とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【Xbox GamePass】値上げと聞いて。

今日は日本にとって歴史的とも言える日になりましたね。やっとであって、ここからという雰囲気を感じます。今日書く内容と直接的な関係はないのですが、未だ気持ちがおさまらず、冒頭で少し書いておこうと思った次第です。

さて本題。 Xbox series X を旦那さんからおさがりで貰って以来、初めての Xbox が見事お気に入りになったのですが、『GamePass 値上げ』のお知らせを見かけました。 一応調べてみると、継続加入していた『GamePass Ultimate』が結構な振り幅での値上げに。 一瞬残念にも思ったものの、こういうのって実際には良い機会ですよね。詳細はこちら。GamePass の各プランの詳細などは、すでに新しい内容を確認できました。 早速、今までプレイした GamePass に含まれる作品やらを振り返ってみたところ、私の場合は『GamePass Premium』で十分であることがわかりました。 『Premium』に切り替えた場合、実際に影響するのは旦那さんの方。時々とはいえ、旦那さんが Xbox でプレイする作品は軒並み、『Ultimate』には含まれていて『Premium』には含まれないものばかりなんですよね。一応確認してみると、「しばらくゲームできないから任せる~」ということ。

極端な話をすると、プレイ出来る状態を確実に維持しておきたいのは、今のところ『Lost Odyssey』くらい。この作品に関してはパッケージ版も DL版も購入済みですから、いっそ GamePass を解約して、色々なゲームを試したくなったらまた契約する、とかでも良いんじゃないかな~とも考えました。 『Lost Odyssey』は Xbox でのみプレイ可能な、いわゆる『だけゲー』ですが、他のコンソールでプレイできる作品であればなおさら、購入するなら Xbox である必要もないわけです。 今プレイ中の『OCTOPATH TRAVELER』なんかがまさにそうで、GamePass でプレイして購入したくなった作品なのですが、パッケージ版が欲しいと思う美しさなのに  Xbox には DL版しかないみたい。購入するなら PS版か Switch版か・・・と考えつつも、『Premium』でもプレイ可能ということなので、今のところ『プランを切り替えて GamePass を継続』ということに落ち着く要因になりました。

そもそも、月々1,450円を安いと感じたから『Ultimate』を選択していたわけなので、1,300円の値上がりで月々2,750円ともなると、時々しかプレイしないゲームの為に契約しておくのはもったいない気がします。 月々2,750円という数字だけだと高額にも感じませんが、元の金額を知ったうえで『1,300円値上げされた金額』となると印象が違います。

他のプランがなかったり、他のプランも全て鬼のように値上げされていたら解約したと思いますが、このくらいならまだ解約するほどではないというのが私の結論でした。 『Ultimate』でしっかり特典を楽しみつくしていたなら違ったかもしれませんが、私の場合のお話。

『Premium』に切り替えたら、プレイ可能な作品数や、こちらの記事でも触れた、獲得できるポイントやら、様々違いがあるかとは思いますが、困ることもなさそうな気がしています。 はまったらパッケージ版が欲しい私ですから、本来 Xbox とは相性が良くなさそうな気もしますが、今後も、楽しんで付き合っていこうと思っています。フォルムはゲーム機の中で1番好きなので、願わくば使わなくなることがありませんように・・・。

ちなみに、Xbox series X は本体上部から排気という効率的な造りなのですが、我が家では壁の色に紛れて目立たないこともあり、使用中以外は埃防止の為にクイックルワイパーのドライシートを本体上部を覆うようにのせています。

※自己判断につき、推奨するものではありません※

これを床用の交換に使って、その時に新しいシートをのせて・・・と続けているのですが、こんな商品を見つけたので、どうしようかな~とぐるぐるしていたりします。

9月の振り返りと10月の目標。

やっと読み進められる『月光条例』9月の目標、詳細はこちら。まずは9月の振り返り

  1. 【◎】1日1回でもギターに触れる
  2. 【◎】食事半分をきっちり守る
  3. 【◎】目標1、2以外は何も意識せずに過ごす

 

1、なんだか楽に指が動くような気がしては、また逆戻りして・・・というのを延々繰り返しています。すぐに手に取れる位置に置き場所を決められたのも良かった気がする。

 

2、旦那さんの不在で難易度が高くなった期間がありましたが、きっちり継続。それよりも、コーヒーや紅茶にお砂糖を加えるという、普段は好まない行動を自然ととっていた事の方が気になりました。

