とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【OCTOPATH TRAVELER】加勢してくれたNPCが意外と強くて驚く。

先日、Xboxでプレイし始めた『OCTOPATH TRAVELER』について記録したのですが、これが思いの外面白い。毎日ちょこちょこプレイして、昨夜やっと、プレイ時間10時間経過で、『駆出の旅人』という実績が解除されました。あちらこちら回っていたらあっという間。(決して迷子ではない)マップが分かり易くて進めやすいな~なんて思っていたのですが、世界地図を見て、「次はこのキャラクターの街に寄ろ~」と、ある程度方角を決めて進んだつもりが、分岐点を通り過ぎてしまう事はあったりします。完全なるうっかりです。(決して迷子ではない)

例えば、私は盗賊から始めたのですが、狩人、神官と仲間にした時点では、「次は学問都市に行こう」と思っていて、途中の分岐点を通り過ぎた時点でも、「次のマップ切り替えの辺りまで宝箱を回収したら引き返そ~」と思っていたのに、すっかり忘れて先へ先へずんずん進んだり。マップが原因で迷子になることはありません。

目的地ではない事に気付いた時点で、戻ろうかとも思ったのですが、1周目ですからそのまま続行。選択に間違いがあったとして、その結果どうなるかさえわかりませんからね。

それにしても、非常に精巧なジオラマの中を歩いているような気がしてくる。これは通過後の神官の街ですが、クレイアニメとか、人形劇にも近いものを感じます。奥行きがしっかり感じられるからかな。

© SQUARE ENIX

神官の街より、『大聖堂を望む丘』さて、先述の通り、間違って到着した商人の街でしたが、神官のフィールドコマンドが活きたり、なかなか面白くなりました。フィールドコマンドは各キャラクターに最初から備わっていて、NPC相手に使える技のようなもの。神官は、バトルに加勢してくれる街のNPCをパーティーに同行させることができるのですが、NPC達が意外と強力。

これは、商人の町の西側の端にいるNPC。試しに加勢してもらったところ、火炎系の一撃で敵が全滅。笑えるくらいの逞しさです。

意外と強いNPCが複数の敵を全滅させてくれた同行させる前に、強さや使う技などを確認する事は出来るのですが、慣れない私には属性くらいしかわからず、ガチャのような気分で楽しんでいます。

商人は商人で、歩くだけでも多少の金策になるようだし、先に来て良かったとも思えます。ついでに、商人の部屋のベッドでも休めましたが、街を出て戻ってみると休めなくなっていたので、もしかしたら、旅立つ前のタイミングだけなのかも。出発前にはベッドで休んでおいた方が良いかもしれません。

旅立つ前だけの回復チャンス『商人のベッド』あと、最初は気づかなかったのですが、サブストーリーもありました。今のところ、お遣いイベントのような印象。セリフのコマンドが色分け表示されています。

サブストーリーについては、ちょっと残念に感じた部分がありました。その点について記録するにはまず、新しい街に入った時の流れを少し・・・

新しい街で、新しいキャラクターを仲間にするには、その街に主人公が立ち寄る前のその街の物語を、新しいキャラクターを操作して体験する必要があります。その間、自分が選択した主人公はそこにはいないことになります。体験が終わると、操作キャラクターは主人公に戻り、その街に起こった問題の解決に協力しつつ仲間になって・・・と進んでいきます。

でも、主人公として別の街で助けたサブストーリーのNPCが、まだ仲間になっていない新しいキャラクターで物語を進行中に話しかけても、主人公に言うセリフと同じセリフでお礼を言うんです。これは、ここだけを変えることができないとか、そういう仕様なのかもしれないし、些末な事。ただ、地味に「あぁ~そっかぁ・・・」という気持ち。

昨夜は、商人の物語を終えてから、来た道を戻り、本当は先に来るはずだった『学問都市』に到着したところまで進みました。

意外と強かったNPCも一緒に、学問都市に到着毎日少しづつ楽しめるのは、セーブポイントの多さのおかげもあるし、音楽が心地よいというのもありそう。私は最近になってスーファミでプレイしたので、懐かしさというのはわからないけれど、スーファミなどのRPGの音楽みたいで、自分の好きな『ゲーム音楽』はああいうのなんだろうな~と感じています。