今日は日本にとって歴史的とも言える日になりましたね。やっとであって、ここからという雰囲気を感じます。今日書く内容と直接的な関係はないのですが、未だ気持ちがおさまらず、冒頭で少し書いておこうと思った次第です。
さて本題。 Xbox series X を旦那さんからおさがりで貰って以来、初めての Xbox が見事お気に入りになったのですが、『GamePass 値上げ』のお知らせを見かけました。 一応調べてみると、継続加入していた『GamePass Ultimate』が結構な振り幅での値上げに。 一瞬残念にも思ったものの、こういうのって実際には良い機会ですよね。詳細はこちら。GamePass の各プランの詳細などは、すでに新しい内容を確認できました。 早速、今までプレイした GamePass に含まれる作品やらを振り返ってみたところ、私の場合は『GamePass Premium』で十分であることがわかりました。 『Premium』に切り替えた場合、実際に影響するのは旦那さんの方。時々とはいえ、旦那さんが Xbox でプレイする作品は軒並み、『Ultimate』には含まれていて『Premium』には含まれないものばかりなんですよね。一応確認してみると、「しばらくゲームできないから任せる~」ということ。
極端な話をすると、プレイ出来る状態を確実に維持しておきたいのは、今のところ『Lost Odyssey』くらい。この作品に関してはパッケージ版も DL版も購入済みですから、いっそ GamePass を解約して、色々なゲームを試したくなったらまた契約する、とかでも良いんじゃないかな~とも考えました。 『Lost Odyssey』は Xbox でのみプレイ可能な、いわゆる『だけゲー』ですが、他のコンソールでプレイできる作品であればなおさら、購入するなら Xbox である必要もないわけです。 今プレイ中の『OCTOPATH TRAVELER』なんかがまさにそうで、GamePass でプレイして購入したくなった作品なのですが、パッケージ版が欲しいと思う美しさなのに Xbox には DL版しかないみたい。購入するなら PS版か Switch版か・・・と考えつつも、『Premium』でもプレイ可能ということなので、今のところ『プランを切り替えて GamePass を継続』ということに落ち着く要因になりました。
そもそも、月々1,450円を安いと感じたから『Ultimate』を選択していたわけなので、1,300円の値上がりで月々2,750円ともなると、時々しかプレイしないゲームの為に契約しておくのはもったいない気がします。 月々2,750円という数字だけだと高額にも感じませんが、元の金額を知ったうえで『1,300円値上げされた金額』となると印象が違います。
他のプランがなかったり、他のプランも全て鬼のように値上げされていたら解約したと思いますが、このくらいならまだ解約するほどではないというのが私の結論でした。 『Ultimate』でしっかり特典を楽しみつくしていたなら違ったかもしれませんが、私の場合のお話。
『Premium』に切り替えたら、プレイ可能な作品数や、こちらの記事でも触れた、獲得できるポイントやら、様々違いがあるかとは思いますが、困ることもなさそうな気がしています。 はまったらパッケージ版が欲しい私ですから、本来 Xbox とは相性が良くなさそうな気もしますが、今後も、楽しんで付き合っていこうと思っています。フォルムはゲーム機の中で1番好きなので、願わくば使わなくなることがありませんように・・・。
ちなみに、Xbox series X は本体上部から排気という効率的な造りなのですが、我が家では壁の色に紛れて目立たないこともあり、使用中以外は埃防止の為にクイックルワイパーのドライシートを本体上部を覆うようにのせています。
※自己判断につき、推奨するものではありません※
これを床用の交換に使って、その時に新しいシートをのせて・・・と続けているのですが、こんな商品を見つけたので、どうしようかな~とぐるぐるしていたりします。

9月の目標、詳細はこちら。まずは9月の振り返り。