 

3、今回も、自然と始めたものがありました。不思議。

 

9月は、『改善』をテーマにして、耕して耕して種を蒔いて・・・と、そんな事をゆっくりでも続けていけたらな~という気持ちでいたのですが、フラッシュバック多発期であることを失念していました。目標達成間近というところで落ち込みそうになりましたが、なんとか乗り越えられて良かった。そして、なぜか細かい物の処分が始まりました。これまで、TV、モニター、ソファなど、仕舞っていても存在感のある大きくて変化が分かり易い物の処分ばかりが続きましたが、使わなくなった化粧道具から始まり、悩んで処分を見送り続けていた物をどんどん捨て始めました。一見すると変化が見えないものばかりなのですが、とても大切なところに到達できたように感じているので、続く限り続けようと思っています。年間目標を思い切って変更できたのも良かった。

 

それをふまえつつ、10月の目標

  1. 月光条例』を毎日読み進める。
  2. ピラティスの実践と記録。
  3. 目標1、2以外は何も意識せずに過ごす

 

1、旦那さんが1人旅へ行った先のブックオフに、我が家の本棚に1冊だけ抜けていた月光条例』の24巻があったということで、やっと全巻揃いました。

24巻が埋まって全巻揃った『月光条例』を読み進める2年かかりました。十数巻までは旦那さんが子供の頃に初版で集めていて、その先は細々と集めてきたのでした。読みたいと思った漫画をすぐに購入する習慣がついたきっかけです。何回も中断するのが嫌だったので、16巻で一時中断と決めて揃うのを待っていたのですが、いっそ最初から読み直した方が良いかな。どちらにしても、最近は意識しないと漫画を読むことが習慣から外れているので目標に加えました。

 

2、1日おきを目安に、動画と本を参考にして実践すること。その日に参考にしたものを記録すること。取り組んだ動画をまとめたプレイリストでも作ってみようかな~と思っています。ただし、現在風邪でダウンしているので、回復後に開始。

 

3、9月中に年間目標の見直しを終えたのですが、ここが空いているおかげで勝手に進むものが毎月発生しているようなので、まだ継続。加えて、目標2で久しぶりにしっかり運動を取り入れているので、余裕をもたせておきたい。

 

10月は、『休息』をテーマにしようかな。やっと365日継続を達成できたので、3日間は新規投稿を休みましたが、もうちょっとゆっくりしたい。なんだか身体を動かしたいし、ダラダラもしたい。9月に始まった細かい物の処分が続いたら良いなと、漠然と思っているくらい。 ブログに関しては、過去記事の修正と更新を急ぎたいので、しばらくは『1週間に2、3記事』を新規投稿の目安にしていこと思います。

【Lost Odyssey】リルムに生かされたカイムの希望。Day41

夢から醒めたカイムに声をかけたセス。「おかえり。カイム・アラゴナー」なんて、カイムが見ていた夢の内容まで知っているような言葉にも聞こえましたが、考えすぎかな。カイムも自然とセスに応じるのですが・・・記憶が戻るとわかるものなのかな。表情や空気に現れるものがあるのかもしれません。

自分達の記憶を消したガンガラの目的について疑問を口にするカイムに、ガンガラが欲しがっているものは『この世界』だ、とセスが答えます。この時点でセスは、いつでも先回りするようにカイムよりも多くの情報を持っています。

命を奪う事ができない不死者たちから、代わりに奪える一番大事なもの・・・『記憶』は、命を奪えない者たちから奪える、一番大事なものそれが『記憶』だったわけです。不死者たちの記憶の中に、ガンガラにとってよほど不都合なものが含まれているんでしょうね。でなければ、不死者とは協力関係でいる方が賢明な気もします。関係が良好であれば、そのサポート関係に終わりはなさそうだし。

そもそも、わざわざ目付け役なんて雇わなくても、周囲に知られずに幽閉することなんてガンガラには容易い気もしますが、それはそれで回避できない問題があるのかな。それ以前に、黙って幽閉されているわけないかな。ガンガラの目的を知ったカイム続けてカイムは、記憶の中にはガンガラとサラ以外にもう1人いた事を口にします。セスによって、そのもう1人が『ヌマラ建国の千年女王 ミン』だとわかるのですが、彼女には既に接触しています。珍しく不死者2人を締め出してまで率先して動いたヤンセンが、随分とおかしなことになっちゃった、あの人です。ミンは、セスとは違う方向でヤンセンと相当相性が良いと勝手に思っています。様々ありそうな問題を取っ払えるのなら、この2人が一緒になるとバランスが良い気がします。ミンが救われそう。

