事務所に入るとラジオがつけっぱなしになっていたので、止めようとする桐生でしたが、止め方がわからずはずみでチャンネルを変えてしまいます。聞こえてきたのは『ドルチェ神谷のお葉書ドルチェ』。 リスナーからのお便りを読み上げるコーナーなのですが、あまりにも他愛のない内容のハガキが採用されていて驚く桐生。しかしこの直後、
3回目の採用だった今回のリスナーに100万円相当のプレゼントが送られる、と聞いて、うたた寝していた山野井さんを起こしてしまう盛大さで驚愕します。 そして、もう少しで男梅という表情で考える・・・
と、ここで秘書の茉莉奈が戻ってきます。なんとハガキを買いに出ていたそう。 自由に使えるハガキの準備が整ったところで、『ハガキ職人・桐生』始まります。
桐生がクリアしたサブストーリーをネタとして投稿できるのですが、全てが採用されるわけではありません。不採用の場合、
蒼天堀の『ゴロゴロゴロちゃん』の投稿が読まれたりもするので、それはそれで面白いのですが、サブストーリーを進めてネタを増やしておくに越したことはありません。
このイベントは事務所内の机から始められるのですが、初回はラジオネームを決めるところから。その後、ハガキを書けるようになります。
今回は、1、2、3回目でそれぞれ、『未来が見える占い師』『アラクレクエスト』『SM講座』を選択してみたら、いずれも採用でした。他の選択肢に関しては攻略サイトなどを参照ください。 ネタを選択すると、勢いよく書き始め、大袈裟に書きあげる桐生。この画像は2回目の投稿時なのですが、背中が楽しそう。
書き終えたハガキの投函は茉莉奈に頼みます。自分から頼んでおいて、内容を見ないよう毎回念押しを重ねる桐生に、毎回ちゃんと反応してくれる茉莉奈です。
3回目にはなにやら誤解が生じているようでしたが、ハガキの内容を見ていない証明でもあるような気がして、ちょっと微笑ましい気持ちになります。
ちなみに、このサブストーリーを一気に進めたい場合、茉莉奈に投函を頼んだ後に1度事務所を出て入り直します。そうすると、
ラジオに近付くと『お葉書ドルチェ』が始まって結果がわかり、その後次のネタをハガキにしたためる・・・という繰り返し。 ワクワクが隠しきれていないのが良い。採用されると、山野井さんと茉莉奈もびっくりの声を上げて喜ぶ桐生。
基本的な流れは毎回変わらないのですが、桐生の目的は100万円相当のプレゼントというより、『採用されること』のような気もします。 10億円で取引された桐生が100万円の為に真剣になる面白さもあると思いますが、野暮かな、満足そうなこんな表情を見せられると。
達成感って大事ですよね。やってみたら意外と真剣に楽しんでいる雰囲気が伝わって来て、こちらまで嬉しくなる場面です。
3回目のハガキが採用されたラジオを聴いていると、ドルチェ神谷が『ジャッジメントカズ君さんにちょっとしたサプライズ・・・』なんて言い始めます。その瞬間、事務所に来客が・・・。 こんな時に限って茉莉奈は事務所におらず、山野井さんはうたた寝中。 仕方がないので自分で出てみると・・・
なんと『ドルチェ神谷』その人でした。 自己紹介もなく「カズ君さんですか?」なんて言われたものだから、「いきなり誰なんだお前は。馴れ馴れしいぞ」なんて眉間に皺を寄せた桐生でしたが、相手がドルチェ神谷とわかると、心の中で「ほ、本物だ・・・!」。 握手まで求める、すっかりファンみたいな桐生が可笑しいのですが、
『剛力の軍手』を貰ったところで、『ハガキ職人 1・2・3』はおしまい。
こんなふうに積極的に参加できるって楽しそうだな~と、なんとなく憧れのようなものも感じつつ、ドルチェ神谷の微妙な返しもじわじわ好きになってきて、油断すると時々笑ってしまうサブストーリーです。 真島さんの『ハガキ職人』はこちら。タイトル: 龍が如く0 誓いの場所
発売・販売: © SEGA(株式会社セガ)
公式サイト:龍が如く0 誓いの場所 公式サイト
最終更新2025.12.7
