森の奥への道も拓けましたが、ちょっとヌマラへ回り道。街の人たちに話しかけたりしながら、余分に回復薬を買い込んで『紅い森』へと戻ります。要所要所に石板か何かが埋め込まれているように見えるのですが、そのいずれにも、下弦の月のような模様があります。
こういうのって綺麗だけど、得体が知れないという恐ろしさも感じるから面白い。これも、以前セスが話していた『東方の部族が作った仕掛け』でしょうか。『紅い森』で起こった悲劇を知ってしまえば、関連があると考えるのが自然かな。
進んでいくと、『呪術師の祠』へ到着。仕掛けのようなものの他には、道はなさそう。
2周目の為に記録しておくと、マップ右下にアイテムを出してくれる菌類のようなのがいるので忘れないように。マップを徘徊しがちな私ですが、この序盤で少なくとも3つほど、回収できなかった宝箱などを認識しています。
さて、奥の石碑に近付くと表示される『調べる』を実行すると、カイムが石碑に触れます。触れた部分から波紋が広がって、画像のような反応を経て文字が浮かび上がります。
呪力と魔力は近いようで違うとは思いますが、バトル開始時の、空中に陣が描かれるような描写に少しリンクしました。ああいう描写を見るのがなぜか苦手なので、最初のバトルでは、「あ~こういう・・・」と感じたのを思い出します。いや~そこでやめなくて本当に良かった。
呪詛のような文言を認めつつどんどん進みます。 紅梅色に光を放つ石板のようなものに乗ると下の階層へと運ばれます。石板のように見えていたものは『昇降機』のようです。 画像のように、移動先の逆側の穴に納まっていたであろう別の昇降機が、カイムと入れ替わりで浮上していきます。
ここから先は、私でも時間をかけずに進める難易度の謎解きのようで、パズルのピースを合わせるようにして進めていきます。
最初に目に入るのは、巨岩信仰かと思うくらいの大きな岩。
最初はマップ右側の石段の上に祀られてでもいるかのように位置していました。この岩の操作も必要にはなってきますが、これは後でも大丈夫だったような・・・。
他にも、近づいたらひとりでに閉じてしまった扉を開ける為の仕掛けの解除が必要だったり、解除に失敗して落下させられたカイムが華麗にすちゃっと着地したり・・・
落下しても着地地点の近くに昇降機があって、自動で戻してくれるシステムが親切。回り道にはなるのでエンカウントも余計に発生するのですが、ここで死ぬようなら奥に居るであろう相手には歯が立ちませんからね。 ちなみに、画像でも見える扉近くの大きな像のようなもの(バトル時表示名 土巨人)は、案の定近づくと動き出してバトルが発生するものの、うまくすり抜けると回避も可能。親切すぎる気がするけど序盤だけかな。
それでも、アイテムを買い込みに走って良かったと実感。 RPGは基本的に、敵から調達できると信じてアイテムを購入せずに進めることにしているのですが、今作ではスキルによる回復では間に合わず・・・。 無事に2周目に進めたら、「アイテムのストックは最低限で問題なし!」とか言えるようになるのかな。
さて、仕掛けの解除に成功すると、『深奥の祭壇』への扉が開・・・強制的に壊されます。
ここでも巨岩。神殿のようにも見える造りですよね、綺麗。そして音楽がとっても好き。
これは事前に1度扉へ近づいた時の画像なのですが、セーブポイントの他に、たぶん初めて見た桔梗色のポイントがあります。これはHPとMPを全回復してくれるようです。
別マップへ移動するタイミングでも全回復されているようでしたが、認識違いかも。未だに、「あれ?」という感じで進んでいることが多いです。
次回、この先で強い敵とのバトルが発生すると思うのですが、『ストーリー』×『呪術師の祠』×『あんな感じのマック』と考えると、マックが操られたり取り込まれたり、とにかくマックと闘わなければならないのかな~と、この時点では予想しますよね。
最後に、仕掛け解除に失敗して落下途中のカイムを貼って、今回はおしまいにします。画像右がなぜかお気に入りのポーズ。
タイトル:ロストオデッセイ
販売:©Microsoft
公式サイト:公式サイト公開終了
販売ページ:詳細・販売ページ
