こちらの記事の最後あたりを書いている時に思い出した『ペタペタする付箋』について書いてみます。実際は、ペタペタどころかべたべたになったのですが・・・無印良品の透明付箋でした。他の透明付箋でもペタペタは発生したし、普通の付箋だって同じことでしょうけれど、今回ばかりは程度が酷かったような。 これは、糊付きの商品の宿命というか、時間が経つと起こってしまうことというだけのような気もしますが、わかってはいても・・・悲しかったんです。 以前も書いた通り、私は基本的に無印良品の商品が好きなのですが、今回のように自分の使い方には合わない商品にも出合うことはあるわけです。
通常、使用感が合わない商品は『自分に合わないだけ』と済ませるのですが、剥がすと汚れそうで剥がすことを諦める程の付箋は初めてなので、ごちゃごちゃと考えたことなどを記録しておこうと思って書いています。
一瞬のことなので当然かとは思うのですが、ノートに貼って剝がして、と試してみた時には全く問題はなく、貼るものに馴染み過ぎずに貼っている場所がわかるので、むしろ使い易そうな印象をもちました。 気づいたのは、この透明付箋を使った書籍の2周目に入り、もう大丈夫と思った部分の付箋を剥がそうとした時のこと。
数か月も数年も経っていたわけではなく、1周目が終わり次第すぐだったので、糊部分の状態変化が非常に早いことは間違いないように感じます。 貼る物の材質なども関係しそうですが、今回私が使ったのは、おそらく付箋を貼る方が多いと思われるこちらの書籍。紙の材質はしっかり目かと思います。
自分の場合はどんどん剥がすので合いませんでしたが、貼ったままにしておきたい場合は問題ないと思います。剥がれそうな雰囲気は全くなかったので。でもその場合、もっと透明な商品の方が見易いかな~。 無印良品の透明付箋は、オンラインストアの商品説明にも『半透明の紙』とある通り、グラシンペーパーのような印象。透けているけれど、貼った部分の文字が若干読みづらいように感じます。 見えづらいかな、画像左側が無印良品、右側がどこかの透明付箋。
他にも、これまで色々と試してきたのですが、最近では「ちょうど良い使用感のサイズに出合うことさえできたら普通の付箋で良い」と思うようになってきました。 そもそも私は、文字の上から何かを貼るよりも、端っこに貼る方が落ち着くというかなんというか・・・
ついでに、透明付箋を使ってみたら、ココフセンよりも更にペンを選ぶこともわかりました。たまたま気になっていた極細油性ボールペンがあったので購入してみたのですが、
ペン自体の書き心地も本体の色も気に入ったものの、透明付箋に使ってみるとどうしても微妙。 透明付箋はいずれの商品もフィルム寄りの材質なので、油性ペンの方が良いだろうと思ったのですが・・・書き方に何かコツが必要とか? と、こうなってくるときりがありません。 気に入っているので、このペンはいつでもペンケースにスタンバっています。というのも、クリップの付き方のせいか、どうしても紙が歪んだり跡が付いたりするので、挟んでおくことは避けているんです。
今回は気になっていたペンがあったので良かったけれど、『これを使うには◯◯が必要』というような物は身の回りには少ない方が気楽な気もします。 それに、矛盾するようですが、今のところはスタイルフィットで書きやすい付箋が理想。なければないなりになんとかするんだろうけど、これで書きやすいなら他の物を試す必要もないし・・・そうなるといよいよ、紙の付箋の中に自分のベストを見つける方が早そう。早そうなだけで道のりは長いんだろうけども。
だって、ばら売りがない。 無印良品の透明付箋はサイズが大きいのでメモ用紙として使い切れそうですが、サイズによってはそうもいきません。便利になったはずなのに、なかなか難儀・・・。
最終更新2026.4.8

