とっちらかんと

~迷子の寄り道~

思いやる心からの優しさが苦しい時。

このところフラッシュバックが頻繁に起こっていて、ぼおっとして動けないまま時間が流れ続けて自分の意思で意識を現在に戻せないなど、ちょっとキツイ症状が出がち。 加えて、寝ようというタイミングで日中のフラッシュバックが改めて再生され始めたら最後、酷い夢から逃げるように目を覚まし、本当に寝たのかどうかもわからない・・・という具合。これが続くと、過去のツラかった状況での気分が思い出されて、なかなか抜け出せなくなります。

それでも、ブログを書いていることが救いにもなっているようで、タイプしているうちに、やらないことを決めたら頭の中の風通しが良くなってフラッシュバックから今に戻る為の何かが起こるかもしれない、なんて考え始めました。 わずかでも何かを削れたらな~なんて考えているのですが、これが結構難しい。 とはいえ、年間目標の『優先順位を決める』に近いような気もするので、これができたら少し何かが変わる気がするんだけどな~。1つのことに自分を縛り付けることをやめるような、そういう方向が良いかと思っているのですが、その状況に陥っていることに気づいた時にすぐ動けるようでないと難しいので、フラッシュバックが頻繁な今は難易度が高いような気もします。今こそ必要なのに。

今できそうな事は、眠れないのに無理に寝床で横になり続けるのをやめる、とかかな。『眠れなければ起きて◯◯をする』とか、具体的に◯◯の部分の候補も幾つか決めておくと良いかもしれない。 朝に起きられないと旦那さんにも影響しそうなので、諸々確認をして、大丈夫そうなら実践してみようかな。

でもな~これに関しては旦那さんにも気を遣うというか・・・だいぶ前のことですが、数か月間に亘って睡眠のリズムがおかしなことになった時期がありました。眠気が全くなかったので、さっさと起きてしまって自室へ移動して過ごすようにしていたのですが、必ず旦那さんが様子を見に来たんです。

旦那さんは「ただ無事を確かめてる」と言っていたのですが、この優しさゆえの行動が私にはツラかったんです。 私のメンタルの問題を一番近くで見ている旦那さんには、常にどこか申し訳なさを感じているのですが、あの時ばかりは、自分が眠れないせいで旦那さんまで起こしてしまっている罪悪感の他に、自分の選択を責められているような気持ちもあったんです。 自分が眠れず苦しんでいる時に、寝息を立てている人の隣にいるのって結構キツイし・・・でも、あの時思っていた事は旦那さんには話しませんでした。 話した方が良いのかどうか、変に考えすぎて未だにわかりません。

以前旦那さんは、「夫婦が寝室を分けるのは良くない」と話していたような気がするし、それなりに理由があってのことだろうし・・・普段なら異論はありませんが、自分が睡眠に問題を抱えている時なんかは別々に寝るのも1つの選択肢かな~という気もするんだけどな~。 割りと何でも話せているつもりでしたが、こんなことが話しづらいとは思いもよりませんでした。

何かに詰まった時など、いったん中断して離れてしまえば、意外にも何か全く別のことがきっかけになってスムーズに進むようなこともあるのに、目の前のことが終わっていない状況でそこを離れることを誰かに責められるような気持ちがあるみたいです、私は。 なぜこんなふうに感じてしまうのか、今書いていてきっかけかもしれない出来事を思い出しましたが、記憶の処理の仕方がわからないので、どうにか薄れてくれたらいいのにな~と祈るばかりです。 フラッシュバックが起こると勝手に中断されるわけだけど、意識が今現在にあるわけではないから良い離れ方ではないのがなんとも・・・。