今週のお題「思い出の先生」
先生には悪い印象しかなく、思い出など書こうものなら恨み節炸裂となりそうなので割愛。旦那さんの思い出話は幸せな気持ちになるものが多いけれど、担任と闘い続けたという、私と同学年の旦那さん兄弟の次男に共感。世代による違いなのかな、指導ではなく感情をぶつける、理不尽が過ぎる先生が多かった。尊敬を集める先生も居るのでしょうけれど、そんな先生は都市伝説か何かのように感じるくらい。
先生といえば先日、教員免許に関して調べたばかり。『小中学の教員免許の取得に7日間以上の介護等の実習が必須』という点への疑問が消えない。文科省の掲載内容もこじつけみたい。教員採用試験のあり方なんか、見直し方次第では辞退者対策になりそうなのにね。
現場の実際は、一部の先生方の発信で明るみになってきましたが、なり手に焦点を移してみると、現場以前の部分にさえ感じられる根深い澱み。
でもな~今後もし、通信学習が主流になったりしたら、教師の数は大きな問題ではなくなるのかな。もしかしたら、『学校』も、親が働いている間の『預り所』の色が濃くなるかもしれない。極端なようだけど。そうなったら、今度は何が問題になるのかな。
最終更新2026.2.18