とっちらかんと

~迷子の寄り道~

1月の振り返りと2月の目標【2026】

2月に入りましたが、結局未だに年間目標は決められずにおります。難しく考えているつもりはないのですが、昨年の、途中での変更や中断が響いているのかもしれません。英断だったと思うのですが、『できなかった』がちょっと残っちゃったのかな。

1月の目標の詳細はこちら。まずは1月の振り返り

  1. 【◎】ブログや何かに向かっている最中に手が止まって固まっていることに気づいたら、あまり考えずに淡々とできるようなことはないか考える。
  2. 【◯】汚れと目が合ったらすぐに掃除。
  3. 【◎】映画を週に1本観る。

1、考えるでけでは止まらず、結局なんやかんやしました。手が止まって固まったままの状況は回避できたので良し。でも、ぼ~っとしているだけの時間も良いのかもしれないな~という気持ちになってきました。今はまだ、フラッシュバックの元になるかもしれないので回避したい気持ちが強いけども。

2、初回で、ついでのつもりで部分大掃除をしてしまったのが面倒な印象を加えたようで、目が合っても「・・・もう1回目が合ったら」となって改善できず、でも継続はしたので、おまけ。

3、『美女と野獣-2014年 フランス-』『ラチェット&クランク THE MOVIE』『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』『ジェイコブス・ラダー』を視聴。しかも、前半2つは旦那さんが購入してきたレンタル落ちの円盤で。作品の感想は控えますが、『呪術廻戦』はアニメの『死滅回游 前編』が始まりましたから、おさらい気分でポイント交換して視聴。1月は、『立ち止まらない』がテーマでしたが、まさにそんな感じで過ごせた気がします。 習慣化を目指していることを、メンタルの浮き沈みに影響されずにとりあえずやる、というのも不思議とできていました。 年始は毎年、なんとなくエンジンがかかりづらいのですが、今年はそうでもなかったみたい。

続いて、月の目標

  1. 2度寝しない。
  2. 1日1個として28個以上処分。
  3. 1回でもパンを焼く。

1、旦那さんの出勤時間が遅めということもあって、寒い季節にはどうにも2度寝しがち。加えて、このところ悪夢でおかしな時間に目が覚めることが多いので、時間によっては起きてしまおうかな~と。

2、引越しに向けて。 この地域に越境してきた前々回の引越しでは、決定から実際に引っ越すまでの期間が短すぎて、処分したかったものも全て運ぶことになりました。ゆっくり作業を進めることはできましたが、時間がある今回は二の舞を演じないようにしたいなぁと。 加えて、この地域は引っ越し先として予定している土地よりもごみの分別が相当ゆるいので、少しでも悩むものや不要なものは全てここで処分してしまいたいし、28日しかない2月ですからね、気楽かな~と。

3、久しぶりに1回くらい焼きたい。せっかく焼いても消費がゆっくりなので、慣れるほど頻繁に焼くこともできないし・・・難儀。

2月のテーマは『決別』にしようかな。どうしても過去のあれやこれやから抜け出せそうで引き戻されて・・・を繰り返すし、これ自体は仕方がない。そんな中、今月の目標2のように、まだまだ先の引っ越しに向けた目標を立てられたり、一応前を向けていると思うので、心の中では『決別』という言葉を忘れないようにしたい。あとちょっとのような気もするのにな~そんな時に限って妙にリアルな家族の夢を見たり・・・。

『感情を整理している』とか、そんなふうに受け取れたら良いのかもしれませんが、彼らの声、話し方、雰囲気など全てがリアルすぎて、あの頃あの場所に引き戻されてしまいそうな気さえするのが怖い。

【Forza Horizon 5】意外なところにお気に入りの恐竜たち。

ForzaHorizon5内のステゴサウルスこちらは『Forza Horizon 5』というゲーム内の、レースを作る時に使えるプロップの中にあったステゴサウルスとの1枚です。撮影したかっただけなので、チェックポイントなど何も設置せず、このプロップ1つを置いて撮りました。 恐竜だけを撮りたかったのに、うまいことできなくて車を寄せるしかなかった自分の知識とスキルの不足が残念ですが、とても嬉しい。

私自身はレースの制作には永劫縁がなさそうですが、可愛らしくデコレーションされたレースがイベントの中にあったりするので、解放する為の条件なく最初から使えるプロップの種類が豊富なら、公開せずとも何か作ってみようかな~なんて思ったり。 今回は、なぜか私よりも新作を楽しみにしている旦那さんがいじっていて発見したので、すかさず記念撮影。 アンキロサウルスも嬉しかった。ForzaHorizon5内のアンキロサウルスこのお仲間たちの背中から『蓮コラ』が連想されて、集合体恐怖症気味の私は好きなのに長くは見ていられないけれど・・・

