とっちらかんと

~迷子の寄り道~

(1)整形外科、簡易記録。

注)感情が滲み出る書き方になるかもしれません。

痛みが発生してから3か月以上。 先に済ませたかった皮膚科の通院が終わったので、やっと先日、整形外科に行ってきました。

そこでは、診察とレントゲンのみ。一応、「○○だと思う」というお話はあったのですが、「MRIを撮った方がはっきりする」という先生の言葉で、そこでは治療に入らず紹介状のみ出してもらい、別の病院へ行くことになりました。

後日、「診察次第でMRIかな~」という認識で紹介先の病院へ行ったのですが、診察中に麻酔を患部に注射してしばし待つ、ということを先にしました。待っても痛みが変わらなかったので、結局MRIへ。 タイミングに恵まれ、時間をおかずに人生初のMRIとなりました。

診察が終わる前、『MRIの結果は次回』という事で予約日を決め、最初に行った整形外科と同じ診断であるということと、手術をする場合も含めての簡単な説明があり、「今いくらでも出てくるから次までに調べて」という話で終了。

旦那さんのお父さんとお兄さんが整骨院の院長先生なのが、今回ばかりは幸運でした。 整形外科を受診後に、リハビリの継続の為に整骨院を利用する患者さんもいらっしゃるのではないかと思い、色々と質問。 結果、整形外科医の発言や態度で不安や疑問が強く残った部分が解消されて、気持ちが楽になりました。 

紹介でしたから行きましたが、説明不足に加え、言葉選びがなかなか酷い先生で、ただただ不安を煽られたので、和らげることができたのは有難かった。

旦那さんは保育園の頃から社会人まで室内競技の畑に居たこともあって、本当にヤバい時は『もう外出禁止、即入院、手術しま~す』ってなるから、と体験談を話してくれたりしたのですが、たいした病気も怪我もせずにきた私は安心できるわけもなく・・・。

しかも、MRIから6日ほど経った頃、痛みがより酷くなってきていました。MRIを撮ってから悪化していたとしたら診断内容が変わったりするのかな、とか、再び不安が募ります。

そんな私に、MRI前の診察の時のことを話して聞かせる旦那さん。 私は診察台に横になっていたので見ていないのですが、麻酔の針が、初めて見るくらい太くて長い注射針だったそうで、「あんなのを奥まった患部に届くように打ち込んでるんだから痛いよ、それは悪化ではないと思う」。

そういえば、注射の際に先生からなんの注射か説明もなく、旦那さんが慌てて質問してくれて初めて、「麻酔」と一言。 説明がない注射をされるのは怖いですよね、今思えば。 今後、同じような場面があったら先に質問しなくては、と思うものの、病院に行くと固まる私はきっとまた忘れるだろうし、患者は「必要なものなんだろう」と思ってしまうのでは・・・と思うのですが、説明せずに注射するのって普通なのでしょうか、怖いんですが。※重篤な状況ではなく、会話している診察中のお話です※

自分にはなかなか起こらない出来事なので、せっかくだし、忘れないうちに少し記録しておこうと思って書き始めました。診断名は、実際に治療に入ってから。

最終更新2025.12.12