数年前に購入して以来、気に入ってしまった『細長いフィルム付箋』。 最初こそ店頭で購入していたのですが、最近ではネットでの購入に落ち着いています。 店頭で見かける付箋に、自分にとって余計と思われる何かしらが含まれている商品が増えてきた印象が強くて、購入に至らないことが多くなったんですよね。
思ったような商品ではなかった時、最初こそ「直接商品を見ることができない弊害かな~」と思っていたのですが、店頭で試すことができる文具ってペンくらいで、ノートを開いてみることはできても書き味はわからないし、付箋なんて時々見本が出ている程度ですよね。
ノートにも試し書きをさせてくれるお店があった気もしますが、記憶違いかな。 こういった消耗品は基本的には店頭で購入したいのですが、必要なタイミングで購入を諦めた体験が響きました。
今回は、自分にとっては使い勝手が良くなかった付箋は貼った時にどんなだったか、忘れないように撮影したものを載せて、記録しておこ~。 画像の左側2つが用途に合わなかったもの。想像はついていたのですが、想像以上でした。 右上は随分前に100均で購入した明るいくすみ色で、比較的下の文字が見やすかったもの。
結局は右下の蛍光ペンのようなものが私の用途には大正解だったのですが・・・
同じ色だけ欲しい
特定の色だけが必ず残ってしまうんですよね。ペンみたいに必要な色だけを選んで購入出来たら良いのに、なんて、毎回思います。 サイズや素材が違う付箋には単色販売も見かけますが、『細長いフィルム付箋』の単色販売は見かけない気がして、残念。
さて、私の付箋の用途は主に勉強用で、「これ調べたやつだぞ~」とわかるように辞書に貼ったり、洋書の好きな文や苦戦した部分に貼ったり。なので、貼った状態で文字が見えた方が有難いし、もっと言うと、貼った状態で文字が見えるようにしておきたいんです。
どうしても残ってしまう色の付箋は、小説なんかを読んでいて、うろ覚えのままだったりする言葉に出合った時に貼ったり。 こちらは透明である必要もないので、先の画像の左側の付箋も、こちらの用途に回しました。
長編作品では特に、1度調べたものが作中で何度も出てくることも多いので、調べたものは簡単に紙に書き留めておき、それを脇に置いて読み進め、読了したら畳んで本の隣に立てておきます。 何を読んだ時に始めて習慣になったのか、今では忘れてしまいましたが、これがなんだかとっても嬉しい。
並行して2、3冊読むことが多いので、こんなふうに、適当な大きさの付箋の台紙などの両面に付箋を並べて貼ったものを、読み進めている本それぞれに挟んでおきます。
教材を購入した時に挟んである赤いシートなんかも、私は使わないので、サイズがちょうど良ければ付箋要員。 準備されたある程度の枚数だけを使うことで、「なくなる前に調べなきゃ」と思わせる効果もあるようで、ものぐさな私にはぴったりの方法でした。
付箋の粘着力で紙が剥がれることも今のところないし、紙にペタペタ残ってもすぐに取れる程度。1度使ったくらいでは付箋自体も汚れないので、数回使って処分という流れ。
とはいえ、やっぱり欲しい色の付箋だけを購入できるようになったら良いな~とは思ってしまいます。
最終更新2026.2.14