とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【Lost Odyssey】だから言わんこっちゃねぇ。

謎解きのような仕掛けを解除できたり失敗したり、『呪術師の祠』の最奥を目指しました。最後の仕掛けを解除すると、転がって来る大きな石の球で『最奥の祭壇』への入口が破壊され、道が開かれます。 早速中へ入ると、祭壇というくらいですから、道の先には階段があって、奥が少し高くなっています。『呪術師の祠・最奥の祭壇』へこれからバトルがあると思って進んでいても、入ってすぐのところに昇降機があることで「ちゃんと出られそう」とか感じたのかな、ちょっとした安心を感じました。 しかし、上りきったところでマックを発見すると・・・とりあえずマック発見一瞬で消えた安心感。 こんなところまで1人で来た疲れで舟をこいでいるだけのようにも見えたのですが、次第に異様な様子になると空中に浮かび上がります。 何が起こったのか、マックの様子を見て驚く一行でしたが、「なるほど、呪いの森だぜ・・・」とは、やはりヤンセン。 すると、声を絞り出すマックこんな状態になっても、絞り出すような声で姉を呼ぶマック。 これねぇ・・・お姉ちゃんというのは、何ができるでなくてもこんなふうに呼ばれたら身体が動いてしまう生き物なんだからさぁ・・・なんて思う場面。 

案の定、走り出そうとするクックでしたが、カイムが慌てて止めます。クックを止めにかかるカイム今近寄ればクックも危険であることを説明しますが、頭でわかっても、聞き入れられる事ばかりではありませんよね。 それに、今回はマックが危ないという状況まで揃っています。 もしかしたら、耳には入っていても頭には入っていないかもしれない。

これまでのクックを見ていると、大人びた部分もありつつ、基本的には猪突猛進だしね。『守りたい』という強い想いに、成長が追いついていないんだろうな~。

そして、もうね~やっぱりこうなっちゃう。 クックがカイムの手を払いのけて、マックの元へ走って行ってしまいます。止めるカイムの手を振り払うクックカイムの手が大事なものに届かないような、すり抜けられてしまうような描写は、この段階で既にちょっと苦しくなります。

ヤンセンだって、珍しく危機感たっぷりの大声を出してクックを止めようとていましたからねぇ・・・まんまと取り込まれてしまったクックの様子に、こんな言葉も出るわけです。 「言わんこっちゃねぇ」案の定取り込まれたクックと、2人の元へ走るカイムたち「いいから、やるよ」。ヤンセンに返しながら、クックを追ったカイムに続くセス。に、結局続くヤンセン。 この時、字幕にないヤンセンの「おい、聞けよ」がとても良かった。ほんと、良かった。

ここで、クックまで取り込んでしまった『漆黒の触手』とバトルとなるわけですが、クックが取り込まれているうち、『漆黒の触手』はクックからHPとMPを吸い取って回復するので、まずはクックの救助から。

解放された時、クックがヒューンどすんっと普通に落下する描写が面白かったのですが、逃げ方などがスマートとはいかないのも、今作の魅力かな~と感じています。 いつでもどこかコミカルというか。逃げ方がコミカルなクック解放されると、クックもバトルに参加するのですが、途中でクックの蘇生を諦めることにして、クックが倒れた状態のまま3人でバトルを続行。HPだけならヤンセンと大差なかったような気がするけど・・・防御力かな。

ほどなく、マックを操り自身を守らせるようにフォーメーションを変更した敵の動きに、戸惑う一行。マックを前衛に置く敵のフォーメーションに惑う一行でも、こういう時のキャラクター達の会話って、バトルのヒントだったりしますよね。私は無駄にしちゃうことが多いのですが、今回は大丈夫でした。 マックにおねんねしてもらったら、割りとあっさりバトルは終了。 ヤンセン、有難う。

ところで、非常に失礼かもしれないことを書きますが・・・

今作に関して、私はあまり声に関しては意識を向けたくないところがあるんです。 それでも、早口気味な話し方や癖の強さで最初のうちはどうも苦手だったヤンセンを今では大好きになっていたり、どうしても声の要素を無視できない変化もあったりするんですよね。 豊原功補さんがヤンセンとして良すぎて際立っているからだ、なんて、今回の場面では特に思ったところです。

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカーフィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

