とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【OCTOPATH TRAVELER】体験の記録+Xboxのポイントのこと。

※詳しくない者の記録です※

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新旧のXboxでは、プレイするとポイントを獲得できて、貯まったポイント数に応じて幾つか使用用途を選べるようになっています。尚、貯めっぱなしで使用経験なし。

貯まったポイントの用途『購入』

貯まったポイントの用途『寄付』本来はなかったものですから寄付したいのですが、選択肢は割りと狭い。どんなものか、寄付と購入の両方に使ってみたい。

さて、ポイント獲得の為の項目に、1か月で『Game Pass』に含まれる作品を8個プレイするというのがあります。同時にあれこれプレイしない私は、数字に驚きますが、良いきっかけですよね。一応、色々プレイしてみることに。

こちらは、ポイント獲得の項目がまとまった画面を切り貼りしたもの。

プレイする事で得られるポイントの詳細画面

GamePassのゲームをプレイする事で得られるポイントの詳細画面最初は難しく思えましたが、クリアを目指してプレイしていたら、ジャケットは気になっていたけれどアンインストールした作品があったりしたので、有難い体験システムだな~と感じています。割りと新作寄りをプレイできることもあって、お得感もあります。

さて、某忍者ゲームに疲れ果て、気分転換に始めたLIMBO。2周目に入ったまでは良かったのですが、やはり詰まり・・・更なる気分転換で始めたのが、OCTOPATH TRAVELER』。今のところ快適に進められそうなので、記録だけしておこ~。

既に続編などもあり、複数のコンソールでプレイ可能な人気タイトル。情報に疎い私でも知っていたくらいです。でも、はまりそうな初見タイトルをプレイして、今やってるやつのストーリー忘れたらどうしよう・・・と、避けていたのでした。

でも、『LIMBO』で弾みが付き、「どうせなら Game Pass の中からプレイして、ポイントを貯めながら楽しもう!」という事で、ついに開始したのでした。

Xbox上の、『OCTOPATH TRAVELER』のゲーム詳細画面始めてみた感想は、「こんなに楽しく初見タイトルに没頭できたの、いつぶりだろう」

割りとセーブポイントが多いので、細切れプレイが可能と言うのも、私の生活には有難い。操作やらバトルシステムやら分かり易くて、気分転換にサクッとプレイできるのが嬉しい。ついでに、グラフィックがとても好み。過剰な方向へ進んでいるように感じる作品が増えすぎている気がしていたので、抑え気味なのにしっかり綺麗なこういう雰囲気の作品は、純粋にワクワクする。

控え目なのに綺麗なグラフィック移動に、スティックだけでなく十字キーを使えるのも嬉しい。スティックばかりがおかしくなりがちな自分には有難い。

マップも親切で、違うマップに切り替わりそうな所まで進むと、その先のマップの適応レベルが表示されるので、知らずに強敵が現れるマップに入り込んで『GAME OVER』という事態も起こっていません。

その先の『GAME OVER』といえば、キャラクターのレベルが上がるタイミングで、HPとSPが回復されるのも有難い。加えて、宝箱の位置も分かり易く、そもそも迷子になりづらい気がします。進め方によって開始地点が違う1本道という印象。とにかく、初心者に優しい仕様。

これは、最初にどのキャラクターの物語から始めるか選択可能という点でも感じました。全体マップで、最初からみんなの所在地が表示されているんですよね。

全体マップで何もわからずに進めるのも楽しいけれど、気分転換をしたい今、始める事自体のハードルを下げてくれた要因の1つは、これだったと思います。

私は盗賊のキャラクターから始めたのですが、マップをウロチョロしながら序盤の序盤、1人目の仲間になりそうな狩人の村の物語を進めているところなので、全て『今のところ』の感想。

最初の仲間になりそうなハンイットの物語進行中村人との会話の場面なんかは、レトロJRPGのように、ミュージカルや舞台のようなキャラクターの配置と動きも、見ていて楽しい。要所要所で、文字であらすじを読ませてくれるのも良い。

あらすじを

Xboxのポイントを獲得する為、毎日最低15分以上(実際はもっと長い)はプレイするので、ストーリーを忘れる事もなさそう。ゆっくり進めていこうと思っています。