とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【Lost Odyssey】調査団御一行、顔合わせ。

新年1つ目のゲーム記録でやっと調査へ出発しようというところ。こちらの続きです。新年早々、前進するようで嬉しいプレイヤーですが、出発時刻を過ぎても動かないカイムにセスがかみつく場面から、というなんとも先行き不安な雰囲気です。 前回「時間厳守」と言っていたセスですが、この辺も過去が関係するのか、完全に彼女自身の性格なのか。カイムのこの反応が割りと面白い。急かすセスこの時点では、もう1人の同行者の存在を知らないセスですが、相手が遅刻している以上、知っていたとしてもこの流れは変わらなかったかな。 ここで、もう1人の同行者についてカイムがセスに話したところで、美女に囲まれご機嫌のヤンセンが登場します。

カイムの呆れた表情が良いですよね。表情に乏しいのかな~と思っていたのですが、そんなこともなく、割りとコロコロ変わって見ていて面白いカイム。美女に囲まれて登場するヤンセン酒臭い息を振りまき、セスにまで絡む無敵っぷりのヤンセン。 ガンガラは、表向きでは「助けになるから連れていけ」と言っていましたが、ヤンセンは、不死者2人の監視役として配置されたガンガラの間者。

報酬に加えて、ガンガラとの間には『魔導の契約』だか何だかまで結んでいるようですから、ヤンセンにとってこの旅は、『死を覚悟せざるを得ない旅』なのかもしれません。呆れ果てるセス口上を述べて尚、出発を渋って粘るヤンセンに呆れ果て、冒頭のカイムのように頭を抱えるセス。 ヤンセンへの初対面の印象は最悪なまま、それでもさっさと出発したいセスは、ヤンセンを引きはがすと、女性たちにコインを差し上げることで場を収めようとします。女性にもてるセス・バルモアしかし、清々しいまでの現金さが好ましい働く女性たち。場が収まるどころか、今度はセスが囲まれてしまいます。さすがの塩対応であっという間に解散の運びとなりましたが、なかなか面白いシーンです。もてもてのセス・バルモア「こんな奴役に立たない」と、ヤンセン本人を前にはっきり口に出すセスでしたが、すぐにそれを否定するヤンセン。でもねぇ・・・酒が抜けない無敵状態に加え、肩に手を乗せるなど初対面の女性には失礼な態度。今のところ説得力皆無で、セスには即刻跳ね除けられます。 ガンガラによると『女性の扱いに長けている』はずなのですが・・・一応面識のあるカイムにも、フォーローのしようがありません。

今回はここでおしまいとしますが、前回の記事には載せなかった画像を1枚。 『Lost Odyssey』は、キャラクターの身体のしなやかさが凄いと思うのですが、服装のデザインも素敵。 セスは非常に身軽で、今のところアクロバティックな動きが多い印象。割りと露出部分の多い、ミスリルでもなさそうな薄手の衣類に驚きます。走るセス所々に防具はあるものの、「これでバトルするの?」といった印象。 兵士などはしっかりアーマーを着込んでいますから、どうしてもちょっと考えてしまうんですよね。 カイムの方も、頼りなくも感じさせられるような防具なのですが、服装もしなやかさを生み出している要因の1つなんだろうな~。それにしても、どこを切り取っても美しい。 この画像は、前回の記事の最後で、走り去るセスを足元から映し出すシーンのものなのですが、服と動きの美しさに感動したのでした。

2025年最初のゲーム記録は『Lost Odyssey』となりました。願わくば、今年も楽しくゲームをしていたい。

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ミストウォーカーフィールプラス

販売:Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:詳細・販売ページ