とっちらかんと

~迷子の寄り道~

『本文500文字以内』で常連客になりたくないお話。 

おかしな話かもしれませんが、飲食店の常連客にならないように気をつけています。他のお客さんとは少し違うサービスを受けてしまったり、接客以外のことで話しかけられるようになってしまうと、引越しの際に挨拶せずに突然行かなくなるのも気が引けたり・・・そういったことを考えてしまうのも苦しかったりして、常連用の対応が始まると次第に足が遠のきます。お気持ちには感謝しつつ。

本来私は、気に入ったお店には通い詰めるたちだと思うのですが、いつからか、あまり人と関係せずに過ごす方が良いかもしれないと思うようになり、通うことを躊躇うようになりました。

今住んでいる地域のように地元出身者との相性が非常に悪いと感じる場合、また行きたいお店との出合い自体が非常に稀で、接客も品質も平均的という印象がある分、むしろチェーン店で与えられる不快感の方が強いような気さえするんですよね。

暑い季節にはきっと出不精になるから通い詰めることにはならないだろうし、ここでの生活も残り数か月なのだから、離れる前に良い記憶を重ねるのも良いかな・・・なんて、最近常連になりかけているお店があって目下ぐるぐるしているので、言い訳を並べるのに必死です。

GWは雰囲気だけ味わって、目を向けるのは使い切りたいあれやこれ。

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、私たちはほぼ関係なく過ごしております。 しいて言うなら、行ったことのないお店に食事に行ってみたり、小さなイレギュラーを楽しんで過ごしているくらいかな。行ってみたかったお店には、引っ越し前になるたけ行っておこうかな~という気持ち。

ゴールデンウィークの雰囲気は楽しみつつ、意識が向いているのは、昨年末から早く減らすように心がけている、旦那さんが試験勉強で使ったコピー用紙と、今使い切りを目指しているもの、画像上がコピー用紙、画像下がペン使い切りを目指しているペン。コピー用紙は相当減らして、残っているのは『NARUTO 3~5巻』分の厚さくらいです。最初の状態を撮影しなかったのが惜しまれますが、「これ捨てるやつ~」なんて、珍しくも自発的に自室から大量の紙を持ってきたので、旦那さんの気が変わらないうちにまとめてしまおうと作業に入った時のこと・・・気づいてしまったんです、用紙の裏の白さに。 目的もあるでしょうから、使い方に文句はありません。でも、気づいてしまえばもったいない。

先日ちょうど、自分のノートなんかを整理分別したところだったので、ノートの未使用部分を外してまとめたものもあります。 でも、裏写りもしていない綺麗な用紙がこんなにあるなら、先にこちらを使い切ろうと思わずにはいられませんでした。

勉強する時、保存する必要はないけれど書き出したいことも多いので、そんな時に、使い切りたいペンでコピー用紙の裏に書き殴るようにして、その日のうちに、処分する紙をまとめている紙袋に入れる流れで落ち着いています。 今年も何やら試験があるそうなのですが、今年はコピー用紙をあまり使わないということで、引っ越し前には使い切ろうという目標も立ててみました。おかげで最近、毎日勉強時間が多めになっています。

ペンに関しては、使いやすいお気に入りばかりなのですが、先日購入したボールペンが思いの外使いやすいうえ、こういった太いマーカーペンを使う機会がだいぶ減ったので、いったん使い切ってしまおうかな~と。 サラサ2本は、旦那さんが会社の何かでもらってきたのですが、会社の名前が入っているので外ではなんとなく使いづらいせいかほぼ減らず・・・使いやすいんですけどね、ジェットストリームとは違う方向に同程度好きだし。

ちなみに、特にお気に入りなのはこちらなのですが・・・『マークタス』と何か違うのかな、よくわかりません。

発色違いの同じ色の太いマーカーと極細ペンが1本になっていて、極細で書いた文字の上からマーカーを重ねても滲まず、はっきりくっきり見易いんです。初めて使った時には、「こんなの欲しかった!」と感じた1本。今使い切ってもいずれ買い直すだろうな~とは思っています。 クリップがないのでノートに留めておけないのが難点ですが、筆箱を使っている方には、クリップの分だけでも容量を減らせるのはメリットになったりするのかな。 色が多いと目が散るような方には、こういった商品は使いやすいかもしれません。

