無事にマックが正気に戻ったところで、リルムの想いが起こした奇跡を体験した一行。なんとも素敵なシーンでした。さて、今回からようやくDisc2へ。 それにしても・・・マックを発見した時には暗~い印象の祭壇でしたが、リルムの想いの力で、こんなに温かい雰囲気になりました。
祭壇へ背を向けて歩き出す一行でしたが、マックが屈みこみます。 自身の中で変な力が動いている、と、マック。 しかし、セスが何やら知っている様子。
「その力はもう悪さしないよ」
マックを落ち着かせると、その力が『東方部族の呪術』であることと、その呪術の誕生譚を話し始めます。
ヤンセンが驚くところで私も毎回驚くのですが、セスもカイムも非常に博識なんですよね。 事実かどうかは別として、ヤンセンからすると『歴史』という認識である過去にも2人は生きていたわけですが、長く生きているというだけではこうはならないような気がします。まるで、永遠に存在する生き字引です。
さて、そんな力が自分に宿ったことに疑問をもつマックですが、マックが森に憑依されたことがきっかけ・・・とはセスの談。 カイム一行が戦った『漆黒の触手』は、高められた念で森と共鳴して呪術を手に入れた東方部族が眠る、『紅い森』そのものだったようです。セスの話を聞いたヤンセンの「ありがた迷惑な感じ」という言葉と、それを受けたセスの「ありがたくもらっときな」という言葉の対比が可笑しかったりしたのですが、セスの言う通り、きっとバトルで役にたつんだろうな~。 マックが不安を感じないように言葉を選んでいるようにも感じられますが、クックとマックと出会ってからのセスの様子からは、子供の扱いに慣れている印象を受けます。
カイムがおじいちゃんなくらいだし、もしかしたらセスにも家族がいたりするのかな。
あんなに心配していたクックの、「いいなあマックばっかり!」「あたしにも取り憑いてくンないかなあ」なんていうお気楽発言でシーンが切り替わり、ここからは『呪術師の祠』からの脱出を目指します。 が、これはスムーズ。祭壇への階段の手前にあった昇降機が、『紅い森』で気になっていた場所の1つへと繋がっていました。
ゲームオーバーついでに散策した時の記事でも少し記録した場所なのですが、その時には呪術を入手していなかったので、仕掛けが反応することはありませんでした。でも、セスは既に『東方部族の呪術』という言葉を口にしていたんですよね。 改めて石碑のようなものを調べてみると、森に憑依されて呪術師となったマックが居るから仕掛けが動き始めた・・・というお話に。
さて、気になるのはバトルでのマック。
今作は『壁システム』というものがあるので前列は鉄壁としたいわけですが、意外にもマックは『前列』。パーティー参加時の振り分けで自然にそうなっていただけかもしれませんが、カイムやセスほどHPは高くないし、ヤンセンやクックほどの高いMPでもないけれど、この段階では他のメンバーよりレベルが低くてこのステータスなので、おそらく『超バランスタイプ』
初期から使用できたのは、無属性の呪術攻撃と、仲間のステータスを向上させるサポート系の呪術、呪術以外のパワー系のスキル少し。防御力なんかも今度確認してみよ~。
ある程度レベルが上がるまでは、心の保険として購入した蘇生アイテムの出番が多くなりそうですが、マックがここからどういう方向へ成長していくのか、楽しみしかありません。
タイトル:ロストオデッセイ
販売:©Microsoft
公式サイト:公式サイト公開終了
販売ページ:詳細・販売ページ