さて、接触と言っても会話の機会などありませんでしたから、ミンの記憶に関してはセスにもわからず・・・そこでカイムは、リルムとの再会をきっかけに思い出したサラを探そうと提案します。あてがあるのか問うセスに、「俺の記憶の中にな」なんてカイムが答える良いシーンなのですが、「今思い出したばっかでセスより情報が少ないのによく言う・・・」と感じた私には、自分の心の汚れに気付くシーンとなりました。

セスの言葉が印象的だったのですが、「誰かを想う気持ちは記憶とは違う」そうであって欲しいなと思う、セスの言葉記憶が封印されても、『想い』は『喪失感』に形を変えて不死者たちの心の中に残った。

2度もめぐりあってしまった娘の死。自分はリルムに生かされたのだと言うカイムは、『死に等しい痛みでガンガラを葬る』ことが自分の生きる希望だ、と続けます。死に等しい痛みってどういうものだろうこの世界観の中、『死に等しい痛みで葬る』とはどんなものなのかが気になりますが、幸か不幸か、お互いに時間は無限にあります。

ここから、話題はリルムの『見送り』にうつるのですが、なんと、別室で2人の会話を聞いていたヤンセン紫の球以来の便利グッズの登場です。紫の球以来の便利グッズ登場気遣うセスに、リルムを見送るのは自分の役目だと答えたカイムの言葉を聞くと、目を閉じるヤンセン。そうだよね、これ以上は野暮というもの。

この便利グッズもガンガラから渡された物かとは思いますが、ヤンセン自身の気持ちは今、どうなっているのかな。ひょうきん者の心理描写に言葉を使わないのも、とても好き。そっと目を閉じたヤンセンところで、セスはどこまで記憶を取り戻しているのかな。旅に出る前の時点で、セスはいくらか記憶が戻っているような描写でした。2人が共有している記憶がどれくらいあるのかわかりませんが、カイムが自分で記憶を取り戻すまで、常に呑み込んで黙っていられた事が単純に凄いと思うんですよね。

そして何が恐ろしいって、まだディスク1枚目も終わっていないという事実。ゆっくり楽しんで行こ~。

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカーフィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:詳細・販売ページ

【鬼武者】始めようと思ったら始まらなかった。1日目

PS2で『鬼武者』開始リマスター版があるのは知っているのですが、PS2でプレイし始めた『鬼武者』。シリーズ内で最初にプレイしたのは『鬼武者2』で、特典映像だった『RUSSIAN ROULETTE』のPVが印象に残りすぎていたりするのですが、今作では、『鬼武者2』のトレーラーを特典映像として観ることができます。本編のクリアデータによって解放された特典かと思いますが、今回はクリアデータがある状態で新しく始めたので、最初から観ますよね。

最後あたりが特に好きなのですが、一番最後にこの映像が出るとともに声優さんの『鬼武者・・・再び』という声が入ります。特典映像の『鬼武者2』『再び』というのもとても良かったのですが、声優さんの上手さってなんなんでしょうね。凄いです。こんなの観ちゃったら、『鬼武者2』が楽しみになりますよね。特典映像内の主人公は実際の『鬼武者2』とは違い、モデルも松田優作ではないし、隻眼。これはこれで完成品とは違う良さですよね。

それはそうと『鬼武者』。実際にプレイし始めると、キャラクターを動かすのに十字キーを使わなければならなかったりと、アナログスティックによる楽々移動が可能になってからゲームを始めた私には、最初から難易度が高いのですが、それにしてもまずはオープニングムービーの美しさに驚かされます。オープニングで綺麗と思ったシーン1私は歴史に明るいわけでもないので、合戦の実際の様子などの描写もよくわかりませんが、馬に乗った一団が一気に駆け抜けていくシーンなどではスピードや勢いを感じられるのに、上の画像のような歩兵が刀などで闘うシーンでは、泥に足をとられて倒れた者同士が片腕を伸ばし、勢いもなくなった刀を振り合う描写があったり、振り下ろした刀が相手に当たらずバランスを崩す者があったり・・・なかなか面白いです。

