とっちらかんと

~迷子の寄り道~

『苺フェア』に釣られてカラオケへ。

久しぶりにカラオケに行ってきたお話。 以前カラオケに行った後、月に1回くらい行こうかな~と思っていたのに定着せず・・・実に1年以上ぶりです。このところ、お散歩中にマスクの下で『今日はここ!』と決めた歌詞の1部を繰り返し口ずさんでいたので、なんとなく歌詞は頭に入ったような気がするし、歩きながらということもあって、思いがけず負荷がかかったウォーキングのようになっていたんじゃないかな~なんてことも感じていたり。

そろそろ、周りを気にせずに全体を通しで歌ってみたいな~という気持ちもあったのですが、なぜ今かというと・・・『ICHIGO FAIR with Häagen-Dazs』コート・ダジュール』さんで『ICHIGO FAIR with Häagen-Dazs』開催中だから。期間内に1度は行きたいと思っていたのでした。 苺の表面が苦手なせいで店頭で苺を購入することのない私の場合、こういう機会でもないと苺を食べることはないのでとても嬉しい。

表面が苦手とは言っても、少しでも切られていたり何かに混ざっているものなら、表面が見えていても大丈夫だし、苺を食べること自体は問題ない程度。 それでも、苺の表面が苦手な私には、売り場で苺をしっかり見つめて購入することも、まんま苺の状態で食べることも非常に難しいんです。しかもこの苦手は後発で、以前は何の問題もなかったので、自分でもよくわかっていません。きっかけは白い苺だったように記憶しています。

さて、パフェは分けるのが難しそうなので、ミニパフェを2つ注文。『ICHIGO FAIR with Häagen-Dazs』実際の商品画像こちらのパフェ、『ストロベリーマスカルポーネソース』と『ごろぐら贅沢果実 糖質50%OFF』の部分のバランスがとても良くて、意外にも非常に美味しかったです。 意外というのも失礼な話ですが、ハーゲンダッツのストロベリーと国産苺というだけなので、期待していたわけではなく、「普通に美味しいだろうな~」「大きくはずすことはないだろうな~」という気持ちだったんです。

ちなみに、滅茶苦茶正直に書きますが・・・パンケーキは全く美味しいとは思えませんでした。先に食べればよかった。 1つだけ良かったポイントは、ホイップクリームが甘すぎなかったこと。ホイップクリームをほぼ食べられない私でも食べられたので、旦那さん任せにしすぎず、ちゃんと協力して食べきることができました。

カラオケに滅多に行かないこともあって、ついでにご飯も食べちゃお~という謎のノリでしっかり食事も注文したのですが、カラオケで食事をするのは初めてだったので、メニューを眺めているだけでも楽しかった。 カラオケですから歌も歌いましたが・・・満腹って歌うには良くないですよね。歌う前に割りとしっかりめに食べましたから、最初の内は少し苦しみました。でも、今日のメインは苺フェア。パフェには大満足だったので良し。

毎日お散歩中にもごもご歌っていた成果も感じられました。毎日歌った短いフレーズが集まって1つの歌なわけなので、ある程度歌詞が頭に入っていることで、音やリズムの方に集中して課題を見つけることができました。※発表する機会があるわけではなく完全な自己満足

それに、しっかり声を出すって割りと大事だな~と感じました。発声なのか意識的な呼吸なのかはわかりませんが、健康を維持するには必要な要素なのかもしれません。

今回のカラオケで思い出したのですが、施設暮らし中の旦那さんのおばあさんは、毎日自室で四股を踏んだり歌ったりしているそうです。 「生きていたって元気でなけりゃ」と、元気でいられる為に毎日本人が頑張っていて、話し方も手先の動きも未だにシャキッとしています。本人は努力の継続をとても楽しんでいるようで、なんだか素敵だな~と思ったりします。 帰省する度におばあちゃんに会いに行く旦那さんは、毎回必ず歌っているおばあちゃんを動画に撮ってきてくれます。 だいぶ痩せてしまっていますが、その明朗快活さに驚かされるやら笑わされるやら反省させられるやら・・・。

さて、今回の苺フェアは4月5日(日)まで開催されているそうなので、もう1回くらい行こうかな~。 相当久しぶりに苺を食べましたが、やっぱり美味しい。

そういえば、『コート・ダジュール』さんは容器代を支払うことで食べきれなかった料理を自己責任で持ち帰ることができる『mottECO』という環境省発(なのか?)の活動に参加しているそう。今回諦めたメニューがあったので、持ち帰りし易そうなメニューなら、今度は思い切って頼んでみるのも良いかな~。 『mottECO』の本来の目的とは違うかもしれませんが、おかげで諦めなくても良くなるなら、それはそれで有難いんだよな~。