とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【ピザーラ×桃太郎電鉄2】感想とかあれこれ。

昨年12月、師走にのっかっていっちょ前にバタバタしていたこともあり、ピザを注文する機会が数回ありました。12月ってどうしてあんなに忙しくなるんだろう・・・気忙しいだけでただの錯覚だったら凄い。

お寿司以外の食べ物を注文する際、基本的には旦那さん任せで届くまで中身がわからないのですが、こんなに驚くこともそうないだろうと思います。 コラボについて知らなかったので、サプライズ嫌いでも楽しめる珍しいサプライズに。桃鉄2コラボのピザーラの箱、表側食べ終わったら捨てるものと言えばそれまでですが、こういうのはごちゃごちゃ言わずに楽しんでおきたいものです。 私は底側の切手のデザインが好き。桃鉄2コラボのピザーラの箱、底側コラボピザ『キングボンビーのオレさまクォーター』自体は特段驚くようなものではなく、ロングソーセージのピースなんてピザにあるまじき食べづらさだったのですが(ごめんなさい)、子供さんが対象かもしれない・・・と思うと、「姪っ子甥っ子たちが近くにいたら何枚か買っただろうな~」という気持ちにおさまりました。桃鉄2とピザーラコラボのピザ桃太郎電鉄2』を購入してからというもの、週末の夕食は旦那さんと2人、現在西日本を旅しながら晩酌を楽しんでいます。 『年始はスーファミ桃鉄』が我が家の行事だったのですが、今年はスーファミにはお休みいただきました。 嗜好がほぼ真逆なので、一緒にプレイする唯一のゲームなんです。

ちなみにこちら、我先にと『ピザーラお届け号』に着せ替えた旦那さんの汽車。我先に『ピザーラお届け号』に着せ替えた旦那さんの汽車タイトル:桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~

開発・販売: ©KONAMI

公式サイト:桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ (桃鉄2) 公式サイト | KONAMI

販売ページ:詳細・販売ページ

自分がピザを着ていることをすっかり忘れて、「ピザーラとコラボしてるんだね~」とか言っていたので、あえて黙っていたところ、ピザを盛り分けてゲームを始めてからようやく気づいたようで、1人でキャッキャと騒いでいたのが可笑しい夕食になりました。同じデザインで密集したら見づらいかもしれないと思って、私は普通の汽車で旅をしているのですが、駅の多さからか、『桃太郎電鉄2』では同じエリアに複数の汽車が密集してボンビーをパスし合って目的地を目指すような状況も発生しづらく、見づらいということもないことに最近気づきました。

旦那さんと私とコンピューター2人でちょこちょこ進めているのでまだよくわかっていませんが、ゲームの感想も少し書こうかな。

まず、私は今までスーファミPS2でしか『桃鉄』をプレイしたことがなかったのですが、喧嘩に発展しそうな空気を感じたり、本気で不機嫌になってしまう人が居たり・・・作品自体にはギスギスを生みやすい印象が強かったんですよね。なので、そういったことが起こりづらそうな『桃太郎電鉄2』は、平和的で好印象です。

あなたの町も きっとある』というくらいですから、確かに駅は相当増えているし、追加されるか楽しみにしていた駅が物件駅として追加されていたこと自体は嬉しかったり。でも、購入できる物件にその地域の特色がほぼ反映されておらず、「え、特産品関連が一切ない・・・」という気持ちがどうしても湧いて、権利やら色々関係するのかも・・・とか思いながらも、残念でした。 でも、救済要素の強いイベントの発生が多く、誰か1人が負け続ける状況を回避しやすくなっているような、みんなが楽しくプレイできるような印象があるので、全体としてはとても好き。 

ところで先日、『PIZZA-LA』さんが登場する『龍が如く0』のサブストーリーを更新したのですが、こちらに関しては、公式コラボで1988年当時のロゴを復刻させていて、今とは違うロゴを見ることができるというのも楽しいポイントかな~と思います。 『龍0』の時代設定はピザーラ1号店開店の1年後だそうなので、ぴったりのコラボですよね。 日本で最初に宅配ピザを展開したのは『ドミノ・ピザ』さんだそうですが、日本発祥の企業としては『PIZZA-LA』さんが最古参だそう。妙に納得するのは私だけではないと信じたい。『期間限定』というワードにつられがちなのに、「食べづらいピザは許し難い」とか思っちゃう私には、いつもあるピザが1番なのかな・・・次も『期間限定』があったら1回くらいは試しそうだけど。