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【龍が如く0】真島吾朗 サブストーリー『ハガキ職人1・2・3』

イベント開始の流れなどは桐生編とだいたい同じなのですが、真島編ではユキちゃんが『ドルチェ神谷のお葉書ドルチェ』のリスナーという設定があります。そう、蒼天堀にはユキちゃんが居ますからね、なかなかの展開が待っていました。さて、サンシャインのバックヤードでラジオをかけっぱなしにしていたのは、投稿ネタを思いついてハガキを買いに走ったユキちゃんでした。割りと熱心なリスナーであるユキちゃんですが、ハガキを採用されたことがないことを真島さんがからかったことで、半ば喧嘩のようにサブストーリーが始まります。対決のように『ハガキ職人への道』が拓かれる真島編バックヤードに入って右にある机に近付くと、ハガキの準備などを開始できます。桐生編同様、ラジオネームを決めたらネタを選択してハガキを書くことができるようになるのですが、真島編では5回目の投稿でやっと採用3回となりました。採用ネタを覚えられない悲しさよ・・・。真島編、ネタの選択画面選択したネタは、『ハートのネックレス』『大道芸人』『彼氏になってください』『ショルダーフォンの男』『クロス・ワード』。 うち、『大道芸人』と『ショルダーフォンの男』は不採用で、この時読まれたのはジャッジメントカズ君でした。

真島編でちょっと面倒なのは、バックヤードから出るだけではなく、お店から出て入り直さないと次に進めないこと。

こちらも一気に進められるのですが、毎回なんとなく後回しにしがちな理由がこのテンポ。 他のストーリーで、店内に立つプラチナムキャストや陽田ちゃんに話しかける必要もあったりするので仕方がないのですが、店内は歩くしかないし、ちょっとだけね、面倒です。

ネタを選択したら真島さんがハガキを書き、割りと結構な勢いで筆を進める真島さん

書き終えて満足気な真島さん投函をユキちゃんに頼みます。

業務内容ではないことを理由に1度は断りつつも、ちょっと持ち上げると簡単に攻略されるユキちゃんがとても好き。断れるのに簡単に攻略されるユキちゃんが可愛い自身もハガキを送るほどのリスナーということもあり、ハガキの採用をユキちゃんが一緒に喜んでくれるのも結構楽しかったり。リスナー故の反応を見せるユキちゃんそれ故の悲劇がこの後訪れるわけですが、桐生編とはまた違う雰囲気で楽しめます。 真島さんの反応も、プレイ中には声優さんのおかげで喜びが分かり易いし、こうして画像を見ただけだと控え目な感じで、どちらも良い。

さて、3回目の採用を達成すると、「ゴロちゃんを指名する」と言ってきかないお客様が来店します。これこそがドルチェ神谷のサプライズなわけですが・・・ゴロちゃんを指名する客、ドルチェ神谷賞品として『弁慶の御守り』を貰い、ドルチェ神谷に握手を求めようとする真島さんを遮ってユキちゃんが登場。 せっかく真島さんが3回採用を達成したというのに、あっという間に全部もっていく、無邪気なユキちゃんなのでした。全部持っていくユキちゃん意外と高くつきましたね、ハガキ投函の手数料。 もちろん、ユキちゃんには悪気なんてありませんから、真島さんを褒め称えるのですが・・・無邪気ゆえに悪質最後の最後まで、自身のせいで真島さんがへそを曲げたことがユキちゃんにはわからないまま、『ハガキ職人・ゴロゴロゴロちゃん』終了です。
言うまでもなくユキちゃんは可愛い。でも、あえて言うと・・・凄いですよね、悪気がないって。今回改めて思いました。

ここまで酷いこともそうそうなさそうですが、自覚が後からやってきて申し訳なさを感じるような体験をもつ方も多くいらっしゃるとは思います。自分だってそうです。でも、それをきっかけに成長というか、変化していける気がします。 でも、ユキちゃんはきっとこのままなんだろうな~って。いや、このままでいて欲しい。これがなくなったらユキちゃんじゃなくなっちゃうもんね。こんなところも丸ごと愛していこ~。

