とっちらかんと

~迷子の寄り道~

『苺フェアに滑り込み』念願の普通サイズのパフェ。

先週末までコート・ダジュールさんで開催されていた『苺フェア』ですが、終了間際に滑り込みでもう1回だけ行ってきました。前回はミニサイズにしておいたのですが、今回は通常サイズを旦那さんと1つずつ注文。 分量が多いからか、食べてみてもミニサイズとは少し違う印象があったのですが、どちらにしても美味しかった。大満足です。 ホイップクリームが好きな方には物足りなさがあるかもしれませんが、甘さも控え目でわずかにのっかっているだけだなんて、ホイップクリームが苦手な私としてはとても有難かったです。通常サイズの苺パフェほんと、全体的にバランスが良い印象。 食事はどうしようか決めずに行ったのですが、前回はメニューにシールが貼られていて注文できなかったカルボナーラが今回は注文できたので、結局食事もすることに。 前回に引き続き大変失礼ですが、思っていたよりもちゃんと美味しくてびっくりしました。 見本の写真とは違って別添えになっていたチーズも満足感のある分量で、見た目自体が見本よりもだいぶ良かったし、一見するとスパゲティが渇いているようにも感じられますが、ソースのゆるさもスパゲティの固さと細さも、ソースと絡めながら食べ進めるのにちょうど良い具合。チーズが別添えで届いたカルボナーラもったりしたカルボナーラが好きでも、カラオケで食べるならこちらが良いな~という雰囲気のカルボナーラです。 旦那さんはカレードリアを注文したのですが、私は味見をしなかったので旦那さんの感想を書くと、「インスタントのカレーをのばしたのをかけてチーズをトッピングした感じ」だそうで・・・カルボナーラを食べてからこれを聞いたもので、「1口ちょうだ~い」とはなりませんでしたが、決して悪くはないそう。 チーズを2種類使っているのはポイントが高い気もします。旦那さんが注文したカレードリアお料理は配膳ロボットが部屋の前まで運んでくれるので、歌っている途中に店員さんが入って来るあの瞬間もないうえ、ドリンクバーに行った際に配膳ロボットが移動する姿を見た旦那さんの談によると、「余計ないざこざの発生を未然に防いでいるような気がする」ということで・・・これには妙に納得。 それに、配膳の手間がないだけでも、店員さんも他の仕事を丁寧にできたりするかもしれませんよね。余裕がうまれると、仕事に対する気持ちにもポジティブな影響がありそう。

あえて言うと、「人間なんだから融通が利くはず」と思っている人たちがかける迷惑、与える不快感ってあると思うんですよね、どこであっても、どんな場面であっても。

相手が配膳ロボットとなると、融通もなにもあったものではありませんよね。 場合によっては、こういったロボットの導入が進むことで環境が良くなるかもしれないな~そうだったら良いな~なんて思ったり。

今回、『苺フェア』をきっかけに短期間で2回カラオケに行ったわけですが、だいぶ声が出るようになっている実感が嬉しくて、普段好きで聞いている曲を初めて自分で歌ってみたり、なんだか積極的に楽しめたような気がします。あまり間隔を空け過ぎずにまた行きたいな~。 歌えたからなにというわけでもありませんが、旦那さんのおばあさんのこともあって、発声は健康のバロメーターの1つかな~と思っているので、自分にとっては改善したいポイントなんですよね。カラオケは周囲に迷惑をかけずに発声できる便利な空間だな~、と改めて実感中です。