年間の目標やテーマに据えたことで意識が向き続けているようで、このところ、家の中から物が減り続けています。 先月から、衣類でさえ17着も処分しました。衣類にはほぼ興味がないので、捨てられる衣類がまだあったことに驚きましたが、ひっくり返す勢いで全て取り出して確認しているので、忘れていたような物が様々と出てきます。 衣替えの習慣がないせいか、こういう時に自身のテキトーさを感じさせられます。
衣類については、片付けで残った数着を着回して、暑さが去った頃にそれらを全て処分しようと考えています。 極端に少なくはありますが、今はこれで良い。必要なタイミングで必要な物を、新しく購入することにしよ~。
次いで、紙類。今回は、『必要』と認定して保管し続けていたファイルの中身が中心。
書類の種類によって保管しておく必要のある期限が違うので、調べながらどんどん処分。分類はしてあったのでまだ楽ですが、ボリュームがね・・・。 書類といえば、先日ようやくシュレッダーを捨てられたのも大きな追い風になったのかな。ここ数年旦那さんと意見が割れていて、処分を渋った旦那さんの部屋に置いてあったのですが、シュレッダーに通した後の用紙を取り除くようなことを、埃耐性を謎に自慢する旦那さんがするわけもありません。普段私の目に入らない分、気づいた時の手間が増えていたのでスッキリしました。 以前は私の方がシュレッダーをよく使っていたのに、不思議なものです。ちなみに、我が家ではシュレッダーまでKOKUYOで驚きました。
そしてついに、10年ほど前に無印良品で購入したシェルフも処分しました。
縦にも横にもできて、仕切りの位置も変えられたり、私は外していましたが、キャスターも付属されていたり、その時の生活に応じて使い方を調整しやすい造りのもの。 とても気に入っていたのですが、中の物を整理している時にシェルフが大きく歪んだんです。 これまでも、時々中身を全て出して掃除をしていたのですが、こんなことは初めてのこと。置き方を変えたりしながら確認してみても同じことだったので処分を決定。一瞬、仕切りを固定してしまおうかとも考えたのですが、良い機会と思い直して諦めました。 ここまで一緒に暮らしてくれてありがとう。画集はきみにしか預けられなかったよ・・・そうだよ、これからどうしよう。
背の高い本以外でシェルフから取り出したのは、処分を決められる自信がなくて後回しにしていた勉強関連のものがほとんど。多くはないので1冊1冊パラパラ目を通したのですが、購入当時を思い出したりと、メンタルダウンに陥りそうな作業となりました。
でも、今回の私は強かった。この片付けの先には引っ越しがありますから、『止まってはいられない』という気持ちが強いみたい。 やらなきゃ終わらないし、1回片付けてしまえば、少なくとも処分した物の分だけはトリガーに出合う機会が減ると思うし、そもそも、引っ越しは待ってくれない。前々回の急な引っ越しの記憶が少し引っかかっているのか、早く物を減らしておきたい気持ちがやたらと強いみたい。 単純なようですが、しっかり考えたうえで不要な物を減らすと、作業が一気に楽になります。
少し悩んでいるのは、アルファ米や缶入りのパン、羊羹や缶詰など期限の長いものを除いた備蓄をどうするか。減らさない方が良さそうな気もしますが、片付けに数日かかる部分の物を広げて置いておく一時保管の為のスペースを確保しておきたい気も・・・う~ん。