タイトル: 龍が如く0 誓いの場所

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【2025】11月の振り返りと12月の目標。

11月の目標、詳細はこちら。

まずは11月の振り返り

  1. 【✕】週に1回を目安にパンの練習
  2. 【◎】週末に1回を目安に鍋
  3. 【◎】意識的に身体を動かす

1、これは全くできず。途中で変更の措置もとらなかったので完全にアウト。言い訳を書いておくと、冷凍庫との相談と旦那さんへの共有が足りませんでした。次回があれば、気をつけること。

2、週末どころか10回ほどお鍋を作りました。翌日にうどんやおじやにして食べた日もあったので、20日ほどはお鍋で過ごしたような感覚。 ところで、おでんは鍋に含まれるのでしょうか・・・おでんは鍋に含まれるのか・・・3、これも、今の自分には実践し易い目標だったようで、思った以上に毎日しっかり身体を動かしていました。

11月は、『再開』をテーマにしたのですが、むしろ興味があることの棚卸期間のようでした。下旬には、再開に向けて今できる準備をしたり、一応テーマに沿って過ごせたと思っています。おかげで色々と調べてみたり、少し前進かな。 そういえば、再開したことが1つありました。同じ家にいながらの『旦那さんとの週末Zoom』。 私がいずれ挑戦したい事への準備に旦那さんが付き合ってくれているのですが、未定だった予定を詰めたり、流れてしまった話題を改めて話せたり、意外にも有意義な時間になっています。以前は2人とも忘れてしまう事が多かったのですが、なぜか今回は続いています。

さて、12月の目標

  1. 週末に旦那さんとZoom。
  2. 毎日ラジオ体操1、2。
  3. 過去記事の修正、更新を40記事以上。

1、11月に再開した勢いのまま続けられるように。 メカ系が苦手ということに加え、カメラのレンズが自分に向いている事に恐怖を感じる私は、ビデオ通話に恐怖を感じます。そのせいで、習いたいことに挑戦できずにいるので、慣れる為の練習。

2、1回やってみたら心地よかったので、時間は決めずに毎日。体調が少しでも悪い日にはやらない。

3、自己満足でしかない割りに、1つ1つの記事に思った以上に時間がかかり、気が遠くなりそうなので目標に入れてみました。毎日とはいかなくても、1日に複数の記事を更新できる日もあるので、とりあえず1か月の日数よりも少し多めの40を目指そ~。

12月は、『1歩』をテーマにしようかな。とりあえず1回やってみるとか、1回調べてみるとか。好きな事でも興味があるだけのことでも、なんでも良い。 興味があることの棚卸期間のようだった11月を経た今、やることはなんでも前進に繋がりそうで、なんだか少し気持ちが楽な状態になっています。 ちなみに、気になりつつも苦手なジャンルで購入を踏みとどまっていたゲームがあったのですが、

ついに昨日、Switch版を注文。これも1歩、プレイできたらもう1歩、というくらいの基準でいます。 年内最後の月だから尚更、だらけることなく生活したいな~。

【Lost Odyssey】落下さえもスタイリッシュに。Day48

森の奥への道も拓けましたが、ちょっとヌマラへ回り道。街の人たちに話しかけたりしながら、余分に回復薬を買い込んで『紅い森』へと戻ります。要所要所に石板か何かが埋め込まれているように見えるのですが、そのいずれにも、下弦の月のような模様があります。『紅い森』の要所要所にある、埋め込まれた石板のような物こういうのって綺麗だけど、得体が知れないという恐ろしさも感じるから面白い。これも、以前セスが話していた『東方の部族が作った仕掛け』でしょうか。『紅い森』で起こった悲劇を知ってしまえば、関連があると考えるのが自然かな。

進んでいくと、『呪術師の祠』へ到着。仕掛けのようなものの他には、道はなさそう。更に森の奥『呪術師の祠』2周目の為に記録しておくと、マップ右下にアイテムを出してくれる菌類のようなのがいるので忘れないように。マップを徘徊しがちな私ですが、この序盤で少なくとも3つほど、回収できなかった宝箱などを認識しています。

さて、奥の石碑に近付くと表示される『調べる』を実行すると、カイムが石碑に触れます。触れた部分から波紋が広がって、画像のような反応を経て文字が浮かび上がります。石碑に触れて文字が浮かび上がるまで。呪力と魔力は近いようで違うとは思いますが、バトル開始時の、空中に陣が描かれるような描写に少しリンクしました。ああいう描写を見るのがなぜか苦手なので、最初のバトルでは、「あ~こういう・・・」と感じたのを思い出します。いや~そこでやめなくて本当に良かった。

