とっちらかんと

~迷子の寄り道~

『本文500文字以内』で掃除に対する感覚の相違。

ぎっくり腰の間は食事もほぼ作らず、滅多にないことなので楽しむ気持ち半分で過ごせたのですが、通常通りに家事をこなせないストレスだけは強め。

『家事は女の仕事』なんていう考えが全くない有難い旦那さんなのに、気持ちに反して明らかに家事に向かないので、普段は2つだけ任せることで落ち着いているのですが、私が安静必須となると途端にバランスが崩れる現実に直面。旦那さんを頼らざるを得ないのに、説明下手な自分に辟易、猛省を甲斐なくループ。

汚れ全般への耐性が強いことをなぜか自慢する旦那さんは、私にアレルギーの症状が出た時にやっと、『神経質』で片付く問題ではないとわかってくれたんだったな~。掃除をする森の動物それでも自分の部屋の掃除だけは未だにサボるので、『旦那さんの部屋の掃除に口を出さない代わり、汚いと判断したらドアを閉める』という、掃除したことが確認されるまで旦那さんに多少の不便が発生するルールが1つだけあったりします。

今回、日増しに散らかっていく部屋を見ていて、妥協点を低くした方が気持ちが楽かもしれないと思ったりもしましたが、私だって特別キチっとしているわけではないので、そういう問題でもないよな~と思い直したところです。

最終更新2026.1.29