騎馬のままの戦闘描写はありませんから、もしかしたら、馬は移動に使われていただけなのかもしれませんが、あんな勢いで向かったのに、合戦場に着いたら馬を止めて降りていたとしたら・・・と、そんなことを想像すると少し可笑しくも感じたり。

この、部屋の広さに対して小さいような、電気とは違った灯りに照らし出される空間の色あいや、炎が揺れる空気など、オープニングで綺麗と思ったシーン2こういう部分はホラーゲームのようにも感じさせられる要素でもあるけれど、綺麗。このくらいの時代の灯りって、実際にはどれくらいだったのかな。現代が、時間を問わずに明るすぎるのだろうなと思いながら、想像させられます。 引き戸の色や質感も、この灯りで際立っています。ただ1つ・・・絶対なんかあったでしょ、この部屋。怖いって。
城の瓦屋根に上がって戦ったりと、景色が変わり映えしないという事もありません。これは倒した敵の魂を吸収している様子なのですが、大きくおぼろげな満月の妖しさも相まって、『鎮魂』という言葉が浮かびます。オープニングで綺麗と思ったシーン3しっかりオープニングムービーを観て、『詳細設定』からバイブレーションをOFFにしたら、操作確認画面も開いてみました。改めて見てみると至極シンプル。L2ボタンなんて『使用しません』という潔さ。そして気づく、R2ボタンで『180度反転』ができることに・・・これを癖付けていたら楽だったと思われる場面もあります。大事です、180度反転。操作説明も至極シンプルバイブレーションとは、画面揺れではなくコントローラーのバイブレーションかと思うのですが、コントローラーの振動も、振動で発生する音も苦手なので、設定でOFFにできる作品は即刻OFF。これは本当に有難いです。
いざ始めようとすると、主人公の左馬介に『通常』『特別』という選択肢が・・・これもクリアデータの有無に関連するのかもしれませんが、服装だったかな。今回は新しく始めるので『通常』で進めます。 始めたら始めたで美しい描写の連続なんですよね・・・始めたら始めたで美しい描写虫をベースにデザインされたようなボスキャラが多い印象が強いのも、文をしたためている雪姫の頭に鎌を振り下ろそうとしているようにも見えるカマキリの描写で、今なら頷けます。次こそ、本編に進も~。

タイトル:鬼武者

開発・販売:©カプコン

鬼武者公式サイト

【365日毎日投稿】してみた感想

『大神 絶景版』より、願いが描かれたような1枚昨年の今日、はてなブログを開設しました。8月に他のプラットフォームで書き始めたのですが、どうも合わなかったようで、早々にお引っ越しをしたのでした。

以前のブログは閉鎖する事に決めて、残したい記事に何かしら加筆しつつ、こちらに貼りつける事から開始。一気に引っ越しするような機能もあるのかもしれませんが、記事自体が少なかったのと、1つずつ確認しながら進めたかったので、自分にできる方法で『とにかく始める』を優先しました。

引っ越し後、どんなに短い記事でも良いから『1年間は毎日書く』という目標を立てて取り組んできましたが、目標達成できたというのに、なんだか実感がありません。予約投稿という便利機能もあるのに、数日分を書き溜める事自体が難しくて、結局毎日ギリギリだったからかな。余裕をもてないまま、1年が経った印象です。

予約投稿といえば、予約投稿時間を変更し忘れていたせいで、まだ真っ白だった翌日用の記事が深夜に投稿されたことに翌日の昼間に気付いた、という分かり易い失敗もしました。以降、予約投稿時間だけは先に変更する、良い癖がつきました。

継続したい思いに反するように、ブログを始めてからというもの、怪我に次ぐ怪我、続く体調不良と、試練のようになんやかんやと起こっていたので、『生命線3本のタフさを試してるんか?』と空中に喧嘩を売りながら、それでも強気になり切れなくて落ち込んだり。 書き始めた頃は、心のもやもやを吐き出すようなことも書けたらな~なんて思っていたけれど、自分で抑え込み続けていた気持ちは、思っていたよりも言語化が難しくて、気持ち自体がへそを曲げたみたいに出て来てくれない。結局ほとんどが、テーマをある程度決めた投稿のみとなりました。そんな状況でしたから、『今週のお題』には随分と助けられました。何が来るかわからない難しさもあったので、良い訓練にもなりました。

未だに記事のストックは苦手で、唯一ストックし易いはずのゲーム記録でさえ、早くて前日に完成という状況。1日中向かい合っているわけにもいきませんが、気分転換の為に完全に意識を離す事もできなかったり、自分で立てた目標で自分を苦しめていたように感じる時期もありました。