呪詛のような文言を認めつつどんどん進みます。 紅梅色に光を放つ石板のようなものに乗ると下の階層へと運ばれます。石板のように見えていたものは『昇降機』のようです。 画像のように、移動先の逆側の穴に納まっていたであろう別の昇降機が、カイムと入れ替わりで浮上していきます。足場に乗って下に運ばれると、代わりに浮き上がる逆側の足場ここから先は、私でも時間をかけずに進める難易度の謎解きのようで、パズルのピースを合わせるようにして進めていきます。

最初に目に入るのは、巨岩信仰かと思うくらいの大きな岩。最初の攻略ポイント、巨岩最初はマップ右側の石段の上に祀られてでもいるかのように位置していました。この岩の操作も必要にはなってきますが、これは後でも大丈夫だったような・・・。

他にも、近づいたらひとりでに閉じてしまった扉を開ける為の仕掛けの解除が必要だったり、解除に失敗して落下させられたカイムが華麗にすちゃっと着地したり・・・一行が近づくと勝手に閉じる扉落下しても着地地点の近くに昇降機があって、自動で戻してくれるシステムが親切。回り道にはなるのでエンカウントも余計に発生するのですが、ここで死ぬようなら奥に居るであろう相手には歯が立ちませんからね。 ちなみに、画像でも見える扉近くの大きな像のようなもの(バトル時表示名 土巨人)は、案の定近づくと動き出してバトルが発生するものの、うまくすり抜けると回避も可能。親切すぎる気がするけど序盤だけかな。

それでも、アイテムを買い込みに走って良かったと実感。 RPGは基本的に、敵から調達できると信じてアイテムを購入せずに進めることにしているのですが、今作ではスキルによる回復では間に合わず・・・。 無事に2周目に進めたら、「アイテムのストックは最低限で問題なし!」とか言えるようになるのかな。

さて、仕掛けの解除に成功すると、『深奥の祭壇』への扉が開・・・強制的に壊されます。『深奥の祭壇』への扉が開く瞬間ここでも巨岩。神殿のようにも見える造りですよね、綺麗。そして音楽がとっても好き。

これは事前に1度扉へ近づいた時の画像なのですが、セーブポイントの他に、たぶん初めて見た桔梗色のポイントがあります。これはHPとMPを全回復してくれるようです。セーブポイントと全回復ポイント別マップへ移動するタイミングでも全回復されているようでしたが、認識違いかも。未だに、「あれ?」という感じで進んでいることが多いです。

次回、この先で強い敵とのバトルが発生すると思うのですが、『ストーリー』×『呪術師の祠』×『あんな感じのマック』と考えると、マックが操られたり取り込まれたり、とにかくマックと闘わなければならないのかな~と、この時点では予想しますよね。

最後に、仕掛け解除に失敗して落下途中のカイムを貼って、今回はおしまいにします。画像右がなぜかお気に入りのポーズ。落下するカイム:右側がお気に入りタイトル:ロストオデッセイ

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【龍が如く0】桐生一馬 サブストーリー 『男の背中』完結編。

シンジと出会ったエピソードが描かれたサブストーリーの続き。シンジの身の上話を聞いてやり、ヤクザ狩りはやめるよう忠告した桐生。 シンジを残して歩き出すと、暗転を挟んで『西公園』に『!』が表示されます。 公園内で何かあるわけではないのですが、公園から出てくる時に続きのイベントが始まるので、1度公園に入る必要があります。西公園から出るとイベント開始すごい強気に絡んでくるヤクザたちは『仁星一家』。とうとう捕まったシンジが「人に使われた」として話した、黒幕の特徴を持った人物を探し回っていたようです。 ここで、桐生の反応からシンジとの関わりを確信したヤクザたちとバトル発生。

1度は関わってしまいましたからね、シンジが生きているかを気にかける桐生。 自分が黒幕というのはシンジの嘘だと訂正しつつ、ヤクザたちにシンジの元への案内を求めます。