「長い連休要らないから3連休を増やしたいんだよな~」という旦那さんが、振り替え休日をとって3連休を複数回作ることに決めたおかげで、ゴールデンウィークも3連休だったこともあり、我が家は通常運行。 それでも、旦那さんがいるおかげで外食が多かったことも、どこも混んでいるからゴールデンウィーク気分を味わえたことも、自分にとっては良い体験だったような気がしています。

みんな、自分に合った休み方ができていると良いな~なんて、なんとなく祈っています。

4月の振り返りとか【2026】

4月の目標の詳細はこちら。さ、振り返っていこ~。

  1. 【◎】Switch方面のゲームを何か進める。
  2. 【◎】『シルバーマウンテン』を読み進める
  3. 【◎】乾物、調味料を買い足さない。

1、『ドンキーコング バナンザ』を進めたのですが、途中でどう進めばいいかわからなくなって最初からやり直しました。とりあえず1周を目指していますが、ドンキーコングは横スクロールでプレイするのが好きということがわかりました。

2、2巻の途中からかと思っていたら3巻からだったので、すぐに完了。これまでの藤田和日郎作品とはどこか違ってどんどん読み進められるのが不思議。5月の4巻発売が待ち遠しい。 続けて読み進めた『月光条例』は、22巻~最終巻29巻まで。やっと読み終えることができて大満足。すぐに『黒博物館』に入ろうかな~と思ったものの、現時点でビニールがかかったまま本棚に並んでいる漫画本は、引越しが済むまでこのままにしておくことに。

3、きっかけとなった『高野豆腐』は、もう買わないことを心に決めて処分。連想された『がんもどき』に挑戦したお話はこちら。『柚子胡椒』『きざみ山わさび』『麺つゆ』に続き、我が家の常備組筆頭『梅干しの種×醤油麹』『きざみにんにく×醤油麹』も使い切って、引越しが済むまでは作らないことに決定。 『すっぱ辛い酢』と、ほぼ満杯で残っている『甜麺醤』『豆板醤』の使い切りが当面の目標となりました。お酢はすぐですが、問題はジャンたちなんだよな~。

4月は、『あるもので』がテーマだったおかげで、あんなに心待ちにしていたのに読みかけになっていた『イクサガミ 神』も、今更ですが読了。そもそも、こんなに放置しておいたなんて信じ難いことですが、読み始めたらあっという間でした。中途半端な気温が続く中、夏の為に購入を検討し始めた物もありましたが、『常に片付け中』という状況と上手くはまったテーマで、今あるものに向き合えたから必要なものに気づけたのかもしれません。 初めてのお店にワクワクしたり、嬉しい時間で自分を癒すこともできたような。

さて、購入を検討した物というのは、『CDプレイヤー』と『フィットネスバイク』。 別の目的で電器屋さんに行った時、どちらもよりコンパクトな商品が増えていることに驚きながら、色々と体験してみました。

自分の使用目的に必要な機能がはっきりしていて迷うこともなさそうなCDプレイヤーはおいておいて、今回特に意識が向いているのはフィットネスバイク。 シューズ購入以降、外出も活動量も増えて安定してきたというのに、そろそろお散歩しづらい季節ですからね・・・早めに対策を考えておかないと、一番最初の習慣作りからやり直しになりそうで嫌だな~という気持ちがとても強いんです。

フィットネスバイクの購入を考えたことはこれまでにも幾度かあったのですが、賃貸の集合住宅で周囲の住人に迷惑がかかってはいけないと思い、毎回決心がつかず。

でも今回、お客さんの入りに合わせているのか、作動させている商品も少ないような寂しいくらいに静かな店内で体験した感想が「静か~」というものだったので、考えが変わりました。厚めの防振・防音マットを敷いて使用し、苦情が来たら使用を中止しようということで、とりあえず購入してみる気持ちになれたのでした。 サドルの脇にハンドルがあって前傾せずに使えたり、サドル自体も、高さだけでなく前後の調整ができたりする商品もあるので、これなら、痛みを回避できる位置を見つけられるかもしれません。怪我以降、自転車の利用をやめたくらいなので、苦情以前に使用を中止する可能性もあるわけです。

もうちょっとだけ探してみて、気温が上がりきる前には家にある、という状況を目指そうかな~と思っています。

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『がんもどき』食べられるかどうか試したお話。

4月の月間目標のきっかけとなった『高野豆腐』ですが、これが苦手なら『がんもどき』も苦手なのではないかと思ったので、あえて試してみました

たぶん苦手なんですよ、だって、最後に食べたのがいつかさえわからないうえ、食感や味がどんなだったかさえ覚えていないんです。 ビュッフェ形式なんかで並んでいても、見て見ぬふりを貫き通してきたし、お店でも絶対に注文せずにきたんです。わからなすぎて。 皿に取っておいて、注文しておいて食べられない程苦手だった場合を想像すると、なんとしても食べきろうと頑張る自分が想像されて、どうしても挑戦できませんでした。

