とっちらかんと

~迷子の寄り道~

2人の意見が割れたので。

夫婦で意見が割れている【ソファの今後】について、記録しておこ~。

ソファの購入から10年が経ち、生活スタイルがだいぶ変わったこともあって、今後も引っ越しが重なるようなら「そろそろ手放した方が良い」と考えるようになっていたタイミングで、私が怪我の痛みを回避して過ごせるよう、立った状態に近い姿勢で座れるタイプの椅子を用意したい状況になり、全体がちょうど良かった空間に椅子が2脚増えました。 これは、私の感覚では『空間に対して物が多すぎる状況』

2階に移したところで根本的には何も変わらないので、「ソファを処分したい」と旦那さんに話してみたところ、旦那さんが引き止めにかかっての今、というお話です。

まずは、怪我が発覚する前と、発覚後に痛みを回避するようになってからの私の環境の変化を書き出してみます。前者は

【勉強・書きもの】スタンディングデスク

【食事】頂きもののダイニングセット(思い入れ有り)

【それ以外】10年前購入の低いテーブル・ソファ(思い入れ有り)

※私のPC・ゲーム機関連の配線は全て低いテーブルとソファの周辺にまとめ、内容によっては勉強もそこで。

後者は、

【旦那さんとの食事以外】スタンディングデスク

※私のPC・ゲーム機関連の配線全てと使用頻度の高いモニター2台をスタンディングデスクで快適に使えるように大移動した結果。

もう答えが出ているようにも感じられるほど明白な変化かと思うのですが、それでもまだ旦那さんは引き止め中。 現在、低いテーブルには使用頻度の低い大きいモニターなどを残し、ソファにはにゃんこ先生2体とクッション類。にゃんこ先生2体はこんな感じで別の椅子に座っていたのですが、この椅子は用途があって2階へ移動したので。我が家のにゃんこ先生たち低い空間を中心としていた私の活動が、痛みを回避する為に自然とスタンディングデスク頼みになったのですが、長時間立ったままというのも良くないと思うので、立った状態に近い姿勢で座れる椅子を探して、先述のように椅子が2脚増えたというわけです。

【1脚目】高さ調整可能なバランスチェア、痛みが出て使用中止。

【2脚目】高さ調整可能なカウンターチェア、座る時に注意すれば快適。滑り止め用にヨガマットを購入し、現在大活躍中。

2脚とも元々の座面の位置が高くてダイニングセットのテーブルとは合わないのですが、ダイニングセットの椅子よりは痛みが出づらいので、比較的座面が低い1脚目も、今のところ食事用として残しています。

今は、処分方法ごとの費用を調べつつ、処分せずに快適に座れるようにソファに工夫できないかなど、とにかくアイディアを出し合っているところ。 自分で出したアイディアのせいで処分しない方向に進みそうで複雑な想いですが、どちらにしても何かしら試すだろうし、今後どうなっていくか楽しみ。

最終更新2026.1.13