冷凍パイシートを使うレシピを2つ記録しますが、まずは、ある物だけでパパッと作れたスティックパイ。 何かおやつが欲しい・・・でも買いに行きたくはないし、突発的な欲求で消費期限に余裕のある備蓄を崩すのもイヤ・・・という日に作ってみました。
冷凍パイシートを、伸ばさず、解凍なしの状態で作業に入るので、とにかく早い。凍ったままのパイシートに醤油とみりんを混ぜたものを塗ったら、粉チーズと海苔をのせるだけで準備完了。あとはオーブン任せの簡単さです。 作業に入る前というより、冷凍庫からパイシートを取り出す前にでもオーブンを予熱しておくと、完成までが更に早くなります。そのくらい、準備はあっという間にできてしまうんです。
完成したものがこちら。 ちょっと焼きすぎのようにも見えますが、食べてみると決して焦げているわけではなく、美味しい磯辺餅でも食べているような、香ばしくてわずかに甘い良い香り。
チーズの部分も美味しかったのですが、やはり海苔の香りが美味しさを底上げしているように感じました。この辺りは好みかな。 私は無精して海苔をちぎりましたが、海苔用のパンチなんかで可愛くしても楽しいかもしれません。 今月の月間目標で禁酒中の私はおやつに、旦那さんは晩酌にいただきました。
しょっぱい物を食べたら甘い物も、ということで、2つ目のレシピはこちら。安い時にまとめて購入した冷凍ブルーベリーを消費すべく、簡単すぎて疑いながら作ってみたら美味しすぎた、ブルーベリーのパイ。 こちらも、手順なんてあってないようなほど簡単なのに大満足の美味しさで驚きました。すぐに2切れ目に入りそうになって我に返った自分を未だに褒めています。
先日書いた通り、形が残っている加熱した果物が苦手なのですが、ブルーベリーは別。それでも、加熱することは滅多にありません。
ヨーグルトと和えるだけでは、冷凍ブルーベリーが減らないので、より簡単なレシピを探したわけです。こちらがおそらく、自分が探した中では最も簡単なレシピだったはず。
ココナッツシュガーは手元になかったのでレシピ通りとはいきませんでしたが、シナモンロールに挑戦する為の準備でちょうど購入したばかりの粉糖があったので、ココナッツシュガーは甜菜糖で代用して、決行しました。
もしかしたら、粉糖はなくても良いのかもしれませんが、あった方が色合いも綺麗だろうな~と感じたので、ちょうど良かった。 ただね~普段使わないのでよくわからないのですが、これは・・・かけ過ぎ?
焼き上がり、温かいまま食べてみると絶妙な美味しさに感激。そして思い出す、冷凍庫にスタンバっているフレッシュパック・バニラ。いや~良い働きでした。
今回は、冷凍パイシートを使った簡単すぎるレシピ2つを作ってみた記録でした。 何か美味しいものが食べたいけれど手間はかけたくない、そんなずぼら心を持っているのは私だけではない気もするので、ぜひ試してみてほしい、『しょっぱい・甘い』オーブン任せのおやつ達。
それにしても、オーブンを使う料理は、良い香りが漂い始めるタイミングが何とも言えません。良いレシピに出合えたので、いずれレシピ通りにココナッツシュガーを使って作ってみたいな~。
最終更新2026.4.3
