とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【龍が如く0】桐生一馬 マネーアイランド『娯楽王ファイナル』と、その後。

カラオケバトルを終えた前回、最後に発生した『ファイブビリオネアからの挑戦』を進めていきます。後回しにもできますが、片付けるまで利益回収がストップするので、金策がマネーアイランド頼みの私はさっさと進めます。
ファイブビリオネアとのバトルは、娯楽王がカラオケバトルだったように、それぞれの相手に有利な1段階目と、力ずくの2段階目があります。1段階目は、例えば『電脳王』とのバトルのように、私には決して勝てないものもあったりします。

さて、娯楽王からの挑戦状の内容は『俺の縄張りに来い』というもの。娯楽王の縄張りは、シリーズを通して色々起こりがちな『セレナ裏』。 加えて、こういう奴が1人で居るわけがありませんから、部下の竹下を含めた数人に囲まれる桐生でした。 娯楽王の性格を見る限り、桐生の素性などろくに調べもせず、自分の土俵のつもりで桐生の土俵に上がってしまったのでしょう。娯楽王一味とバトル他のメンバーが残った状態で娯楽王を倒してしまってバトル終了~となったことがあったので、部下の竹下と他のメンバーを先に倒した方が良いかもしれません。バトル後の取得金額などの違いはわかりませんが、主に気持ちの問題で。娯楽王、制圧完了バトル後、ファイブビリオネアの面々が登場するのですが、蒼天堀の『キャバクラバトル』でも、最初の敵とのバトル後に同様のシーンがありましたよね。とりあえず1回、登場させがちです。 桐生にやられてへなへなになりながらも、彼らの登場で強気に転じた娯楽王でしたが、ファイブビリオネアの面々『負け犬』『ファイブビリオネアの面汚し』など、散々な言葉を投げつけられます。 彼らは、今後自分たちが戦うことになる桐生と顔合わせをする為に足を運んだだけ。 『オカマ風の男』と表示されている風俗王の言葉が、彼らの関係を物語ります。『ファイブビリオネア』を簡潔に説明する風俗王非常に分かり易い。 ファイブビリオネア達が一通り自己紹介を終えると、今後他のエリアにも手を付けるのか、桐生に問う賭博王。 当然、桐生の答えは決まっています。※画面ごしでもビクッとなる先端恐怖症の方々ごめんなさい、自分も震えながら貼りましたので許して欲しい※ファイブビリオネアに対する、桐生の決意表明しかし、神室町を大事に想う桐生とは違い、ファイブビリオネア達は『この土地が産む金』に興味があるだけだそう。 「大事な場所なら死ぬ気で奪ってみろ」なんて、まるで王者から挑戦者へのマイクパフォーマンスのような言葉を残して去っていきます。

ここで、自分を仲間にしてくれるよう桐生に頼む娯楽王。サクッと酷い桐生「あの人に消されかねねぇ」なんて、ファイブビリオネア以外の何者かの存在を示唆する口ぶりからして、安全対策が最大の目的でしょうけれど、味方になると即戦力ですよね。部下の竹下も一緒に雇ってくれるように頼む娯楽王を、ぼやきながらも受け入れる桐生でした。 なんやかんや面倒見も良かったりしそうな、そんな気がしないでもありません。マネージャーとして仲間となった娯楽王

ガードマンとして仲間になった、娯楽王の部下・竹下そしてこの娯楽王、桐生が事務所に戻るより先に山野井さんに直接謝罪したばかりか、『電脳王』『風俗王』『賭博王』のエリア解放の足掛かりとなる、娯楽王が所有する他エリアの物件の権利書を譲ってくれるなど、律義さも見せます。 この時点では解放されていない『芸能王』エリアも含めた全エリアの制圧完了まで、投資としての出費がかさみますが、なるべく優先して進めたいところです。

ちなみに、娯楽王の制圧完了でバトルスタイルの1つ『チンピラ』の封印が解除されます。 マネーアイランド同様、バトルスタイルの強化にも投資として相当お金がかかりますが、条件をクリアして封印が解放されると、更なる強化が可能となります。 ※画像は『壊し屋』の強化画面※バトルスタイルの強化画面まぁ・・・良い例ですよね。バブル時代という背景からか、入るお金も大きければ出るお金もそれなり。何をするにもお金がかかるんです。

ファイブビリオネア達との1段階目のバトルはミニゲーム三昧で、個人的に初見で困ったのは『テレクラ』と『ディスコ』でした。神室町でも蒼天堀でも、なるべく色々とプレイして慣れておくと良いかもしれません。

タイトル: 龍が如く0 誓いの場所

発売・販売: © SEGA(株式会社セガ)

公式サイト:龍が如く0 誓いの場所 公式サイト

最終更新2026.1.19