さて、今作のアンキロサウルスは、「ハンマー部分って実際はどんなだったんだろ~」と漠然と思うきっかけになりました。というのも、情報を絞って手持ちの図鑑とだけ比較してみると、今作のアンキロサウルスのハンマー部分は、図鑑ではアンキロサウルスよりもスコロサウルスのハンマー部分に近い気もするんですよね。多肉植物のような雰囲気があるというか。 情報はどんどん刷新されているし、もしかしたら、「あ、ハンマーはスコロなんです私、これでも純アンキロなんですけど」みたいな個体も居たのかもしれませんよね。

このお仲間たちの中には、ハンマー部分の成長過程がわかっているものも居て、成長してからようやくハンマー部分ができることもわかっているようだし、もしもハンマー部分の形状も変化し続けるとしたら、相当な老体になった、未だ見ぬ最終形態だってあるのかもしれません。 勝手に想像しているだけですが、ロマンです。

ハンマー部分の裏側が実際どうなのかはわかりませんが、今作は車体の裏側(下?底?)が真っ平らなのに、ハンマー部分の裏側が描かれていたのは嬉しかった。ForzaHorizon5内のアンキロサウルスのハンマーの裏側目に入り易い高さだから気をつけたのかな。それとも、高さがあったから描き込みが可能だったのかな。どちらにしても嬉しい。 今作の恐竜のプロップはごく少数だし、恐竜をよりダイナミックに感じられるようなゲームは他にもありますが、私はそういった作品をプレイしたいわけではないので、「いずれ自分でフィギュアを作ってお気に入りの恐竜を並べて飾りたいな~」なんて、夢が膨らみました。

先日ようやく、恐竜の図鑑に含まれていたお楽しみ要素、『アプリを使って動く恐竜を見る』というのに挑戦して、ステゴサウルスが我が家に訪れるというイベントを体験したばかり。嬉しい興奮が冷めないうちにゲーム内でも出合えたので、余計に嬉しかったんだろうな~私は。図鑑の便利機能でステゴサウルスが我が家を散歩色はこちらの方が好きだな~。自分の中で、ステゴサウルスといえば、という印象がこちら。 上手く使いこなせず、思った場所を歩かせることができなかったのですが、自宅を背景にしてスマートフォンの中を恐竜が歩く、なんとも不思議な体験でした。

さて、図鑑の各ページに載っている、人間と恐竜たちを並べて描くことでサイズ感を比較できる『大きさくらべ』を見て、恐竜ってそれほど大きくない種類も多いな~なんて思ったりするのですが、ステゴサウルスもそう感じた1つ。

ブラキオサウルス推しの旦那さんは、ゲーム内でプロップを置いたとたん「ブラキオサウルスなのに小さい・・・」とこぼしていましたが、ブラキオサウルスは思った通りに大きい恐竜だったので仕方がありませんよね。ネックになっているのは首の長さだと思うんですよ、ダジャレみたいですが。

今週のお題「スープ」A.豚と根菜のお味噌汁、豚汁

今週のお題「スープ」A.豚と根菜のお味噌汁、豚汁

広義は『煮込んで作られる水分を多く含む料理』だそう。 なぜだか私はあまり作らないのですが、日本のスープ『豚汁』に対して感じることでも書いてみようかな。

明確に区別されている割りに、『味噌汁』と大きな違いがあるようにも思えないんですよね。 味噌を加えてからの加熱具合が違うくらい。 『豚汁』は、煮る段階で少量の味噌を加えて下味のようにして、最後に更に味噌を加えて味を整えますよね。 対して『みそ汁』は、味噌の加熱し過ぎ厳禁のイメージがあって、味噌を加えて一度沸いたらすぐに火を止めます。温め直す時も、沸くほどの加熱はしません。

どちらも出汁を使うし、味噌汁も豚汁同様、先に具材を炒めることもあるし・・・『豚と根菜のお味噌汁』ということで良いのかな。ちょっと具沢山の。 土地によって呼び名が色々ある料理なら『そういうもの』として考えられるのですが、『豚汁』は読み方が違うだけでどこでも豚汁だそうだし、もしも土地特有の呼び名があったとしても、それを知らない人に説明する時には『豚汁』という言葉を使いそうな気もするし・・・なんとなくひっかかり続けているんですよね。

