12月中旬から、『食べる量を半分にする』という食事法を始めました。 食事内容を撮影し続けてきたものを改めて確認してみたら、途中から、食べたはずのおやつの写真が無かったり・・・そろそろまずいと思っていたからこその負い目がそうさせたかと思うと、自分の弱さが惜しみなく力を発揮した結果です。
ここまできても、カロリー計算やらPFCバランスやらどうしても面倒くさい。撮影した食事のカロリーをすぐに計算してくれるアプリもあるそうですが、気持ちが向かず・・・。次々に出てくる便利なものを取り入れられる方々を本当に凄いと思いますが、真似はできません。数字を意識する事自体に、なにか抵抗があるのかもしれません。
自分自身が、あれもこれも面倒と感じるような面倒くさい人間だし、怪我によって運動量が激減した点に関してはMRIの結果待ちで、散歩以外は安静必須のどうしようもない状況。 『食べる量が増えて体重が増えたのだから、食事量を減らす』という判り易い作戦しか残りません。これなら迷う事もないのでストレスも少ないはず。
昨日、『最高の体調』を読んだ記事を書いたのですが、この本は私のメンタルブロックに入っていたひびを大きくしてくれたので、今ならこのくらいの事は達成できそうな気もしています。
そもそも食べる量が増えた原因は何か・・・実は考えるまでもありませんでした。
「いやいや、朝ごはん食べ始めたからでしょ。それで食欲自体が増したんじゃない? 俺に合わせなくても良いよ」
旦那さんに言われるまで忘れていたのですが、朝食は私に『焦り』『恐怖』などを想起さるものだったので、1年ほど前までは食べていなかったのでした。 食べられるようになったこと自体は嬉しいのですが、実は朝食を食べない方が快調な事もわかっています。
旦那さんもダイエットしたいという事で、最近は朝食を1人分準備してから旦那さんの分を多めにして半分こ。『自分の分はお昼に食べる』ということで落ち着きました。 朝食を完全にやめるのではなく、旦那さんの分を取り分けた後に残ったサラダの半分を朝食にして、更に残った半分をお昼にプラス。そもそもサラダは多めに準備するし、朝のうちにお昼までの準備が終わるので、とても楽。
お昼はだいたいこんな感じ。この日は使い切りたかったベーコンがありました。
サラダや卵は1人1人前で良しとしています。この日はサラダにみかんを多めに入れて甘みを摂取。
こちらは夕食とした白菜とパンチェッタのスパゲティ。1人前といわれる100g(乾麺の状態)を旦那さん多めの半分こ。
白菜をレシピの分量よりも多めに使ったおかげか、結構なボリュームになりました。
そして、ある週末の朝食のマックグリドル。何も挟まないものも購入して半分こ。どうしても時々食べたくなるので自分で作れないものかと思いつつ、結局購入するマックグリドルです。ハンバーガーに入っている目玉焼きが苦手なので、目玉焼きは毎回自分で焼きます。ハンバーガーには両面焼き。
この日の朝食は少し多いけれど、こんな時もあって良い。ゆるく続けていこうと思っています。1週間ごとに体重のみ測っているのですが、最初の週は500g減。良いペースです。
最終更新2025.11.24