事務所に入ってみれば、ヤクザたちに囲まれているシンジ。ヤクザに囲まれているシンジ桐生の姿を見ると、「やっぱり来てくれたんだ」と安心を滲ませたような言葉を口にするシンジですが、桐生の眉間にはしっかり皺が寄ったまま。 すると、居合わせたヤクザの1人が、現れた男が『堂島組に追われている桐生一馬』である事に気付きます。ここでも、自分は黒幕ではないと訂正するものの、堂島組に恩を売る為に桐生の首を差し出す方向へと勢いづいたヤクザたちとバトルとなります。 バトル後、やっとシンジに向き合う桐生。 忠告したのにこの状況ですからね・・・。

この時点ではまだ名乗っていなかったのですが、『桐生一馬』という名前はシンジも知っていました。1人で堂島組を敵に回した桐生のように「強くなりたい」と、シンジ。バトル後、ようやくシンジに向き合う桐生結局は暴走族の身内に売られたそうで。 序盤での「どうだかな」という桐生の言葉は、これを予見していたのかな。

自分を黒幕だと嘘をついた理由を桐生が問うと、桐生ならヤクザ相手でも絶対にやられないと思ったから、身の危険がいよいよ間近に迫った時、苦し紛れに嘘をついたと答えるシンジ。 すると、しっかりシンジを叱る桐生。シンジをしっかり叱る桐生たった1回会ったきりの自分しか助けを求められる相手が居なかった事に言及し、こうなる前にする事が山ほどあった、と桐生。 これに対する、「生き方なんて誰も教えちゃくれなかった」というシンジの気持ちもわかる。高校生であるシンジが飛び出すくらい、家庭に問題があったのだから、そもそもというお話です。 しかし、桐生の良いところはここから。話を聞いて叱ったら終わり、とはなりません。

恩人がいた自分はシンジとは状況が違っていたとしながらも、自分だって生きることに必死にもがいていることを聞かせ、神室町を出て『目指すべき背中』を見つけるよう、シンジに話します。怖いものなしに見える桐生の言葉に驚きながらも、それでも神室町で生きるというシンジに、今度は、今最も必要な1歩を示し、結局は果たされることのなかった願いを伝えます。今のシンジに一番大事な1歩を示す桐生なぜ来てくれたのか、というシンジの問いに答え終えると、いよいよ事務所を後にする桐生。親っさんと出会わなければ今とは違っていたかもしれない自分を、シンジに見ていたんだろうな~。 何はともあれ、シンジも『目指すべき背中』を見つけたようです。シンジの目指すべき背中事情もあってシンジはヤクザが大嫌いだったわけですが、自分の恩人となった桐生が恩人と仰ぐのもヤクザ。この後の展開は必然だったのかな。

個人的に、桐生を慕うキャラクターの中で印象的なのはシンジと力也 -龍が如く- なのですが、力也が亡くなった時は桐生と一緒に「力也ぁ~」と叫ぶような分かり易い感情をもった気がします。でもシンジの時には、「嘘でしょ?」というような、喪失感といえる程でもないけれど、それでも確かに何か思うものがあったんですよね。オリジナルの初見時の感想を忘れてしまったので、『龍0』の後に『極』でプレイし直したからかな。

どちらにしても、記憶に残るキャラクターが登場する嬉しいサブストーリーでした。

タイトル: 龍が如く0 誓いの場所

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【Lost Odyssey】ちょっとヌマラで回り道。Day47

『紅い森』へと足を踏み入れると、その歴史を記憶から辿ったカイムとセス。それを知ってしまえば、『血に染まった呪いの森』なんていうワードにビビり散らしていたヤンセンも落ち着きます。森に関してクックが話してくれたのは、子供に禁忌を教える為の伝承とか昔話のようなものに似た伝わり方なのかな~とか、歴史を学ぶ頃までの子供たちが信じているお話なのかな~とか感じないでもない内容でしたが、セス達が思い出した500年前の悲劇がありましたから、女王が立ち入り禁止にするというのもわかる気がします。

森を進んでいくとマックの靴を発見。マックの靴を発見した一行立ち入り禁止区域に捜索対象者の靴が片方落ちているなんて・・・空元気を発揮しながらも俯くクックを「マックは先に進んでいるはずだ」と励まし、前を向かせるカイム。 記憶を取り戻してからというもの、ヤンセンに『ペシミスト』なんて言われた人物とは思えないカイムです。

