラの軍隊が壊滅したことを挙げ、国を守る軍隊がない今こそ、『亡き父の如くウーラを勝利に導く王の存在は不可欠』と、王政復古に至った理由を熱弁するのでした。う~ん、だとしても・・・
と、ざわめく民衆たちに背を向け、トルタンの言葉が終わるのも待たずに歩き始めるカイム。一行も慌ててカイムの後を追います。もちろん皆の後に続くヤンセンですが、当然セスに問い詰められます。 知らないものは知らないヤンセンが気の毒にも感じられる場面ですが、カイムの言葉で流れが変わります。
「操られたな」
対して、「冗談じゃねえや」とは、語気に怒りを滲ませるヤンセン。ガンガラには『不死者たちの監視役』として金で雇われただけだ、とやけっぱちの告白です。
「語るに落ちた」なんて、ヤンセンを更に開き直らせる言葉を見舞うセスは、ここまで聞いても納得がいかず、ヤンセンが持っている黒真珠(紫の球だと思っていました)について問いただします。 途端にしどろもどろになるヤンセンでしたが、以前観たヤンセンの回想によると、ヤンセン本人も「故意に記憶喪失を作り出せるもの」という認識しかないうえ、これを持たされたことに疑問さえ感じていたような・・・お気の毒様、再び。
ヤンセンのおかげで窮地を脱したこともあったし、幾分か距離が縮まってきたようにも感じられ、3人それぞれに変化もありました。とはいえ、気を許せるほどではなく、ヤンセンと行動を共にすれば自分達の情報はガンガラに筒抜け・・・セスは、「捨てた方がいい」と、カイムに迫ります。
しかし、ここはカイムのちょっとカッコイイところ。セスの言葉を受け流すと、
「奴に聞かせてやればいい、見せてやればいい」
セスの危惧する通り、おそらくガンガラにもこの会話は筒抜けのはずですからね、これはさながら、カイムからの宣告のようなものなのでしょう。
ガンガラの情報源となっているヤンセンを切り捨てるのではなく、諸々を知ったうえでヤンセンを同行させることで、ガンガラにあえて自分達の情報を追わせる。だからこそ、カイムたちが真実に近づけば近づくほど、ガンガラの感じる恐怖や焦燥は増していくのかもしれません。 それに、カイムたちにも有利に働く可能性はありますよね。
ガンガラの次の手も予測し易くなるだろうし、うまいやり方さえあればミスリードもできるかもしれません。 セスもそれ以上追及することはなく、クックとマックと共に、再び歩き始めたカイムに続きます。
カイムとセスが話している間中、ごちゃごちゃ文句を言い続けるヤンセンが可笑しくて可笑しくて、気の毒に思う気持ちも吹き飛ばされるようでしたが、
どうにか命拾いした直後でも、やっぱりヤンセンはヤンセン。 でも、『おっかねえ』というのは言い得て妙ですよね。 ガンガラに全て筒抜けの状況で諸々を告白したヤンセンの今後も気になるところですが・・・今は、ヤンセンも皆の後を追って歩き始めました。
タイトル:ロストオデッセイ
開発: ©ミストウォーカー/フィールプラス
販売:©Microsoft
公式サイト:公式サイト公開終了
販売ページ:詳細・販売ページ

目安の捏ね時間が過ぎても生地がぶつぶつ切れるので、今回も水不足かな~と思ってわずかに水を足したのが失敗の原因かと思います。 捏ねの段階を見誤っていて、単純に捏ねが足りなかったのかもしれません。次回はもう少ししつこく捏ねてみようと思います。
切り取り線に沿ってハサミを入れ、のりしろ部分に糊をつけて貼り合わせ、谷折りの部分を折ったら準備完了。
計測時のポイントとして、サイトには『折った部分が倒れないように少し厚めの本を当てる』とあったのですが、我が家では壁際に折った部分を合わせて使うことに。 これは撮影のために、2つのボードを使って壁際の床っぽく仕立てた部分に合わせてみたのですが、
用紙の背にするものは、ある程度の高さと真っ直ぐな面があって、折り目の部分を立てて維持できるものなら大丈夫かと思います。
これで計測できる『足長』に加えて、『足囲』も測る必要があります。これはメジャーを足に巻いたら済むのですが、我が家には柔らかいタイプのメジャーが無かったので、紙紐を足の指定位置に巻いて1周する部分で切り、その紙紐の長さを測りました。この2つの計測結果をもとに、『
『霧島』に使われているお芋のお菓子や、霧島が使われているチョコレート単品での販売なんかもあったのですが、「これを食べるのに霧島がないなんてちょっと・・・」と思ってしまう軽度の呑兵衛2人ですからねぇ。 と、これが先月のことだったかな、見つけたそばから注文して、茜霧島を飲みたい気持ちは仕舞いこみ、心待ちにしていたのでした。
4つのチョコレートも全て違う産地のカカオ豆で作られていて、それぞれの解説がまとめられたリーフレットが付属されていたので、しっかり読んでから楽しみました。 どれも甘すぎずに香りがしっかりしていたのが嬉しいポイント。 私は右端の『金霧島×ドミニカ産カカオ』が最も好みだったのですが、レーズンやドライフルーツが苦手なのに、甘酸っぱい、それを思わせる味わいを美味しいと感じられたことに驚きました。
製造、貯蔵工程で自然に色づいたものであっても、焼酎は酒税法で色の上限が定められていて、こちらの商品は樽貯蔵による味わいや色味を残すために『スピリッツ』の区分で販売しているんだそうです。 『焼酎』の区分に合わせるためにこの香りが抑えられてしまっていたとしたら・・・と思うと、区分を変えてでもこの香りのまま販売を決定してくれたことが嬉しいやら有難いやら。
食べ終わったら捨てるものと言えばそれまでですが、こういうのはごちゃごちゃ言わずに楽しんでおきたいものです。 私は底側の切手のデザインが好き。
コラボピザ『
『