『カラの一坪』付近の路地裏にて、何やら取引現場を見かける桐生。その場に残った男に話しかけるも、合言葉を求められます。 親切にも「ヤバい物を扱っているから、欲しければ誰かに合言葉を教えてもらえ」なんてヒントをくれたので、進めてみます。
路地から出たところで、先ほど取引していた男に追いついた桐生。すぐに声をかけ、合言葉を教えて欲しいと頼みますが、条件を出されます。話によると命の危険もあるそうで、それでも知りたいのか確認されます。
命の危険があるという割りに、条件は『モンモンという女に質問をして、回答を持ち帰る』だけ。 しかし、モンモンの元へ着いてもすぐには取引してもらえません。戦闘員達が寄って来て、腕試しをされることに。ここからが『命の危険』の部分、囲まれて強制的にバトル開始という流れです。
バトルを終えるとやっと、リーロンから預かったモンモンへの質問を伝えます。これで負けるようなら口を割る可能性もある、とかかな。モンモンにも言い分はありました。
無事にモンモンから回答を貰うと、リーロンの元へ戻るなり文句をぶつける、ちょっぴり不満な桐生。しかし、それも含めての仕事だと一蹴されます。そりゃそうです、確認されましたからね「命の危険がある」って。
続けて、すぐに合言葉を聞こうとする桐生ですが、取引が済んだ後に教えるから待っていろ、とリーロンはその場を後にします。桐生はモンモンからの回答を運んだだけなので、それを元にした取引が先ということでしょう。 桐生にとってはどうということもないようなバトルに文句をぶつけちゃうところも、せっかちさも、なんだか若さを感じて面白い。
ここでは、イベントが中断して後でまた・・・というわけではなく、自動的に桐生が一服して待つシーンが流れます。
戻ってくると合言葉を教えてくれるリーロンは、なにやら武器までくれます。 私の場合、拾わない限り基本的に銃は使わないのですぐにアイテムボックス行きですが、有難う。 使ったとしてもスタンガンとか、ちょっとバトルに飽きた頃に消火器やスプレーとかね、なんでだか。 銃ばかりというのは『龍が如く OF THE END』くらいなものです。
ちなみにこの時、合言葉をメモするか、撮影可能なシーンならスクショするか、とにかく見られるようにしておかないと、ここに戻ってリーロンにもう1度教えてもらうという手間が発生します。これが正直非常に面倒でどっと疲れるので、記憶力に自信のある方であっても、心の保険として準備する事を強くおススメします。
さぁ、早速、路地裏の店主の元へ・・・
『龍が如く0』は2015年3月発売。時期を考えるとこれはあのネタなのかしらと思ってしまいますね。真島さんの方でもありましたからねぇ。こういった作品の制作というのが、発売、放送前のいつの段階まで手直しできるかなどわかりませんが、この頃、わざわざ耳の前に手を当てるシーンを作っている作品を、幾つか見かけた気がします。
さて、店主に合言葉を求められ、14文字という地味な長さの合言葉を自分で入力しなければならないのですが、最初の1回だけ。
2回目からは、買い物をしようと店主に話しかけると、桐生が自動的に読み上げを始めてくれます。この1回の為にもう1度リーロンに聞きに走るのは・・・という気持ち故の、メモ推奨です。やらかした者の言葉です。※合言葉自体は攻略サイトなどへどうぞ※
入力した合言葉を桐生が読み上げ終えると、たっぷり間を溜めて焦らしてくる楽しい店主でした。パスできて思わずガッツポーズしちゃう桐生。
わずかな好奇心で結構時間をかけましたからね。「あ”~終わったぁ・・・」なんて、こちらも声に出るというもの。桐生とは温度差を感じますが、桐生だって「無駄に長い道のりだったぜ」とか心の中で呟いちゃいますからね、そう遠くもないはず。
合言葉をパスできたことに満足し、店も覘かず立ち去ろうとする桐生に、
最後までちゃんと相手してくれる、気のいい店主でした。 せっかくつっこんでくれた店主の元に戻り、私はこのタイミングでお魚を購入する事にしています。『寿司吟』のサブストーリーの進行が楽になったような、曖昧な記憶・・・。
このサブストーリーをクリアすると、リーロンはガードマンとしてマネーアイランドに参加してくれます。
他に目論見があったとしても、有難い戦力です。 既視感は・・・サチ子かな。
タイトル: 龍が如く0 誓いの場所
公式サイト:龍が如く0 誓いの場所 公式サイト
最終更新2025.11.11