おそらく、美味しく食べられなかったという奥底に刻み込まれた記憶があるんだろうな~と思うんですよ。そうでもなければ食べてみるはずなんです、私の場合。

こんな話を旦那さんにしたところ、「1回買って試してみたら? 僕は食べられるから無駄にはならないよ」なんて、なんとも気軽に言ってくれたので、ごく少量で売られている商品を購入することに。 がんもどきのイメージが煮物やおでんしかなかったので、我が家では遅れて流行している『プチッと鍋』を使って簡単に煮てみました。 お鍋以外の調理にお鍋用の分量で使うとしょっぱいので、お水は多めにしてみました。

まずはがんもどきの油抜きから。少量のお酢を加えたお湯で茹でる方法を採用しました。 茹でる場合、お酢の効果が発揮されるのかは疑問でしたが、どちらにしても最初の油抜きをしないと出汁を吸わないことは間違いないと思うので、ちょっと神経質なくらいの気持ちで油抜き。その後、陸上げしてからキッチンペーパーで更に水分をとり、それから出汁の中に・・・という手順。 煮汁の透明感などは考えず、少し煮たつくらいの火加減で落し蓋をして・・・で、完成がこちら。がんもどきを煮たもの1度冷まして出汁をしっかり含めてから温め直して食べたのですが、「がんもどきってこういうもんだよ」という旦那さんの一言がなければ、ちゃんと調理できたかさえわかりませんでした。 というのも、煮汁を含ませることでスポンジのような印象が少しは変わるかも・・・と淡い期待を抱いていたんです。でも、当然ながら実際にはそんなことがあるはずもなく・・・結局、食感がどうしても苦手だった私は、とうとう2口目に箸をつけることができませんでした。ごく小さなものさえ食べきれなかったことに、若干のショックを受けました。

はてなブログの今週のお題は『春のおいしいもの』だったので、季節の食材を一緒に煮ようかな~なんて考えたりもしたのですが、他の食材のおかげで出汁の味が変わったとしても、食感が変わることはありませんよね。

他に、食感にも多少影響しそうな、トースターを使ったりするレシピも見つけたのですが、そこまでして食べなければならないものでもない、と自分を納得させることにして、『がんもどき』は『高野豆腐』同様、諦めることにしました。

食べ物の好き嫌いって、昔食べられなかったから今も食べられないという思い込みもあると思うのですが、思い込みとは一概に言い切れないこともやっぱりあるんだな~なんてことを実感する良い体験になりました。 小さい頃の記憶から、苦手な食べ物があることを悪いことと未だに捉えてしまいがち・・・こういうふうに思ってしまうこと自体をやめたいけれど、なかなか難しいですね。

【Lost Odyssey】1人、大丈夫ではないヤンセン。

カイムの『おっかない』宣告を目の当たりにし、「あいつ記憶取り戻しても疲れる奴だな」なんて、ぶつくさ言いながらみんなの後を追ってヤンセンも歩き出したところから。広場を背に歩く一行。 と、大きな揺れが起こったかと思えば、なんと、炎に包まれた大砲の球が飛んできます。 無事だったものの、辺りに広がる炎に進路を妨害されてヌマラの街から出られなくなってしまいます。炎に囲まれる一行憩いの場としての和やかな雰囲気はどこへやら、民たちもいつの間にか姿を消し、物々しさが漂う『白の広場』へ、ヌマラ軍のタンクと兵士達が向かって来ます。先ほどの砲撃は、一行を対象としてヌマラ軍が行ったもののようです。 どうか足止め目的であって欲しい。