そんな中、6月上旬には旦那さんと2人一緒にSwitch2に当選するという出来事もありました。とにかく嬉しかったけれど、専門知識があるわけでもなく、初代と比較できるわけでもないので、当選したことを書いてもいいのか自体を結構考えました。正規のルートで当選したわけだし、当選を待たずに買ってしまっていたゲームもあったくらいだし・・・でも、考えがまとまりませんでした。あの時は、思いもよらず、旦那さんが会社の仲間に言われたという言葉が背中を押してくれました。 「初代も持っていないような人達がNintendoファンの自分よりも先に当選だなんて釈然としないけれど、これが公平性というものだから、むしろNintendoへのリスペクトが増しました」という、Nintendoファンの1人の言葉。あの記事を公開できたのは、この記憶とセットで自分の励みになっていたりします。いつ、何に励まされるかわからないものです。

ブログを始めた時点でのテーマというか、思っていた事の中に、『未完成のまま進もう』というのがあって、そもそも完成ってなんなんだろうというお話なのですが、これは今もずっと、ふわ~っと思っている事なので、大事にしていきたいな。

この先も、こんなふうに道が続いて行ったら良いな~と願って、最近プレイしている『大神』から、1枚貼っときます。作品自体は、心洗われるような描写に癒される心地で、ゆっくり進めています。

願いを込めたような1枚、『大神 絶景版』より。タイトル:大神

開発:クローバースタジオ

販売:©カプコン

CAPCOM 大神 絶景版 公式サイト

≪年間目標≫の見直し・変更の記録

この記事を書いた辺りから年間目標の見直しを考えていたのですが、最近バタバタと状況が変わり続けていたので、2025年最後のターンに入る前に記録しておこ~。3か月ごとに1年を4分割している私にとって、最後のターンは『10~12月』です。2025年は、1月の月間目標が決められなかったりと、年始からなんとなくぽや~んとした雰囲気で始まりました。記事を書きながらやっと決まった年間目標も、結局未だに頭の中には定着せず、なんとなく輪郭だけは覚えてる・・・くらいの気持ちです。 毎月、月間目標と同時に年間目標も見直すのが習慣だったのに、今年は途中からすっかり忘れている事にこの記事を書き始めてから気づき、驚いている状況です。 手帳を書き始めてから初めてのことで、ただただ困惑。こういう時の盛り返し方を探すのが今後の課題、と改めて感じています。進度を見ながら早めに対策していこうって思っていたのにな~。

さて、年間目標として挙げたのは以下3つ。

  1. 年間を通して5Kg減量する
  2. 『基本文法から学ぶ英語リーディング教本』をまずは1周する
  3. 体調や生活リズムを整える

地味に、『目標は年間・月間それぞれ3つまで』というテーマもあります。

それぞれの変更点などは、こんな感じ。

  1. 5Kg → 4Kg
  2. 中断
  3. 変更なし

1.1つでも達成を目指したいので、目標を低く低く。どこまでも自分に甘くして、既にクリアしている数字にして、このラインを越えないように。

2.最も状況変化の影響を受けました。他に時間がかかる事を優先した結果です。くやしさは残りますが、優先した事自体は良い方向へ進められた実感があるので、英断でした。残りわずかというところまで進んでいたので、旦那さんの提案で日割り計算。1日に1/4ページ弱進めたら目標達成できる事はわかったのですが、手帳に記録するに留めました。

3.相変わらず詳細が決まらないまま継続。同じテーマの目標が月間目標に入りがちなので、そこで詳細をカバーできていると思っています。

辰年で感じた1年の早さよりも、毎日が過ぎる早さを強く感じる2025年を過ごしています。未だに若干くやしくはありますが、『2』の中断が、結果的には英断でした。時間を要する事を幾つも並行して続ける事はできません。最初は頑張れるけれど、やはり途中で選択せざるを得ないタイミングがやって来ました。 未練がましく継続していたら、上手く行く事もうまくいかなかったかもしれません。いったん切り離す事を決められたのは、自分にとっての成長です。

残り3か月ありますが、代わりの目標は立てない事にします。途中から突っ走り気味だったので、少しくたびれました。2026年への準備期間として、ゆっくり過ごすことにしようかな。ゆっくり過ごすってのも難しいけれど。

