どうしても通り過ぎがちな個室ビデオ店『ガンダーラ』。 最初の入店時に説明が表示されるのですが、サブストーリーのクリアなど、条件を満たすと入荷されるビデオはここで視聴できます。ちなみに1回800円。
だいぶ狭そうに見えるのは桐生の体格のせいなのかどうなのか・・・まだ何も映っていない画面にちょっと前のめりになっていく桐生の背中がなんとなく可笑しい。 映像はスキップ可能なので、急いでいたり、水着の女性が不自然なシチュエーションを自然に見せかけてこちらに微笑みかけてくる動画が苦手でも進め易いかと思います。
スキップしてもしなくても、1つの映像が終わると哀愁ティシューが映し出され、
暗転を挟んで店の前へ移動しているという流れ。 ビデオを必要回数(ほんの2、3回だったはず)視聴すると、次にお店に入った時に、男性客が店員さんを困らせているところに出くわして、サブストーリー『ビデオ・ガール』が始まります。
なんでも、そのお客さんはビデオを観たいんだそうで・・・
個室ビデオ店でビデオを観たがるお客さんに困る・・・一体どういう状況なのか、両者の主張を書き出してみます。
≪店員さんの主張≫ ほぼ毎日来てくれる有難いお客さんだけど、彼が1日中同じビデオを観ているせいで、他のお客さんがそのビデオを観られない。他のビデオも観て欲しい。
≪そのお客さんー以降、アンニュイな男ーの主張≫ ビデオの中のとてつもなくキュートな女の子に惚れたから、ビデオとはいえ浮気できない。自分には彼女しかいない。
アンニュイな男の話を聞いて、『そこまでの熱い気持ちを注ぎこめるビデオ』に興味を示した桐生。その反応を見て、やはり他の人もそのビデオを観られるようにしたい、と言う店員さん。 まぁ・・・
『買ったら?』
というお話かな、本当はね。費用のことだけを考えても購入した方が良いような。 推し活ってそういうものでもないような気もしますが、彼の場合、布教の仕方も迷惑なんですよね。 だって、これですよ?
彼としては、惚れた女性を観られれば満足だそうで、桐生も自分もビデオを観られて布教にもなる・・・と。 半ば押し切られるような形で、出会ったばかりの者同士が恐ろしいほどの至近距離で一緒にビデオを観る運びに。 ちなみに、支払いはアンニュイな男もち。
この状況になる前に、選択画面が表示されてイベントを後回しにすることも可能ですが、私のように『ガンダーラ』に寄る機会がない場合、このタイミングで進めてしまうのがおススメです。
ここでも映像のスキップは可能なようですが、スキップしたらアンニュイな男にもう1回見せられたりするのかな。わかりませんが、そうだったらちょっと楽しい。
ビデオを観終えると、大満足な様子のアンニュイな男。なんと画面の向こうの女性に本気で恋をしてしまったそうで、「公式プロフィール通りなら彼女は神室町に住んでいるから、会えないこともない」なんて言い出します。 この流れ、もうわかる。でも、今回の桐生はちゃんと抵抗します。簡単には流されません。
しかし、めげずにちょっと微妙な言い方で桐生に頼み込むアンニュイな男・・・
ここまでくれば、相手の熱意に打たれて最終的には引き受けるのが桐生ですよね。 その女性が出没しそうな場所のヒントをもらってアンニュイな男と別れると、ここで新たなイメージビデオが入荷されてひと段落。
その後、『焼肉韓来』を通りかかると、ビデオに映っていた女性と瓜二つの女性を見かけます。 約束通り、ガンダーラ前へ戻ってアンニュイな男に知らせ、女性の元へ急ぐ背中を見送るのですが、桐生ですから様子を見に向かいます。
と、勢い余って告白してしまうアンニュイな男。当然フラれてしまいますが、人違いであることも判明して肩を落とします。しかし、災難に巻き込まれたのはこの女性の方。このタイミングで面倒な男たちに絡まれてしまいます。 アンニュイな男も止めに入るのですが、別人を教えてしまったことを気にした桐生が手を貸しに入ることで、共闘でのバトルも無事に終了。
しかしこの後、アンニュイな男はもう1回この女性にフラれたり色々で、こんな状況に陥るのでした。
お気の毒様ですが、ここでサブストーリー『ビデオ・ガール』は終了。
この後、事務所前に現れるアンニュイな男に話しかけると、失恋から立ち直れないどころか失業までしている近況を聞かされます。今回ばかりは桐生の方からマネーアイランドへ誘う運びで、『アンニュイな男』改め、『ビデオ・ボーイ』としてマネーアイランドのガードマンとして彼を雇うことになります。
真島さんの方にも『ガンダーラ』でのサブストーリーはあるし、蒼天堀では絶倫君との絆ゲージにも影響したりするので、しっかり進める方が良いのかもしれません。
タイトル: 龍が如く0 誓いの場所
発売・販売: © SEGA(株式会社セガ)
公式サイト:龍が如く0 誓いの場所 公式サイト
