リルムを見送り、涙を流す孫たちと向き合ったカイム。母親の死を、それぞれ受け止められたようにも感じましたが、萎れたテンダーフォーナが息を吹き返したことで、母親がまだ近くに居ると言い出すマックでした。自分が信じたいものを妄信することで心を守ろうとするのに似た、ある種の危うさを感じますが・・・落ち着いていくかと思いきや、マックが行動を起こすのでした。
リルムが居なくなったクックとマックの家。
「もっとこう、ぱ~っと送り出せねえのか?」なんて、葬儀についてヤンセンがセスに話しているのが、声は小さくともしっかり聞こえて笑ってしまいましたが、少し空気が軽くなった様子。
そこへ、急ぎ知らせを持って来たクック。手にしていた紙をカイムに差し出します。
それはマックが残した手紙でした。思いつめたようなものでもなさそうでしたが、クックから話を聞くと状況は一変。 マックが向かった『紅い森』というのは、死んだ人の魂に会えると言われている場所で、女王様が立ち入り禁止にしているそうなのです。
演技のせいなのでしょうけれど、手紙を読み上げるマックの声が特徴的で未だ耳が慣れず。こんなふうに声を出せるって凄いな~と感じます。
実は、『紅い森』には気分転換に寄ってみた事もあったり・・・森には「誰も入れない」と言う心配顔のクックに、黙っていられないヤンセンがなかなかの表情で一言。これはね~言い方悪いよ、ヤンセン。とってもわかるけど。 それにしてもコロコロと表情をたくさん見せてくれる2人です。
マックを探しに行こうと走り出すクックでしたが、当然カイム達も一緒に向かう事になります。 走り出したクックへのカイムの反応の早さに驚きましたが、記憶を取り戻してみれば意外とよく喋るカイムです。
セスの「あたしたちも行くよ」という言葉に反応したヤンセンが可笑しかったのですが、
女王が立ち入り禁止にしていることを聞いてしまえば、『危険』だろうと想像してしまいますよね。 後ろではヤンセンがず~っとやかましいまま、不安気だったクックの表情がやっと緩み、それを確認したカイムも頷きます。
対して、『行きたくない』を決して隠さないヤンセン。セスには「うるさい」なんてバッサリ片付けられながら軽く手まで出されるくらい、ほんっとにやかましい。それでも、カイムの「行くぞ」で結局後に続くのですが、暗転に入りかけてもぶつくさ言い続けていました。さすがに笑っちゃいますよね。
カイムが『ヤンセン使い』のようになっていて面白かったのですが、セスとヤンセンへのカイムの雰囲気が、少なくとも何か『繋がりのある仲』であることを感じられるものに変わったような印象を受けます。
『紅い森』へ向けて家から出ると、クックが簡単な案内をしてくれるのですが、クックの衣装が変わっていて驚きました。家を出る前にセーブしたら、クックがバトルメンバーに参加しているようだったので、装備などを確認してアクセサリーもセットしたからかな。アクセサリー1つでこの違いはないかな。危険な場所に向かうからしっかり支度をした、という方が自然かな。
戦いが身近にある世界観故か、アーマーを兼ねているであろう脚用の履き物の膝部分が凄いんですよね。これは、軍人以外でも、主要キャラクター達の衣装デザイン全体に言えることで、最もインパクトがあったのは女王ミンの衣装デザイン。他の部分に比べて、脚のアーマーの頑丈さが凄い。
そういえば、クックとマックの家の2階へ上がってみると、子供部屋なのでしょうか、とっても可愛らしい。愛情に満ちた温かい空間。
この家も含めて、これからどうなっていくのかな。
さて、そろそろ先に進めようということで、先日久しぶりにプレイしました。 しっかりわかっていなかったシステムには改めて慣れる必要がありそうですが、ワクワクと一緒に妙な緊張があるのは、初見のお楽しみ要素ということで・・・。
タイトル:ロストオデッセイ
販売:©Microsoft
公式サイト:公式サイト公開終了
販売ページ:詳細・販売ページ

きっかけは覚えていないし特に知識もなく、恐竜について話しているコンテンツを視聴するのが好きなだけなのですが、恐竜が大好きなんです。幼少の頃、ステゴサウルスが植物を乗せてあげていると思っていて、恐竜を描くと必ず、お花の冠を足していました。あの頃から惹かれていたんだろうな~。
