とっちらかんと

~迷子の寄り道~

『プッタネスカ』わずかな材料、簡単な調理で美味しいものを食べたいんです。

旦那さんと半分この時のプッタネスカ完成の画。ほんっと~に、スパゲティ率が高くなっていて驚いています。今回も、桝谷さんのレシピを参考にして、『プッタネスカ』。名前の由来は諸説あるそうですが、イタリアの家庭には常にある食材のみでパパッと作れるんだそうです。

我が家の場合、黒オリーブを買い足しました。大好きな黒オリーブですが、常備はしておりません。開封後の保存方法がよくわからないので、使う時に購入し、早めに使い切るようにしているんです。

たしかに材料はシンプル。『トマトソース』はフレッシュトマトで代用可能だそうなので、大きいトマト1個を使ったのですが、フレッシュトマトの場合、分量よりも少し多めに使った方が良いかもしれません。画像左から、ケッパー、アンチョビ、パセリ、黒オリーブ、ニンニク、トマト、スパゲティ。1人分の分量です。

材料全部、ケッパー、アンチョビ、パセリ、黒オリーブ、にんにく、トマト、スパゲティ。パセリ、ケッパーをみじん切りして、ニンニクを適当に切り、スパゲティを茹でるお湯で湯剥きしたトマトをさいの目に切るくらいしか、包丁の出番もないくらい。アンチョビも切るという事でしたが、私はフライパンの中で潰したので。特に難しい工程もなく、『具材に火が入ってスパゲティに絡む程度に煮詰まったら完成』という印象。画像左が加熱開始直後、右が完成の頃。トマトの変化とスープの雰囲気が目安として分かり易いかな。

左が加熱直後、右が完成したところ。加熱するとトマトが崩れて美味しそうな雰囲気になる。パセリだけ、半量ずつ使うタイミングが違うのですが、半量はニンニクなどと一緒に最初からフライパンに入れたら良いし、残りのパセリは、茹で上がったスパゲティをソースのフライパンに移すタイミングで一緒に加え、強火で全体をサッと合わせるだけ。タイミングさえ分かりやすいので、面倒なことは一切なし。

こちらは、1人前を半分こした時の完成の画像。

2人で半分この時のプッタネスカ完成の画。後で1人前をそのまま盛り付けた画像も貼っとこう。というのも、こちらの方が断然美味しそうに見える気がするんですよね。スパゲティの量かな。普段は束ねられていない商品を選ぶのですが、セールになっていた、100gずつ束ねられている商品を試してみたんです。便利そうですが、我が家には不向きとわかりました。

さて、1人前を1人でこっそり食べた時のお昼の盛り付けがこちら。ソースの割合などが変わったわけでもないのに、ソースが足りていないように見える・・・。

1人前を内緒で食べた時のプッタネスカ完成の画。不思議だな~全部同じなのに。それにしても、最近スパゲティが多いのは、スパゲティを茹でている間にソースが完成するようなレシピが嬉しいからかな。それに、なんだか最近スパゲティが美味しそうに見える。今の自分はスパゲティが好きなんだろうな~。

今回の『プッタネスカ』は、酸味がちょうど良くて、非常に好みでした。大好きな食材ばかりというのも嬉しい。熱を通す事で甘みが強くなったり、酸味やしょっぱさがまるくなったり、面白い。レシピの分量のバランスの良さが、そもそもとっても良いんだろうな~。バランスって大事ですよね。

あと一押しで、黒オリーブの購入が怖くなくなりそう。ごちそうさまです!