今週のお題「チャレンジしたいこと」

今週のお題「チャレンジしたいこと」

A.仕舞いこんでいたものの片付け

見えないように、目に入らないように、奥へ奥へと仕舞いこんでいたものなので急ぎたくはなかったのですが、お引っ越し時期の目安が『2年以内』まで絞られた今、お箸1膳でも減らしたい。 ギリギリだと収集日や買取日の調整が難しくなるので、早めに進めておいて間違いはないはずです。

とはいえ、家具などの処分は昨年済んだので、今年はもっと細かい部分。 年末に引っ張り出した大きな箱のような。これこそが最難関だったようにも感じるので、他の部分はあっという間だったりしてほしい。 年始早々に着手できたので幸先は良し。 既に、残るは本とノートのみのところまできましたが、ここからが長そう。スッと捨てられない理由だってあるわけで。

併行して、ミニ洗濯機やクラシックギターなど、我が家では役目を終えたものを手放したり、引越し直前まで使ってこの土地で捨てていくもののリストを作ったり、可能な限りの作業を進めています。 リストは夫婦で共有しますが、暗黙のうちにお互いの領域のようなものが決まっているおかげか、問題もなし。

年末年始に増えたゲームだけは、カウント無しです。

【Lost Odyssey】呪術師マック、誕生。

無事にマックが正気に戻ったところで、リルムの想いが起こした奇跡を体験した一行。なんとも素敵なシーンでした。さて、今回からようやくDisc2へ。 それにしても・・・マックを発見した時には暗~い印象の祭壇でしたが、リルムの想いの力で、こんなに温かい雰囲気になりました。リルムの想いの力で温かい雰囲気になった祭壇祭壇へ背を向けて歩き出す一行でしたが、マックが屈みこみます。 自身の中で変な力が動いている、と、マック。 しかし、セスが何やら知っている様子。

「その力はもう悪さしないよ」

マックを落ち着かせると、その力が『東方部族の呪術』であることと、その呪術の誕生譚を話し始めます。マックに宿った力について説明するセスヤンセンが驚くところで私も毎回驚くのですが、セスもカイムも非常に博識なんですよね。 事実かどうかは別として、ヤンセンからすると『歴史』という認識である過去にも2人は生きていたわけですが、長く生きているというだけではこうはならないような気がします。まるで、永遠に存在する生き字引です。

さて、そんな力が自分に宿ったことに疑問をもつマックですが、マックが森に憑依されたことがきっかけ・・・とはセスの談。 カイム一行が戦った『漆黒の触手』は、高められた念で森と共鳴して呪術を手に入れた東方部族が眠る、『紅い森』そのものだったようです。セスの話を聞いたヤンセンの「ありがた迷惑な感じ」という言葉と、それを受けたセスの「ありがたくもらっときな」という言葉の対比が可笑しかったりしたのですが、セスの言う通り、きっとバトルで役にたつんだろうな~。 マックが不安を感じないように言葉を選んでいるようにも感じられますが、クックとマックと出会ってからのセスの様子からは、子供の扱いに慣れている印象を受けます。

カイムがおじいちゃんなくらいだし、もしかしたらセスにも家族がいたりするのかな。

あんなに心配していたクックの、「いいなあマックばっかり!」「あたしにも取り憑いてくンないかなあ」なんていうお気楽発言でシーンが切り替わり、ここからは『呪術師の祠』からの脱出を目指します。 が、これはスムーズ。祭壇への階段の手前にあった昇降機が、『紅い森』で気になっていた場所の1つへと繋がっていました。昇降機で地上へゲームオーバーついでに散策した時の記事でも少し記録した場所なのですが、その時には呪術を入手していなかったので、仕掛けが反応することはありませんでした。でも、セスは既に『東方部族の呪術』という言葉を口にしていたんですよね。 改めて石碑のようなものを調べてみると、森に憑依されて呪術師となったマックが居るから仕掛けが動き始めた・・・というお話に。

さて、気になるのはバトルでのマック。

今作は『壁システム』というものがあるので前列は鉄壁としたいわけですが、意外にもマックは『前列』。パーティー参加時の振り分けで自然にそうなっていただけかもしれませんが、カイムやセスほどHPは高くないし、ヤンセンやクックほどの高いMPでもないけれど、この段階では他のメンバーよりレベルが低くてこのステータスなので、おそらく『超バランスタイプ』初のバランスタイプ加入初期から使用できたのは、無属性の呪術攻撃と、仲間のステータスを向上させるサポート系の呪術、呪術以外のパワー系のスキル少し。防御力なんかも今度確認してみよ~。

