とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【Lost Odyssey】セスの大作戦。

弓兵を率いる男が3人の拘束を指示しましたが、やっぱりバトルが始まります。結構な数の兵士達と相対するのですが、たった3人を相手に長引くバトルに業を煮やした例の男は、バトルの途中にも崖の上から弓兵に射撃させ始めます。 「味方にも当たってしまう」と進言する老兵士も居るものの、暴論を振りかざして射撃を指揮。

崖の上にも兵士がわらわら、倒しても倒してもきりがありません。しかも、グランドスタッフを背に戦うカイム一行には、退く選択肢なんてありません。

と、漏れ出している魔導力に点火する作戦をヤンセンに伝えるセス。ヤンセンも、そんなことをすれば何が起こるのか、すぐさま察します。 強烈な反応が起こることは必至・・・不死者2人は耐えられるかもしれませんが、通常者であるヤンセンが無事に切り抜けられる保証はありません。まさに、一か八かの作戦です。 主にヤンセンにとって。察するヤンセン恐怖ですよね。目玉が飛び出そうな良い表情です。 しかし、そもそも退路がない状況ですから、ここを切り抜ける方法は他にありません。 兵士たちを薙ぎ払い続けるカイムも、「ヤンセン。やれ」と一言。覚悟を決めるヤンセンここを切り抜けなければ始まる前に全ておしまい。まずは今を突破する。ついに覚悟を決めるヤンセン。 ここまで進めて初めての、ヤンセンがちょっとカッコいい場面なのですが・・・やはりそれだけでは終わりません。起こる爆発漏れ出している魔導力を追いかけるように、あちこちで次々と大爆発が起こり、兵士達もどんどん吹き飛ばされていきます。 指揮を執っていた例の男も、先述の老兵士も、これには驚愕の様子。こうして見ると老兵士もなかなか・・・驚く敵部隊敵を一掃して活路を見出す為に爆発を起こす、というのが、「漏れ出した魔導力に点火する」と言ったセスの狙いかと思うので、狙い通りと言えばその通りだろうし、ヤンセンもわかっていたから危険と知りながらも受け入れたのだと思うのですが、わかっているから反応しないなんてこともありませんよね。自分の起こした爆発に驚くヤンセン爆発を起こした本人の驚きようがこれですからね。これを見た私は私で更に色々驚いた場面でした。 それに、セスがここまでの防御態勢をとっているのは、今のところ見ていないような気がします。相当な威力で爆発が起こったということですよね。セスも防御態勢をとるヤンセンの魔力も思っていた以上なのでしょうけれど、ここではまず、漏れ出していた魔導力の危険性を感じさせられます。

しかも、この爆発がきっかけとなったのか、周囲に起こる止まない振動。そして、何やら力を帯びたような様相で稲光を放ち始めるグランドスタッフ・・・放電を始めるグランドスタッフ今のところ3人とも無事なようですが、一瞬、更に大きな爆発が起こったような描写の後、漏れ出すどころか、先端から強力に魔導力の放出が始まったようにも見える異様な様相となったグランドスタッフ。

慌てふためくヤンセンと、状況を把握しようと努めるセス、グランドスタッフから目を離すことができず、上空を見上げ続けているカイム。 そんな彼らの足元を目指したように、落雷のような閃光が落ちます。

一行が吹き飛ばされて光に覆われるような描写でシーンが切り替えられ、カイムが目を覚ますと、全く別の景色からストーリーが展開されていきます。 どんどんヤンセンを好きになってきている自分に驚きながら、今日はここでおしまい。

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカーフィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:ロストオデッセイ 詳細・販売ページ