とっちらかんと

~迷子の寄り道~

『よだれ砂肝』苦手克服へのめでたい1歩。

『あすけん』を使い始めてからというもの、PFCバランスに振り回され、苦手な『砂肝』に手を出すまでに至りました。好き嫌いなんてない方が楽だよな~、なんて心底感じつつ、調理法が違えば食べられたりする自分の特性が当てはまる食材が、これからも見つかることを願います。

お久しぶりのお料理記録は、笠原さんの『よだれ砂肝』。 こちらは大成功で、焼きとは大きく違う食感のおかげで、あんなに苦手だった砂肝をおやつとして常備するようになりました。ごちそうさまです!

ただし、曲がりなりにもダイエット中ですからね、動画で一緒に紹介されているタレを使うのは躊躇・・・私は専ら、酢味噌を採用しています。 『あすけん』に登録している目標を達成したら、動画で紹介されているタレで食べてみたいと思います。良いご褒美。砂肝おやつセット『ジャキジャキもにゅもにゅ』という焼きの食感が苦手で、今まで何度食べても苦手なままだったので、購入なんてしたこともなかったくらいなのですが、調理も手間がかからず有難い限り。

アクもとらずに12分程茹でたら水にとって手で揉み洗いし、水分をよく拭いたら適当にそぎ切り。 私はこれをタッパに入れて保存していますが、3~4日は大丈夫かと思います。最長記録は4日なのですが、4日も経たずになくなることがほとんど。切り終えた茹で砂肝をタッパで保存コツといえば、次の3点くらい。

  • 下茹での火加減
  • しっかり揉み洗い
  • 水気をしっかり拭く

下茹でのお湯はしっかり沸かし、砂肝を加えたら『ふつふつふつ』というくらいに調整して12分その状態を維持。 揉み洗いでは余分な汚れを丁寧に取り除きます。 動画内で笠原さんが「黄色い皮が残っている場合がある」と仰っていたのですが、私は今のところ1度も遭遇しておらず・・・でも、こんなに頻繁に作っていたらそのうち出合いそうなので忘れないようにしよ~。あとは、キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭くこと。

汚れと独特の香りを落とす為、下茹で前に『片栗粉』『塩』『酒』を揉み込んで水で流す工程もあるのですが、茹で上がってからの揉み洗いも、水気をしっかり拭くことも同様かと思います。 私の場合、苦手の原因は食感なのですが、日持ちにも影響しそうだし、下処理には意味があると信じているので、しっかり実践。

ちなみに我が家では、縦半分に切ってワタを除いてから斜め切りにし、塩麹で和えた胡瓜を合わせることが多いです。このように水分は出ますが、漬物というほどでもありません。塩麹で和えてタッパに保存中の胡瓜こうすると、旦那さんが水代わりに胡瓜を食べてしまうことも無くて良いことずくめ。 砂肝に合わせる時には酢味噌ものせますから、塩麹は多くならないように気をつけます。

さて、今回砂肝に挑戦した理由の1つは砂肝の栄養価。『タンパク質』『鉄』『亜鉛』『ビタミンB2』などが豊富で脂質が非常に低いなど、ダイエット中の食材としてはとても優秀。取り入れないと損ですよね。食べられる方法が見つかって本当に良かった。 おやつとしてだけでなく、1日の摂取カロリーが不足しているときなども取り入れています。

今回観た笠原さんの動画は、昨年の6月に配信されたものなのですが、当時は「砂肝か~食べられないしな~」と、諦めた記憶があります。 それでも、やってみるものですね。初回は作っている間中不安が続きましたが、また1つ、苦手な食材の食べられる調理法に出合いました。

以前苦手だったものも、今試したら食べられるかもしれないし、最初から諦めずにできるだけ試してみようかな。