とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【Forza Horizon 5】意外なところにお気に入りの恐竜たち。

ForzaHorizon5内のステゴサウルスこちらは『Forza Horizon 5』というゲーム内の、レースを作る時に使えるプロップの中にあったステゴサウルスとの1枚です。撮影したかっただけなので、チェックポイントなど何も設置せず、このプロップ1つを置いて撮りました。 恐竜だけを撮りたかったのに、うまいことできなくて車を寄せるしかなかった自分の知識とスキルの不足が残念ですが、とても嬉しい。

私自身はレースの制作には永劫縁がなさそうですが、可愛らしくデコレーションされたレースがイベントの中にあったりするので、解放する為の条件なく最初から使えるプロップの種類が豊富なら、公開せずとも何か作ってみようかな~なんて思ったり。 今回は、なぜか私よりも新作を楽しみにしている旦那さんがいじっていて発見したので、すかさず記念撮影。 アンキロサウルスも嬉しかった。ForzaHorizon5内のアンキロサウルスこのお仲間たちの背中から『蓮コラ』が連想されて、集合体恐怖症気味の私は好きなのに長くは見ていられないけれど・・・

さて、今作のアンキロサウルスは、「ハンマー部分って実際はどんなだったんだろ~」と漠然と思うきっかけになりました。というのも、情報を絞って手持ちの図鑑とだけ比較してみると、今作のアンキロサウルスのハンマー部分は、図鑑ではアンキロサウルスよりもスコロサウルスのハンマー部分に近い気もするんですよね。多肉植物のような雰囲気があるというか。 情報はどんどん刷新されているし、もしかしたら、「あ、ハンマーはスコロなんです私、これでも純アンキロなんですけど」みたいな個体も居たのかもしれませんよね。

このお仲間たちの中には、ハンマー部分の成長過程がわかっているものも居て、成長してからようやくハンマー部分ができることもわかっているようだし、もしもハンマー部分の形状も変化し続けるとしたら、相当な老体になった、未だ見ぬ最終形態だってあるのかもしれません。 勝手に想像しているだけですが、ロマンです。

ハンマー部分の裏側が実際どうなのかはわかりませんが、今作は車体の裏側(下?底?)が真っ平らなのに、ハンマー部分の裏側が描かれていたのは嬉しかった。ForzaHorizon5内のアンキロサウルスのハンマーの裏側目に入り易い高さだから気をつけたのかな。それとも、高さがあったから描き込みが可能だったのかな。どちらにしても嬉しい。 今作の恐竜のプロップはごく少数だし、恐竜をよりダイナミックに感じられるようなゲームは他にもありますが、私はそういった作品をプレイしたいわけではないので、「いずれ自分でフィギュアを作ってお気に入りの恐竜を並べて飾りたいな~」なんて、夢が膨らみました。

先日ようやく、恐竜の図鑑に含まれていたお楽しみ要素、『アプリを使って動く恐竜を見る』というのに挑戦して、ステゴサウルスが我が家に訪れるというイベントを体験したばかり。嬉しい興奮が冷めないうちにゲーム内でも出合えたので、余計に嬉しかったんだろうな~私は。図鑑の便利機能でステゴサウルスが我が家を散歩色はこちらの方が好きだな~。自分の中で、ステゴサウルスといえば、という印象がこちら。 上手く使いこなせず、思った場所を歩かせることができなかったのですが、自宅を背景にしてスマートフォンの中を恐竜が歩く、なんとも不思議な体験でした。

さて、図鑑の各ページに載っている、人間と恐竜たちを並べて描くことでサイズ感を比較できる『大きさくらべ』を見て、恐竜ってそれほど大きくない種類も多いな~なんて思ったりするのですが、ステゴサウルスもそう感じた1つ。

ブラキオサウルス推しの旦那さんは、ゲーム内でプロップを置いたとたん「ブラキオサウルスなのに小さい・・・」とこぼしていましたが、ブラキオサウルスは思った通りに大きい恐竜だったので仕方がありませんよね。ネックになっているのは首の長さだと思うんですよ、ダジャレみたいですが。