『紅い森』へと足を踏み入れると、その歴史を記憶から辿ったカイムとセス。それを知ってしまえば、『血に染まった呪いの森』なんていうワードにビビり散らしていたヤンセンも落ち着きます。森に関してクックが話してくれたのは、子供に禁忌を教える為の伝承とか昔話のようなものに似た伝わり方なのかな~とか、歴史を学ぶ頃までの子供たちが信じているお話なのかな~とか感じないでもない内容でしたが、セス達が思い出した500年前の悲劇がありましたから、女王が立ち入り禁止にするというのもわかる気がします。
森を進んでいくとマックの靴を発見。
立ち入り禁止区域に捜索対象者の靴が片方落ちているなんて・・・空元気を発揮しながらも俯くクックを「マックは先に進んでいるはずだ」と励まし、前を向かせるカイム。 記憶を取り戻してからというもの、ヤンセンに『ペシミスト』なんて言われた人物とは思えないカイムです。
倒木を体当たりで片づけると、道は『沼地のほとり』へと続いていました。アイテムを回収しながら散策してみると、ところどころで『マカラーニャの森-FF X-』を思い出しました。森に漂う雰囲気こそ違うけれど、あの時も、目的の場所へと続く道が塞がってしまっていて、アーロンが入口を拓いてくれたような。
森に入ってから相当バトルがあったのですが、クックに関して非常に悩みました。安心感を得る為にはだいぶレベルを上げないといけない気が・・・装備とスキルの組み合わせを上手くできていないからか、私には不安が大きいクックのステータス。もうちょっと何かをいじったらどうにかできるのかな。
防御力の要である『壁』となるフォワード(前列)に配置できるキャラクターと、その壁のおかげで受けるダメージが軽減されるバック(後列)に配置したいキャラクター。そして、不死者と通常者。いずれに関しても、今後人数のバランスがどうなるのかという点が、今のところ気になっています。
この段階での回復系キャラクターの加入は嬉しいけれど、マックは前列に配置できるキャラクターであって欲しい。 今後バトルメンバーに入りそうなサラとミンは魔法担当のような雰囲気だし、せめてマックくらいは前列に配置できたら良いな~。「カイムみたいに強くなりたい」と言っていたマックに期待。
さて、試しに前列にクックを配置して後悔した私は、余分に回復薬を購入する為、ここで1度ヌマラの街に戻りました。歩み通りに記録していきたいので、街で起こった事も流れで記録。
前回ここを通った時には居なかったような気がするこの方・・・傍らには、箱のような物体が浮いています。
話しかけてみると、『箱演奏』への導入のようでした。初回特典として、演奏する為に必要な楽譜を1ついただいたのですが、今回は演奏には挑戦せずに先を急ぎました。
『箱演奏用の不思議な箱』を見て思い出した動画を1つ・・・
こちらのチャンネルの幾つもの動画で登場する『カホン』を思い出したんですよね。最近ちょこちょこ観ている『打楽器奏者の嶋崎雄斗さん』のチャンネル。楽しい動画がたくさんあっておススメです。
演奏に挑戦しなかったせいで『箱演奏』がどのようなものかわからないのですが、楽譜を集める必要がありそうなので、チャンスはまだまだあるんだろうな~。 そんな中、街の人の言葉の中に気になるものが・・・
『会えたらラッキーなモンスター』ってどんなのかな。エンカウントしたらヤンセンが反応するかクックが教えてくれるかしそうだし、まだ会ってないと信じよう。
他にも街の人たちに話しかけてみて驚いたのですが、カイムたちは『スパイ』という事になっているようでした。兵士たちが何やら騒いでいるそうで・・・ミンにはカイムたちを解放させておきながら、後からミンの演説がかき消されるような噂が流れるようにツルツル岩石が操作したのだろうと思うのですが、どうしようもないヤツです。
タイトル:ロストオデッセイ
販売:©Microsoft
公式サイト:公式サイト公開終了
販売ページ:詳細・販売ページ
