とっちらかんと

~迷子の寄り道~

冷凍可能『豆腐入りふわふわ鶏団子』冬のお鍋に嬉しい!

季節ごとに食べたくなる物ってありませんか? 私の場合、寒い季節のお鍋には鶏団子が欲しい。春から秋まではそうでもないけれど、冬は鶏団子が食べたくなります。そんなに頻度は高くありませんが、自宅でお鍋をする時は必ず入れます。ちょこんっと入る丸っこい鶏団子が嬉しさを増してくれる気がするから。

我が家では、れんこん入りの鶏団子を作る事が多かったのですが、今回は豆腐を使い切りたかったので、こちらのレシピを参考にしました。とにかく楽な作業工程で材料もシンプル。鶏ひき肉以外には何も買い足さなくても良かったので、今回はこちらのレシピにしました。鶏ひき肉はネットスーパーでむね肉かもも肉か選べたので、むね肉を選択。ひき肉は直接見てみないと脂の割合が判らない事が多いので、無難な方を選択したつもり。両方を購入してブレンドしても良かったかもしれません。

もう少し辛抱強く混ぜた方が表面がツヤっとしたのかな。見本の写真よりも随分荒々しい雰囲気の表面ですが、なかなかに可愛らしい。そしてしっかり美味。豆腐入り鶏団子味見は作った者の特権。3つもあるけれど、サイズが小さくなったのを選んだから・・・全部で1.5個分くらいだし・・・2個分くらいかもしれないけどさ。

他の料理に使う事を前提としたレシピだと思うので、味付けは最低限という程度のはずですが、茹でただけでしっかり美味しかったことに驚きました。生姜とネギも強すぎず、鼻に抜けるとふわっと感じる嬉しい香り。

普段は調理品の冷凍を極力しないのですが、冷凍可能という事なので、お鍋に備えて味見の分以外を全て冷凍しました。次回は倍の量で作ろうかなと、すでに頭の中では次回の計画を立てています。 こんなに簡単で美味しいなら、多めに作っておく方が便利かと思います。こういうのをすぐに足せると、いつものお料理がちょっと嬉しいものに変わったりする気がするので。冷凍用豆腐入り鶏団子ジップロックに入れる前にラップで包んで冷凍の準備をしつつ、自分の夕食を作ります。 あれ?この写真のせいで、味見分の鶏団子のサイズが本当に小さかったのか疑問が・・・。 この日は、旦那さんの帰りが遅くて夕食も要らないということで、半端な食材をまとめて使って食べてしまうつもりでした。鶏団子を茹でたお湯で、残りご飯と冷凍ほうれん草、ちょっとづつの残り野菜と鶏むね肉の端っこを煮てオイスターソースを垂らし、卵でとじて雑炊のような夕食。2人分として考えると少し寂しかったかもしれないけれど、1人分としては残り物だけで満足具だくさん。 肉団子や豚しゃぶなんかを茹でたお湯は、沸かしてアクを除いてから汁物に使っても美味しいから無駄が出づらくて嬉しい。

鶏団子といえば、以前YouTubeで観た笠原将弘さんの鶏団子にも挑戦したいと思いつつ、調理工程に『玉ねぎのすりおろし』があるために後回しになったまま・・・。私の場合、『すりおろす』という工程が入ると途端に面倒に感じるようです。ドレッシングなら面倒に感じないのに、この違いってなんだろう。

お鍋は平日、ちょっと面倒な日の救済献立として作る機会があるので、冷凍庫に鶏団子があると思うと、思い立ったらすぐに作れそうで有難い。ちなみに、冷凍しても味が落ちないのも嬉しかったです。ごちそうさまです!

最終更新2025.11.4