とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【龍が如く0】真島吾朗 サブストーリー『ハガキ職人1・2・3』

イベント開始の流れなどは桐生編とだいたい同じなのですが、真島編ではユキちゃんが『ドルチェ神谷のお葉書ドルチェ』のリスナーという設定があります。そう、蒼天堀にはユキちゃんが居ますからね、なかなかの展開が待っていました。さて、サンシャインのバックヤードでラジオをかけっぱなしにしていたのは、投稿ネタを思いついてハガキを買いに走ったユキちゃんでした。割りと熱心なリスナーであるユキちゃんですが、ハガキを採用されたことがないことを真島さんがからかったことで、半ば喧嘩のようにサブストーリーが始まります。対決のように『ハガキ職人への道』が拓かれる真島編バックヤードに入って右にある机に近付くと、ハガキの準備などを開始できます。桐生編同様、ラジオネームを決めたらネタを選択してハガキを書くことができるようになるのですが、真島編では5回目の投稿でやっと採用3回となりました。採用ネタを覚えられない悲しさよ・・・。真島編、ネタの選択画面選択したネタは、『ハートのネックレス』『大道芸人』『彼氏になってください』『ショルダーフォンの男』『クロス・ワード』。 うち、『大道芸人』と『ショルダーフォンの男』は不採用で、この時読まれたのはジャッジメントカズ君でした。

真島編でちょっと面倒なのは、バックヤードから出るだけではなく、お店から出て入り直さないと次に進めないこと。

こちらも一気に進められるのですが、毎回なんとなく後回しにしがちな理由がこのテンポ。 他のストーリーで、店内に立つプラチナムキャストや陽田ちゃんに話しかける必要もあったりするので仕方がないのですが、店内は歩くしかないし、ちょっとだけね、面倒です。

ネタを選択したら真島さんがハガキを書き、割りと結構な勢いで筆を進める真島さん

書き終えて満足気な真島さん投函をユキちゃんに頼みます。

業務内容ではないことを理由に1度は断りつつも、ちょっと持ち上げると簡単に攻略されるユキちゃんがとても好き。断れるのに簡単に攻略されるユキちゃんが可愛い自身もハガキを送るほどのリスナーということもあり、ハガキの採用をユキちゃんが一緒に喜んでくれるのも結構楽しかったり。リスナー故の反応を見せるユキちゃんそれ故の悲劇がこの後訪れるわけですが、桐生編とはまた違う雰囲気で楽しめます。 真島さんの反応も、プレイ中には声優さんのおかげで喜びが分かり易いし、こうして画像を見ただけだと控え目な感じで、どちらも良い。

さて、3回目の採用を達成すると、「ゴロちゃんを指名する」と言ってきかないお客様が来店します。これこそがドルチェ神谷のサプライズなわけですが・・・ゴロちゃんを指名する客、ドルチェ神谷賞品として『弁慶の御守り』を貰い、ドルチェ神谷に握手を求めようとする真島さんを遮ってユキちゃんが登場。 せっかく真島さんが3回採用を達成したというのに、あっという間に全部もっていく、無邪気なユキちゃんなのでした。全部持っていくユキちゃん意外と高くつきましたね、ハガキ投函の手数料。 もちろん、ユキちゃんには悪気なんてありませんから、真島さんを褒め称えるのですが・・・無邪気ゆえに悪質最後の最後まで、自身のせいで真島さんがへそを曲げたことがユキちゃんにはわからないまま、『ハガキ職人・ゴロゴロゴロちゃん』終了です。
言うまでもなくユキちゃんは可愛い。でも、あえて言うと・・・凄いですよね、悪気がないって。今回改めて思いました。

ここまで酷いこともそうそうなさそうですが、自覚が後からやってきて申し訳なさを感じるような体験をもつ方も多くいらっしゃるとは思います。自分だってそうです。でも、それをきっかけに成長というか、変化していける気がします。 でも、ユキちゃんはきっとこのままなんだろうな~って。いや、このままでいて欲しい。これがなくなったらユキちゃんじゃなくなっちゃうもんね。こんなところも丸ごと愛していこ~。

タイトル: 龍が如く0 誓いの場所

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