【Lost Odyssey】おかえり、カイム・アラゴナー。Day40

もはやガンガラの操り人形のようになっているトルタンの状態も気になりますが、ガンガラの言うように、国民の混乱を招くというのもわかるし、その混乱は避けた方が無難のような・・・ガンガラの口から、周辺諸国と思われる『ゴッツァ』『カント』の名が出るのですが、ゴッツァはカントを操って戦争でウーラを疲弊させた国ということで、虎視眈々と、ウーラ侵略の機を狙っているようです。何かしらの利があるからカントも動いたのでしょうし、周辺諸国との関係がこのように不安定なものなら、自国の地盤固めをして守備を固めるのが先決のようにも感じられる状況。周辺諸国に関しては、ガンガラの軟禁が言い渡された際にも話題に挙がっていたのですが、私はまだ曖昧なまま。

さて、そんな周辺諸国の動きを理由に、ウーラを守る事をガンガラに焚きつけられるトルタン。ガンガラは何かにつけて『お父上のように』とか、トルタンの父親を引き合いに出します。今回も同様だったのですが、父親とトルタンの関係性はどういったもので、亡き王がいったいどんな王だったのか、もしかしたら描写があったのかもしれませんが、記憶にないのが悔しい。 順当にいけば、トルタンは次の王だったと思うのですが、王政に対して、トルタンに対しての民意も気になるところです。

ちょっと飛躍し過ぎにも感じるガンガラですが・・・ガンガラに賛成したくはないけれど、乗り越える強さは必要な気がする、トルタンには。ガンガラのような奴を見分ける為にも。

聞く耳を持つのは良い姿勢なのでしょうけれど、これは違う。ガンガラの言いなり過ぎてもう・・・。 ガンガラの恭しい態度なんてパフォーマンス。トルタンを持ち上げるのだって、自分が動きやすい環境にするには、トルタンのような洗脳済みの駒が執政官でなければならないだけですよね。

あくまでも『自分の為』にトルタンを持ち上げるガンガラそれにしても眩しいシーンです。トルタンは弱腰な印象の割りに、軽量型アーマーのようにも見える輝く鎧を着ているうえ、灯りの色がそれをさらに光り輝かせるような暖色、しかも2人の髪の色まで明るいですからね。次のシーンへの効果にさえなっているように感じます。

ここで、舞台のようなシーンへ。これはカイムの記憶を映す夢の中。 なんと・・・これは、なんてこと・・・

記憶を映す夢の中、片膝をつけてガンガラに跪くカイム忠誠の証とかやっちゃってますが・・・何がどうしてこうなったのか・・・。カイムがガンガラの僕であった事と、不死者たちの記憶を消した事には、何か繋がりがあるのかな。セスにもガンガラに忠誠を誓った記憶があったのかな。他の不死者の証言がないとわからない事だらけ。

記憶を映す夢の中、ガンガラに忠誠を誓うカイムそれにしても、カイムの様子には何やら違和感があります。トルタンのように、徐々に懐柔して自身を妄信するよう仕向けたというものではなく、何らかの術でもかけているのかな。そうであってくれ~。

自分で夢から逃れてきたように目を覚ますカイム。ですが、ちょっと脱線して書いておこう。どうしても気になる。カイムが居るこのスペース、素敵だな~と感じながらも、こういう家具の配置を見ると毎回同じ疑問が・・・。

奥の空間が気になる家具配置見る限りスライド式の棚でもないと思うのですが、その場合、棚同士の手前の角を合わせて配置すると、棚の奥行分のデッドスペースが奥にできますよね。その部分はどうなっているのかな。クックとマックの家に入った時の様子では、この棚の後ろは壁でしたから、裏側に埋込式の飾り棚や収納がない限りは・・・。誰が気にするんだというような事だけれど、可愛い空間だな~と思って隅々見てしまうから気になるんだろうな~。

さて、目を覚ましたカイムに、セスが声をかけます。「おかえり。カイム・アラゴナー」

一足先に核心の記憶も取り戻していたらしいセス寝言でも言っていたのかな、カイムが夢で見ていた記憶の内容までわかっているような雰囲気です。 なかなか衝撃的なカイムの記憶でしたが、これでセスはカイムと記憶の共有ができるようになるのかな。彼女が既に思い出していた記憶について、黙っている必要もなくなったのだとしたら、雲が晴れてゆく兆しなのかもしれません。

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカーフィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:詳細・販売ページ