やっと解放されたというのに、ガンガラの台本を見事に演じたトルタンの演説が、一行へのスパイ疑惑を確定させる決定打となってしまったのかな。敵情視察を目的として派遣された、と捉えられても仕方がない演説内容だったし、ガンガラは一行が拘束される状況を作りたいのだろうし・・・。画像上:ヌマラ軍のタンクと兵士達、画像下:不死者2人とヤンセンの様子ツルツル岩石・カカナス将軍の独断でもなさそうな状況に、焦り気味のヤンセン。 この時、煙に紛れて逃げるようにカイムが子供達に言いつけるのですが、不安を隠さないクックに対して、マックが見せた覚悟を決めたような言動がとても印象的でした。以前の言葉通り強くなろうとしているのかな、マックこのマックの様子にはクックも驚きますが、以前の言葉通り、強くなろうとしているのかな。 2人は母親のリルムを亡くしたばかりだし、こんな状況で離れている間に祖父であるカイムにまで何かあったら・・・というのもあるんだろうな~。 カイムが不死者であることを知っていても、カイムの娘である自分達の母親よりも若い姿を目の当たりにしていても、実際のところ『不死』というものをイメージすること自体が難しそう。

それに、セスとヤンセンだって2人にとっては既に『親しい大人』に含まれていそうな気もするし・・・。 そんなあれやこれやを感じ取ったのか、自分達は大丈夫、とクックとマックを安心させるように表情を緩めて言い聞かせるカイムですが、これに同意できないのがヤンセンです。あんなやりとりがあってもセスとヤンセンの掛け合いは健在確かに、ヤンセンだけは何かあったら大丈夫ではありません。 まぁ、あんなやりとりの後でも相変わらずのセスに、ヤンセンだって言われっぱなしでいられるわけもなく、「黙ってられるか!」と、これもまぁ至極真っ当な言い分で吠えるのでした。 ヤンセンのキャラクターが打ち消してくれてはいるのですが、不死者ではないのに不死者と同じような扱いを受けているようにも思えるヤンセンが、時々気の毒になってくるんですよね・・・

クックとマックがようやく走り去ると、いよいよヌマラ軍と対峙するカイムたちなのですが・・・投降というカイムの選択に驚くヤンセンとセス選択を迫られたカイムは、静かに両手を挙げて投降。今ここで戦うことがウーラとヌマラ開戦のトリガーになることを避ける為でした。分かり易く驚くヤンセンとセスですが、

「戦いが解決の手段ではないと知らせるべき」

と、カイム。 続いて手を挙げたセスの言う通り、実現には『女王の力』が必要になりそう・・・そして、『女王』と聞くと2人に続いてようやく手を挙げるヤンセンなのでした。『女王』と聞くと2人に続いて手を挙げるヤンセン自分達を『スパイ』と決めこんでいるヌマラ軍の兵士に対し、自分達はスパイではないことを断言して、この問題に対して適切な立場の者との対話を求めたカイムでしたが、カイムに続いてぶつくさ言い続けるヤンセンの言葉ごと暗転へ・・・ほぼ確実に1度は笑わせてくれるヤンセンの存在が有難い。

ところで、カイムが子供たちに呼びかける時の『クック』の言い方が気になってしまってどうも・・・常に間がのばされて、『ク~ック』ってね、常に。これって指示によるものだったりするのかな、慣れてしまえば『クック』だと違和感を感じるようになりそうだけどね・・・

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカー/フィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:詳細・販売ページ

『本文500文字以内』で今週のお題 / シーズン開幕。

今週のお題「シーズン開幕」

『暑いんだか寒いんだかわからないシーズン開幕』かな~。 学生時代の終わりを迎えた頃に季節の変化をより強く感じるようになったのですが、特に、寒い季節から暖かい季節にむけた寒暖差が大きい期間が苦手。 同じように寒暖差があっても、夏の終わり頃から冬に向かう頃はむしろ好きだったりするのですが、これは育った環境やなんかが沁みついていたりするのかな。暑さと虫には滅法弱い・・・

最近では毎日のようにお散歩がてら外出するので気温を確認する習慣はついたのですが、同じ気温でも日によって体感が違ったり、半袖だと肌寒いのに1枚羽織るとすぐに汗をかいたり。こんなに調整が難しい期間を、みなさんは一体どうやって乗り越えているんだろう、と割りと真面目に疑問を感じています。 自分の不精だけは揺るぎないのですが、それ以外の全てが中途半端にも思えて、その振れ幅を楽しむ余裕が私にはありません。

はっきりとした暑さになり、もう逃げられないと観念するまでをどうにかやり過ごすしかないんだろうな~。だって面倒くさがりにはどんな手立ても面倒。片付けないと家から出られなくなる雪よりマシ、と思って乗り越えようか・・・

書いているうちに耳の問題について書き殴ったようなことに・・・

今年のテーマ通り常に実施している片付け。アプリやデータも同様なのですが、年末には気になりつつ残しておいた『Langaku』も、年始早々に退会。 アニメも漫画も楽しめなかった作品の中には英語で読むと楽しめるものもあったりしたのですが、結局のところ

