とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【龍が如く0】やっと辿り着いた『西谷 誉』

ビリケンさんと西谷 誉が共有する過去についてわかりました。
ここでようやく、蒼天堀警察署へ。手首を縛られ、腰に紐をつけられた真島さんをビリケンさんが連行するのですが、ここの真島さんが美し過ぎてどうしようもない。

捕まったふうに拘束されて階段を降りる真島さんさて、ビリケンさんに促されて重そうな扉をくぐると、にこやかに迎える警察官が居ました。簡単な挨拶を済ますと、ビリケンさんは相手の手の平の上で自分の握りこぶしを開き、綺麗に結ばれた1万円札をいくらか乗せます。「ごっつい極悪人捕まえてきたで 入れたってくれ」。これが常態化していることは、2人のやりとりからわかりますが、ビリケンさんが最初にかけた言葉の中に、合図になっている言葉とかあるのかな。

拘束を解かれると、ビリケンさんに一言お礼を言って、いよいよ入室する真島さん。

真島さんを留置所に入れるビリケンさん「西谷のええダチになりそうやな」と溢すと、ビリケンさんは、お茶を勧める警察官とともにその場を後にします。

室内を見回すと、壁を向いて寝そべる西谷を発見。声をかけても反応のない西谷でしたが、彼を足蹴にした瞬間、他の入室者たちが立ち上がり、真島さんを取り囲みます。

驚く真島さんが美しい。『龍0』の真島さんだから見られる表情ですよね。

西谷以外の入室者に囲まれ驚く真島さんそれにしても、この事態にはさすがに驚きますよね。すると、狸寝入りを決め込んでいたであろう西谷が、真島さんとの再会を喜び、他の入室者たちを散らします。いよいよ、対面が叶いました。からかって面白がる西谷ですが、真島さんが自分に会いに来た事がわかるやいなや上体を起こし、妙に間延びする独特の話し方で喜んでみせます。

真島さんが自分に会いに来て喜ぶ西谷 誉どうも、グランドでの一件に心残りがある様子。ちょっと変わった癖の持ち主ですから、「思い出しただけでうっとり」という言葉通り、相当に楽しんではいたのでしょうけれど、真島さんを自分と殴り合わせるための膳立てとして自ら警察を呼んだというのに、『警察に邪魔されたから決着はついていない』という理屈・・・。

続けて、野球を引き合いに出す西谷に、なかなか上手く返した真島さん。対して、なんとしても真島さんともう一度殴り合いたい西谷は、その執念もあってどうにもかみ合わない。真島さんも、そんな西谷を面白がるようにまんざらでもないような反応を見せますが、今回は先を急ぎ本題に入ります。

あからさまにがっかりする西谷でしたが、他の入室者に煙草を用意させると、一服しながら話を進めます。真島さんまで煙草と火を貰っていましたからね、事務所に居た組員達よりよっぽど親分子分っぽい気もします。

さて、マコトをさらった白いスーツの男について、『第三の勢力』の存在を口にする西谷。目星もついていると言います。

核心に近い所で言葉を濁す西谷 誉急かす真島さんですが、そこへ、先ほどビリケンさんから賄賂を受け取った警察官が灰皿を持ってきます。すかさず、良い酒を買ってくるよう警察官に頼む西谷でしたが、濁すような言い回しをしたのも、この警察官の接近がわかっていたからかな。

完全に言いなりで快く引き受ける警察官を見て、やはり困惑は消えない真島さんでしたが、煙草を吸い始めたら灰皿を持ってくる流れがあるとしたら、その時に酒を頼めば人払いの時間延長も容易ということですよね。

やっと西谷 誉に再会できた~。調子の良さはあるのに腹が読めない西谷の雰囲気が、この頃の真島さんとは対極のようで、だからこそ、わたしはこの2人が大好きなのかな。

タイトル: 龍が如く0 誓いの場所

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