ぎっくり腰初期、安静の体勢以外で、痛みを緩和して少しでも動き易くできる対策はないか調べてみたのですが、1人でいつでもできることとなると、『手の甲のツボ』くらいのようでした。
主に、小指と薬指の間を手首側に進んで引っかかる窪みと、人差し指と中指の間を手首側に進んで引っかかる窪み、2カ所の『腰腿点』。両手にあるのですが、2カ所を同時に圧す、腰痛が起こった側の手のツボを圧す、圧しながら身体を動かして最も痛みが軽減される1か所を探す、など人によって提案が違う。最後の1つは自己判断で試すのが怖かったし、2つ目は1つ目に含まれる気もするので、最初の1つを採用しました。
先日の怪我の反対側がぎっくり腰になったので、怪我の痛みを無意識のうちに回避して、負担がかかり続けていたのかもしれません。上手くできているものです。
結局私にはツボ圧しの効果は全くわからず、痛みが酷い間は、「長引いたら病院かな~行きたくないな~」なんて考えながら、未定の引っ越しへの現実逃避で気持ちを明るくし、湿布を貼って安静にするのみで過ごしました。余程でない限り、この土地ではもう病院に行きたくないので、これ以上何事もないことを祈るばかり。
最終更新2026.2.2