それが『記憶』だったわけです。不死者たちの記憶の中に、ガンガラにとってよほど不都合なものが含まれているんでしょうね。でなければ、不死者とは協力関係でいる方が賢明な気もします。関係が良好であれば、そのサポート関係に終わりはなさそうだし。
続けてカイムは、記憶の中にはガンガラとサラ以外にもう1人いた事を口にします。セスによって、そのもう1人が『ヌマラ建国の千年女王 ミン』だとわかるのですが、彼女には既に
記憶が封印されても、『想い』は『喪失感』に形を変えて不死者たちの心の中に残った。
この世界観の中、『死に等しい痛みで葬る』とはどんなものなのかが気になりますが、幸か不幸か、お互いに時間は無限にあります。
気遣うセスに、リルムを見送るのは自分の役目だと答えたカイムの言葉を聞くと、目を閉じる
ところで、セスはどこまで記憶を取り戻しているのかな。
リマスター版があるのは知っているのですが、
『再び』というのもとても良かったのですが、声優さんの上手さってなんなんでしょうね。凄いです。こんなの観ちゃったら、『
私は歴史に明るいわけでもないので、合戦の実際の様子などの描写もよくわかりませんが、馬に乗った一団が一気に駆け抜けていくシーンなどではスピードや勢いを感じられるのに、上の画像のような歩兵が刀などで闘うシーンでは、泥に足をとられて倒れた者同士が片腕を伸ばし、勢いもなくなった刀を振り合う描写があったり、振り下ろした刀が相手に当たらずバランスを崩す者があったり・・・なかなか面白いです。
こういう部分はホラーゲームのようにも感じさせられる要素でもあるけれど、綺麗。このくらいの時代の灯りって、実際にはどれくらいだったのかな。現代が、時間を問わずに明るすぎるのだろうなと思いながら、想像させられます。 引き戸の色や質感も、この灯りで際立っています。ただ1つ・・・絶対なんかあったでしょ、この部屋。怖いって。
しっかりオープニングムービーを観て、『詳細設定』からバイブレーションをOFFにしたら、操作確認画面も開いてみました。改めて見てみると至極シンプル。L2ボタンなんて『使用しません』という潔さ。そして気づく、R2ボタンで『180度反転』ができることに・・・これを癖付けていたら楽だったと思われる場面もあります。大事です、180度反転。
バイブレーションとは、画面揺れではなくコントローラーのバイブレーションかと思うのですが、コントローラーの振動も、振動で発生する音も苦手なので、設定でOFFにできる作品は即刻OFF。これは本当に有難いです。
虫をベースにデザインされたようなボスキャラが多い印象が強いのも、文をしたためている雪姫の頭に鎌を振り下ろそうとしているようにも見えるカマキリの描写で、今なら頷けます。次こそ、本編に進も~。
昨年の今日、
ガンガラに賛成したくはないけれど、乗り越える強さは必要な気がする、トルタンには。ガンガラのような奴を見分ける為にも。
それにしても眩しいシーンです。トルタンは弱腰な印象の割りに、軽量型アーマーのようにも見える輝く鎧を着ているうえ、灯りの色がそれをさらに光り輝かせるような暖色、しかも2人の髪の色まで明るいですからね。次のシーンへの効果にさえなっているように感じます。
忠誠の証とかやっちゃってますが・・・何がどうしてこうなったのか・・・。カイムがガンガラの僕であった事と、不死者たちの記憶を消した事には、何か繋がりがあるのかな。セスにもガンガラに忠誠を誓った記憶があったのかな。他の不死者の証言がないとわからない事だらけ。
それにしても、カイムの様子には何やら違和感があります。トルタンのように、徐々に懐柔して自身を妄信するよう仕向けたというものではなく、何らかの術でもかけているのかな。そうであってくれ~。
見る限りスライド式の棚でもないと思うのですが、その場合、棚同士の手前の角を合わせて配置すると、棚の奥行分のデッドスペースが奥にできますよね。その部分はどうなっているのかな。
寝言でも言っていたのかな、カイムが夢で見ていた記憶の内容までわかっているような雰囲気です。 なかなか衝撃的なカイムの記憶でしたが、これでセスはカイムと記憶の共有ができるようになるのかな。彼女が既に思い出していた記憶について、黙っている必要もなくなったのだとしたら、雲が晴れてゆく兆しなのかもしれません。