仕上がりがゆるかったのは、
焼き上がりの表面の乾燥が気になったのですが、バターは塗らないことに。ふわふわではなく『みっちり』といった食感で、匂いも
キッチンバサミを購入したら作ってみたかったものの1つ。 完成したチューリップは、焼き肉のたれにおろし生姜を加えたものに漬けこみ、薄力粉を加えてから揚げにしました。片栗粉の在庫切れをすっかり忘れていたのですが
これは9月中旬に作って、悩んだ挙句に記事にはしなかったもの。レシピ通りの調味料を準備している段階で、「おっと・・・」という気持ちだったのですが、初回なのでそのまま作りました。しかし、案の定味付けが濃い。手作りのソフトジャーキーなので『日持ち』という観点でもなさそうですが、濃さを別にすると味自体はとても好みだったんですよね。調整をしたら最高のおつまみになりそう。こちらは、好みの味付け具合を探して何回も作りそうです。
どれくらい経ったのか、参列者たちが各々帰路につき始めると、クックがマックに話しかけます。泣くと思っていたマックが、お葬式が始まってから涙を流さない様子に驚いているようでした。マックも、自分自身の異様なほどの冷静さに驚いています。 そこへカイムがやってきて、リルムは幸せだったか2人に問います。 顔を見合わせる2人でしたが、「幸せだったよ」と、クック。
「お父さんも、とってもいい人だった」と続けられた言葉が、数少ないリルムの旦那さんについての描写。ここでは、「女王様も、いっぱい助けてくれたし・・・」という言葉が印象的だったのですが、それほどまでに民との距離が近いという、文字通りの意味なのかな。どちらにしても、何かを恨む方に心が向いていないのが救いにも思えます。
話しながら段々と涙がこみ上げ、俯いてしまうクック。するとマックが、カイムとおばあちゃんにリルムはずっと会いたがっていた、と続けます。マックは純粋に母親の事をカイムに教えたのだと思いますが、それを聞いて、カイムもこの表情です。
カイムが涙を流さないことに言及するクックも、責めるような気持ちではないんだろうな・・・でも、たぶん私もカイムと同じような表情で画面を観ていた気がする。 「カイム、強いね」という、マックの真っ直ぐな受け取り方が妙に苦しいのですが、カイムについて、『不死身で無敵』と、生前のリルムから聞いていたからこその解釈でした。
カイムが不死者であることをマックが「すごい」と言うのを、寂しげな表情で聞いていたカイムは、意外にもすぐに「そうでもないさ」と答えます。クックもマックも素直にカイムに疑問をぶつけますが、カイムもしっかり向き合っているのがとても良い。
その時、萎れてしまっていたテンダーフォーナが息を吹き返します。 「お母さんが近くに居て、願いを聞いてくれた」と言い始めるマックをクックが宥めるのですが、そう思いたいマックの気持ちもわかる。この2人は対極のような描写が多いからか、バランスが良い印象。
このシーンでは、言葉少なでも、クックとマックに伝えようとするカイムの表情やらが良かった。そもそも、言葉にできる事ばかりではありませんよね。リルムの事だって、2度も娘を亡くしているのだから辛くないわけがないもの。
タイトル:
プライベートで2台持ちすることに拒否反応があった私のせいで、契約するまでに時間がかかって大変だったな~。旦那さんとは関係のない話なのですが、旦那さんと知り合う前の相手に携帯を持たされて非常に不快だった経験があり、『2台持ち』という行為自体に嫌悪感がリンクしていたんですよね。 契約するまでの不便さと、あの頃の自分の頭の固さが、今では笑い話として話せるようになっていました。
これを旦那さんがまだ持っていたのには驚きましたが、私があまり物を欲しがらないうえ、フォビアのようなものがあるらしくてアクセサリーの類も受け付けなかったりするので、思い出のある物は内緒で幾つか取っておいているようです。私に確認したら「捨てろ」と言われると思って隠していたみたいで、箱の中からは歴代の