作る料理1つとっても、自分の変化やら感じられるので面白かったりします。
今年に入ってから『鶏レバーの当座煮』を結構な頻度で作っているのですが、元々レバーが好きという以外にも、ネットスーパーの金額合わせ用に、最後にレバーを追加する事が多くなったという事情と、おつまみとして万能というこちらのレシピへの感想が理由としてあります。種類を問わず、お酒によく合うと思っています。
以前はテキトーに作っていたので毎回味が違ったけれど、こちらの動画を参考に作り始めてからは、食感も味も安定しました。
必ず美味しくできるので、安心してレバーを購入するようになり、作る頻度が落ちる理由がありません。何よりも、簡単なのが一番嬉しい。このレシピ最大のポイントは下処理での「茹で方」だと思うのですが、このレシピを試してから、手羽系の調理の際にもだいたい先に茹でるようになりました。レバーと手羽系ですから茹で方は別としても、レバーで体験した安心感が気に入ったのかもしれません。手羽系の場合、下茹でしたお湯も、アクをしっかり除いたらみそ汁やスープ、オートミール調理にも重宝します。
しばし、記事のお引越しにお付き合いください。
2024.8.19 投稿分(閉鎖済みの自身のブログ)
今日は鶏肉の味付け、小分け冷凍作業の日。お肉はだいたい月に一回ずつ、豚、牛、鶏が安い日にそれぞれまとめて買って一気に進めます。
基本的に、料理でも何でも極力手間をかけたくない。それに加え夏場は、台所にいる時間もなるべく短くしたい。だからなおさら、下味程度まで処理をしてストックしておくと楽になるわけです。
以前は、「美味しい物を食べたいし、食べてほしい」という気持ちが強く、料理にかかる手間はあまり気にしていなかったけれど、今は自分の為に時間を確保したい気持ちが勝って、省略できる部分は省略。
興味を持つとしっかり手間をかけるけれど、そんな事はごくごく稀になりました。今日は気が向いたので『鶏レバーの当座煮』も作って大満足。
手間がかからず材料もわずかだけれど、あると嬉しい。
今私は自分の為に料理をして、美味しくできたからいかが?と、シェアするくらいの気持ちで料理をしていて、それくらいの気持ちでいるのが心地よい。
このレシピが『簡単で美味しい』の手本のようだったので改めて思ったのですが、やっぱり料理は好きだし、基本的に家事も好き。全て取り上げられてしまったらストレスが凄いことになりそうだけど、それでもやっぱりここをいかに短く切り上げるかが時間確保の鍵だと思う。 そうだ、オーブンを多用するようになったのも、ポテトフライをオーブンで作るレシピを試した時に、「ある程度下処理したら完成まで手が空くのは有難いな~」と感じて、野菜の調理を時々でもオーブンに任せたら時間短縮になるかも・・・と感じた事が理由の1つだった。
何かで煮詰まった時なんか、料理や掃除などで手先を動かすと少しスッキリしたりするし、生活の一部なのだから、時間短縮にこだわりすぎるつもりもないけれど、やりたい事とやる必要がある事をどちらもしようとして試行錯誤するのは、自分の中で心のバランスを取ろうとしているようで、自分の事を大切にしようとしているようで、それは自分の中の思い込みや決めつけを少しづつ手放して自分に優しくし始めているようで、なんとなく嬉しかったりします。
最終更新2025.11.8