倒木を体当たりで片づけると、道は『沼地のほとり』へと続いていました。アイテムを回収しながら散策してみると、ところどころで『マカラーニャの森-FF X-』を思い出しました。森に漂う雰囲気こそ違うけれど、あの時も、目的の場所へと続く道が塞がってしまっていて、アーロンが入口を拓いてくれたような。ところどころ『マカラーニャの森-FF X-』を思い起こさせる森に入ってから相当バトルがあったのですが、クックに関して非常に悩みました。安心感を得る為にはだいぶレベルを上げないといけない気が・・・装備とスキルの組み合わせを上手くできていないからか、私には不安が大きいクックのステータス。もうちょっと何かをいじったらどうにかできるのかな。今は不安なクックのステータス防御力の要である『壁』となるフォワード(前列)に配置できるキャラクターと、その壁のおかげで受けるダメージが軽減されるバック(後列)に配置したいキャラクター。そして、不死者と通常者。いずれに関しても、今後人数のバランスがどうなるのかという点が、今のところ気になっています。 

この段階での回復系キャラクターの加入は嬉しいけれど、マックは前列に配置できるキャラクターであって欲しい。 今後バトルメンバーに入りそうなサラミンは魔法担当のような雰囲気だし、せめてマックくらいは前列に配置できたら良いな~。「カイムみたいに強くなりたい」と言っていたマックに期待。

さて、試しに前列にクックを配置して後悔した私は、余分に回復薬を購入する為、ここで1度ヌマラの街に戻りました。歩み通りに記録していきたいので、街で起こった事も流れで記録。

前回ここを通った時には居なかったような気がするこの方・・・傍らには、箱のような物体が浮いています。ヌマラで出会った『箱演奏家』話しかけてみると、『箱演奏』への導入のようでした。初回特典として、演奏する為に必要な楽譜を1ついただいたのですが、今回は演奏には挑戦せずに先を急ぎました。

『箱演奏用の不思議な箱』を見て思い出した動画を1つ・・・

こちらのチャンネルの幾つもの動画で登場する『カホン』を思い出したんですよね。最近ちょこちょこ観ている『打楽器奏者の嶋崎雄斗さん』のチャンネル。楽しい動画がたくさんあっておススメです。

演奏に挑戦しなかったせいで『箱演奏』がどのようなものかわからないのですが、楽譜を集める必要がありそうなので、チャンスはまだまだあるんだろうな~。 そんな中、街の人の言葉の中に気になるものが・・・『紅い森』のモンスターに関するヒント『会えたらラッキーなモンスター』ってどんなのかな。エンカウントしたらヤンセンが反応するかクックが教えてくれるかしそうだし、まだ会ってないと信じよう。

他にも街の人たちに話しかけてみて驚いたのですが、カイムたちは『スパイ』という事になっているようでした。兵士たちが何やら騒いでいるそうで・・・ミンにはカイムたちを解放させておきながら、後からミンの演説がかき消されるような噂が流れるようにツルツル岩石が操作したのだろうと思うのですが、どうしようもないヤツです。

タイトル:ロストオデッセイ

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今週のお題「久しぶりに食べたもの」A.トマトジュース

今週のお題「久しぶりに食べたもの」A.トマトジュース

先月の風邪で冷蔵庫の食材を一気にダメにして以来、未だ月間目標の『お鍋』以外は冷凍食品やらに助けられています。野菜などを購入する事に抵抗を感じるようになり、どうにかしなきゃな~という状況。中でもトマトを購入する事が出来ない。いや、トマトで良かったかも。加工品が多いので、取り入れやすいジュースに絞ってお気に入りを探そうという魂胆に。

トマトは好きでもトマトジュースは苦手だったりするので、レモン汁を多めに加えて、1日の摂取量の目安だけを毎日ちびちび飲んでいます。でもこれ、理に適っているみたい。加工の工程で加熱されるせいでビタミンCの含有量が減るそうなんです。 基本的に『食べられる分の栄養で良い』という考えなのですが、自分の好物で補填できるなら嬉しい。

店頭の商品を試し終えそうなので、今後はネット頼みになるかな。1本で購入できないのはツラいけど、初回で気に入る可能性だってゼロじゃないし。

おそらく10年以上飲んでいなかったトマトジュース。少しでも飲みやすいと感じられる商品との出会いに期待する中、ネット注文した第1弾がこちら。美味しく飲めたら良いな。