ある程度レベルが上がるまでは、心の保険として購入した蘇生アイテムの出番が多くなりそうですが、マックがここからどういう方向へ成長していくのか、楽しみしかありません。

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカーフィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:詳細・販売ページ

初めての『商品回収』と『クオカード』

先日、我が家では災害用備蓄にさえ常備している『GABA フォースリープ 甘さひかえめビター』に関して、商品回収の手続き、クオカードの受け取りなど、初めてづくしの体験をしました。

我が家では、こちらの商品はAmazonでまとめて購入しているのですが、江崎グリコさんの『商品回収の案内』のリンクが添付された、『それ回収対象だよ~確認してね~』という内容の通知がAmazonからあったそう(購入担当:旦那さん)。 人によっては気づかないと思うので、この通知は親切に感じました。 通知を受ける前の時点で、ポッキーに関するニュースは既に目にしていたのですが、リンクがあったことがきっかけで、『商品回収に関するお詫びとお知らせ』の確認までがスムーズでした。

すると、届いたばかりの20箱(10箱入り×2)が回収対象に該当していました。 旦那さんも私も効果を感じているので、こちらの商品を購入し続けてきたのですが、こんなことは初めて。「珍しい体験ができたな~」くらいの気持ちで、まるっと回収してもらう運びと相成りました。しかも今回、セール期間で通常よりも安く購入したせいもあり、実際の購入金額の倍程度のクオカードが届きました。 おそらく、どのような購入経路であっても1箱500円程度に換算して対応されていると思うのですが、なんだか罪悪感のようなものが湧いて、もしかしたら「クオカード回収しま~す」なんてことに・・・という不安さえ覚えました。 実際に届いたクオカードがこちら。旦那さんも私も、人生初のクオカードです。返金代わりにいただいたクオカード回収された商品を再度購入する為に充てるのが本来の使い道なのでしょうけれど、回収手続き後すぐに注文し直したから許して欲しいな~なんて思いながら使い道を調べてみると、クオカードを使うことができる加盟店舗の数は書店が群を抜いていて、まるで図書カードのような印象。 使用期限も無いようだし、しばらく様子をみようかな。

今回、商品の回収も初めてのことだったのですが、『商品回収に関するお詫びとお知らせ』内の専用フォームから回収の申し込みもできたし、そこで運送会社さんに受け取りに来てもらう日付と時間の指定をしたら、あとは当日、担当の方に商品を渡して控えを受け取るだけ。こちらには面倒な手間はありませんでした。 唯一、クオカードを受け取る際の日付や時間の指定ができず、運送会社さんに配達を2度させる手間を発生させたことに申し訳なさを感じました。 こちらにはどうしようもできない状況とわかっていても、なんとなくチクッと感じます。

とりあえず、スムーズに全て完了してよかった。関係各位様、有難うございました。

1月の目標【2026】

年間のテーマは『継続』と『メリハリ』かな~と、大枠はありながらも年間目標はまだはっきりしません。テーマがこれだと、自分が苦手な中長期的な目標に対する優先順位付けをもう少し楽にできるように、何かしら考えて取り組む必要もありそう。 月間目標の中に、年間目標にリンクするようなことを1つでも含められたら良いんだけどな~そんなうまいことできるのか、私・・・

さて、1月の月間目標はなんとか決めることができました。

  1. ブログや何かに向かっている最中に手が止まって固まっていることに気づいたら、あまり考えずに淡々とできるようなことはないか考える。
  2. 汚れと目が合ったらすぐに掃除。
  3. 映画を週に1本観る。

1、することを決めておくのではなく、『することを考えること』を目標に。いっそ作業を中断して気分転換した方が良いだろうに、それがなかなか難しいみたいなので。可能な限りゲーム以外が良いな~。

2、曜日ごとに掃除する場所を振り分ける掃除のリズムには概ね満足しているのですが、何か見つけても「○曜日この辺りだからその日にやろ~」となっていることに気づいたので、矯正の為に。

3、久しぶりに映画に意識が向いているので、流れに乗ってみます。週1で観られたら嬉しいな~。

1月は、『立ち止まらない』をテーマにしようかな。昨年末に始めて習慣化を目指しているものもあるので、何か心乱されることが起こったとしても、とりあえずやる。 本当に何か理由がある時以外の、「なんだか今日は気分じゃない」とかそういう理由でサボるのはダメ。今月は、マーカーを使って逃げ道を作る手帳でのマイルールも適用しません。 ちょっと曖昧なようでもあるけれど、自分の中では『継続』とは少し違っていて、継続することが少しでも楽になるように、地道な1歩を続けられるように、願掛けのような想いで決めたテーマです。