「漫画は日本語で読みたいなぁ・・・」

と。 アプリを使わないとわからなかったと思うので、良い体験でした。

最近では、教材として使っていた本など紙類の整理も進めたのですが、だいぶ思い切りよく処分できたような気がします。

『評価の高いものが自分に合うとは限らない』

ということを、ようやく受け入れられるようになったからかな。細々とでも、続けてきたことで自分のこともわかってきたのかもしれません。だったら嬉しいな~。

合わないものはどう頑張っても2周が限度。残しておいても仕方がないと思いつつ捨てられなかったんですよね。 でも今回、そんな経緯を持つ教材は開くこともせずに処分としました。 そんな中、教材付属の音声データについて思うところがあって今更CDの良さを感じたり、割りと真剣にChatGPTでカウンセリングの真似事をしてみたり。

合わないものとは別に、何回挑戦しても途中で頓挫する1冊があってずっと引っかかっているのですが、頓挫する理由など自己分析をChatGPTに書いてみたところ、私が課題と感じている部分の対策に有効そうなアイディアを幾つも具体的に挙げてくれてちょっと希望が見えたり・・・脇道に逸れたようでも、納得して遠回りを選択する為のきっかけになりました。 『過去の自分には必要な物だった』と割り切って整理を進めたことで、より柔軟に、視野も広くなった気がします。ChatGPTが常に正しいとは思いませんが、以前の自分ならぐるぐるし続けていただけかもしれないし、実際今回は有難かった。

付属の音声データといえば、音声必須の教材なのに『読み上げの方の声質次第でほぼ聞き取れない』というなかなか面倒な性質というか問題を抱えているんです、私。 最近やっと付き合い方がわかってきたので、ちょっと書いてみようかな。

自分のとっている対策は、入力したテキストを読み上げてくれるものを利用して聞き取り、自分の発音が認識されるかどうか音声入力もしてみること。 教材を作った方の意図とは違う使い方にはなりますが、自分でコントロールできることではないので、できる方法に舵を切るほかありません。

言語を学ぶうえでは致命的だな~と感じたこともありましたが、自分の最終目標でもある学んでいる目的はコミュニケーションではないので、考え方次第かな~と気楽でいられるようになりました。 必要なスキルを全体的に育てているうち、いずれそれぞれが繋がって理解が深まるような相乗効果を感じる瞬間に救われることもあるので。

聞こえづらい状況も理由もわからずに頭の中が静かに混乱し続けていた頃に比べたら、教材の著者がこだわって選出した声質であっても、自分の耳があまりにも拾いづらい場合はどうしようもないって割り切れる今は、だいぶ楽だったりします。

数年前に流行って自分にも必要と感じたから購入したものがまさにそうで、付属音声データが必須だったのに、男性・女性どちらの声も私には聞こえづらくて途中で諦めたままにしていました。 でも、切り替えられるようになったおかげで、他言語でのタイピング練習になって一石二鳥、と最近まためくり始めたところです。

私と同じような問題を抱えている方はそう多くはないと思うので、伝わるように書けるかわからないのですが・・・

例えば、電車やら混雑している場所で聞き取りやすいとされる声質の方が読み上げた音声を静かな環境で聞くと、私の耳には打楽器でも乱打されているような音が強く響き続け、言葉になって聞こえる声との間に戸を立てられたようになります。 言葉であるはずのものを言葉としてを聞き取ることができないんです。 一応リュックやらバッグやらにはこの缶バッジを付けていますが、私の場合ちょっと違うような気もして、どうするのが良いのやら・・・『聴覚情報処理障害』の缶バッジ症状が強く現れると、混乱で涙がボロボロと溢れて止まらなくなり、立ち尽くしてしばらく動けなくなったりするので厄介ですが、ここまで酷くない聞こえづらさが日常の中でも起こり続けていて、割りと強いストレスが続いています。 そもそも人に伝わらないうえ耐え難く、時折、非難めいた言葉さえぶつけられます。試験のリスニングがなぜか大丈夫だった時には、皮肉にも『嘘つき』と言われる原因になりました。

行く場所などを自分でコントロールできているので、最近は酷い症状が現れそうな状況を回避できていますが、自分でどうにかできるわけではないこの問題を恨めしく思うことは未だにあって、勉強に関する場面以外でも楽に構えられる日がいつかきたら良いな~なんて思ったりしています。